1億総うつ病の時代がやってくる!?食事は玄米に切り替えて備えよう。

知識

とある会社での出来事。

A部長 「S君最近仕事頑張っているかね?」

S君 「はい。頑張っています!!」

A部長 「もしわからないことがあったら、なんでも相談して来いよ」

S君 「はい!!ありがとうございます。 早速なんですが、A部長、今度の新商品の開発をフォローしてくれる中国メイカー大丈夫ですかね?」

A部長 「…わからん。でもわしは部長だから何でも聞いてくれよ!」

S君 「そうですか…中国メイカーで大丈夫ですかね……」

A部長 「わしは部長なんだ。なんでもわしに聞いてくれ!!」

S君 「中国メイカーで大丈夫と信じたいですよね。」

こんなバカげた会話ないと思う人も多いですが、現代うつ病に関しては、西洋医学と日本人の関係はこういう形になっています。

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1億総うつ病の時代の到来

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今の日本ではうつ病の患者は100万人を超えたと言われています。20人に1人がうつ病と言われています。

想像してみると、

学校のクラスに1.5人

電車一車両(40人)に2人

東京ドーム(5万人)に2500人です。

これだけ多くの人が今うつ病と言われています。

しかも実際には症状に気づいていない人などの潜伏者を含めると2倍は簡単に超えるだろうと言われています。

しかも都会集中ですので東京、大阪などでは20人に1人などではすみません。

うつ病は日本人に圧倒的に多く、現代の日本の病気と言われています。

まさに地理としての横軸、時代の縦軸の接点が今の現代日本です。

うつの症状

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睡眠障害

疲労感

倦怠感

食欲の減退

動悸

やる気がしない

日常が辛い

笑うことがなくなった

息苦しさ・口が渇くなど、

症状が多すぎるという難点もあり原因がはっきりしていないと言われています。

西洋医学では対処法が見つかっていない

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現段階の西洋医学でははっきりとした解決策は見つかっていません。

おおむね、〇〇と考えられています。

〇〇であると報告あがあります。

〇〇というデータで〇〇という傾向があります。

などのはっきりとした答えはないのに、みんなそれしか頼ることができないのです。

誤解を恐れずにいえば、それしか頼るすべを知らないということです。

原因が分からない

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うつの原因はまだはっきりしていません。

職場のストレス

対人関係

結婚、出産、

思いもよらない幸せ

低体温

慢性の冷え

食事

などなど原因を探しているのが現状です。

その中でも面白い考えがあります。

それは「生命体としてのエネルギーが下がっているため」ということが原因との見方です。

ストレス、対人関係、結婚、出産などは、万国いつの時代にもあることです。

なので原因の枝葉になっても根本にはならないと考えられています。

ではその根本とは…

それが「生命体としてのエネルギーが下がっているため」ということと言われています。

私たちの現代のスタイルに対して、体がついていかないことが原因の一つになっているのです。

その生命の先祖適応していたが暮していた環境から一気に変わりすぎたために新たな環境に適応できないという亊です。

人間の先祖を辿ると、18歳で主産したと考えて112人もの先祖をたぞれば、西暦0年にたどり着きます。

江戸時代なら(1603~1867)たった17人くらい先祖を辿れば、江戸時代になります。

たった17人前は精米技術が起こり始めた程度なのです。

しかしそれでは、なぜ先進国の中でも日本だけという考えになります。

たった2~3世代のうちに私たちの住んでいる世界や、取り巻く環境は昔の何十世代かけてう作られた変化よりも大きいのです。

もう一つの原因がWGIP(War Guilt Information Program)と言われています。

これによって日本人はかなり弱体してしまったと考えられています。

くわしくはこちら

戦後アメリカが始めた日本人弱体化計画とは

をご覧ください。

そしてそのふたつの原因の中で共通して言えるのが食事が悪くなりすぎたろいう点です。

他にも共通点はありますがここでは、食事について説明していきます。

食事をもとに戻す

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先祖が今まで取り込んできた食事に一度戻すことが大切だと言われています。

いまの日本人の食生活は欧米化やコンビニ化した食事になっています。

そのためにお米、もっといわば玄米が効果的なのです。

玄米に多く含まれるビタミンB6は、脳内伝達物質の働きを助けます。

ノルアドレナリンは、酵素によって、ドーパがドーパミンへ変換されるには、ビタミンB6と亜鉛が必要です。

また、興奮系神経伝達物質であるグルタミン酸が、抑制系神経伝達物質であるギャバに返還されるときにもビタミンB6の助けが必要です。

うつ病は、脳内のドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなどの脳内アミンが減ってしまう状態とされているので、このような成分が必要となります。

またうつ病になっている人に不足している栄養素がデータでわかっています。

それはビタミンB1、B2、B6、B12、葉酸、必須アミノ酸のトリプトファン、メチオニン、チロシン。魚油に含まれEPA(エイコサペンタエン酸)DHA(ドコサヘキサエン酸)鉄分、亜鉛などのミネラルです。

この中でもビタミンB群や、亜鉛、鉄、ミネラルは玄米に多く含まれています。

また玄米にはγーオリザト―ルという成分が含まれていて、この成分は精神安定に効果があることが分かっていますし、

またGI値が低いために血糖値を急上昇させることはありません。

また食物繊維も多く、食物繊維は腸の状態を大きく左右します。

神経伝達物質のセロトニン(別名幸せホルモン)は腸でも作られていることが分かっています。

玄米の効果をまとめますと

脳内神経伝達物質の働きを助ける、ビタミンB群、亜鉛、鉄、ミネラルを多く含んでいる

精神安定に効果があるγーオリザト―ルが玄米にはある

GI値が他の穀物よりも低い

食物繊維が多い

などなどうつ病に効果があるといわれているものをたくさん含んでいます。

まとめ

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玄米は栄養の観点からしてもうつ病の改善、予防には効果があり

うつ病が流行る以前の食生活に一端戻すことで、原因が食ならば、効果は発揮すると思われますし

直接の原因でないのならば、予測できる原因のひとつを減らしたことで、一歩前進につながります。

生物のもとは脳ではなく腸で出来ているという考えがあります。

脳がなくても動いているミミズなどがその良い例です。しかし腸などの消化器官の無い生物はいません。

生き物は腸から始まっているのです。

まずは食から戻していくことをお勧めします。

【「食はめいなり」水野南北】

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