【ラグビーWorld Cup】閉会式で歌われる予定のジュピター歌詞や日本語訳は?歌詞がちがう理由についても

ついにラグビーのワールドカップ2019が始まりましたね!!

本当にラグビーってこんなに熱いスポーツなのかって思うくらい熱狂しているのは日本が頑張っているからでしょうね。

このページでは

そのラグビーの閉会式で歌われることになっているワールドカップの公式ソングの「World in union(
ワールド・イン・ユニオン)の

・歌い手(歌手)

・歌詞、日本語訳

・ジュピターとの歌詞の違い

・についてお伝えしていきます

ラグビーワールドカップ閉会式で歌を歌っていた女性は?

ラグビーのワールドカップの閉会式でWorld in union(ワールド・イン・ユニオン)を歌うことが予想されているのは、歌手の吉岡聖恵さんです。

吉岡聖恵さんはバンド「いきものがかり」のボーカルとして活動している人気歌手です。

過去には横浜アリーナで1万4千人を動員したコンサートをしたりと日本を代表するバンドです。

なぜ日本で流行したジュピターと歌詞が違うのか?

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ワールドカップの閉会式で歌われたWorld in union(ワールド・イン・ユニオン)のメロディーは
平原綾香さんは歌って大ヒットしたジュピターと同じメロディです。

 

しかし歌詞が違います。

これはお互いがメロディを作曲したのではなく、すでに世の中にある曲のメロディにそれぞれが違った歌詞をつけたために違うタイトルの曲になっているのです。

なぜこのように同じメロディーで違う歌詞の曲があるのかというそれは著作権と作曲者の死に問題がありました。

ワールド・イン・ユニオンとジュピターのメロディが同じ理由とは?

https://twitter.com/tpo1911/status/1175378339214684160

このメロディは元はクラシックの曲です。

作曲したのは有名なグスターヴ・ホルストです。

彼の組曲の中の第4曲目の中間部にこのメロディはあります。

 

ホルストは1934年没なので、著作権保護期間は1984年をもって終了しています。

なので「組曲”惑星”の”木星”」は誰でも使えるようになっているのです。

ワールド・イン・ユニオンは
1991年に歌われたのがきっかけとなり、公式のテーマソングとなりました。

その崇高なメロディが聞く人の心を奮い立たせるようなそんな素敵な曲ですよね~

ラグビーの閉会式で歌われた歌の歌詞

https://twitter.com/HuffPostJapan/status/1175347449101201411

World in union(ワールド・イン・ユニオン)

There’s a dream,I feel so rare, so real

All the world in union The world as one

 

Gathering together One mind, one heart

Every creed, every color Once joined, never apart

 

Searching for the best in me,I will find what I can be

If I win, lose or draw there’s a winner in us all

 

It’s the world in union the world as one

As we climb to reach our destiny a new age has begun

 

We face high mountains, must cross rough seas

We must take our place in history and live with dignity

 

Just to be the best I can sets the goal for every man

If I win lose or draw It’s a victory for all.

 

It’s the world in union the world as one

As we climb to reach our destiny A new age has begun

 

It’s the world in union the world as one

As we climb to reach our destiny A new age has begun

It’s the world the world in union

A new age has begun

引用:https://ameblo.jp/

ラグビーの閉会式で歌われた歌の日本語訳は

https://twitter.com/hiroki_npstjn/status/887251987972149249

S.M.S ゴスペル・クワイア メンバーズ・ブログというサイトに非常に素晴らしい和訳がありましたので引用させていただきました。

ココより引用

私には、とても素晴らしく、とても大切だと感じている夢が一つある。

世界のすべてが団結して、一つとしての世界となる

ともに集まり、一つの精神、一つの心。

あらゆる宗教、もあらゆる肌の色も、ひとたび、一緒になれば、二度と離れない。

自分の中でベストのものを探していて、なれる可能性のある最高のものになってみせる。

たとえ、私が勝とうが、負けようが、引き分けようが、私たちすべてに勝者がいる。

それは団結した世界、一つとなった世界。

目標へとたどり着くとき、新しい時代が始まる。

私たちは高い山々に向かい合い、荒れる海々を渡らなければならない。

私たちは歴史の中に存在して、尊厳をもって生きて行かなければならない。

なりうる最高のものになるために、すべての人々に目標を決める。

私が勝とうが、負けようが、引き分けようが、それは、すべての人のための勝利。

それは団結した世界、一つとなった世界。

目標へとたどり着くとき、新しい時代が始まる。

それは団結した世界、一つとなった世界。

目標へとたどり着くとき、新しい時代が始まる。

それは団結した世界、一つとなった世界。

新しい時代が始まる。

ここまで引用

引用元:https://ameblo.jp/

まとめ

・ワールドインユニオンはラグビーワールドカップの公式テーマソングです。

・ジュピターとメロディが一緒な理由は作曲家のホルストがなくなったているために著作権がきれているためです。

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