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東京オリンピックのメダルのデザインやコンセプトは?原価の安さや売るといくらになるかについて。

2019/07/27
 
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オリンピックまであと1年を切った今日オリンピックで使うメダルが公開されました。

今回はなんと初の取り組みもあり、話題性も十分です!!

続々と選手のオリンピック出場も決まってきていて徐々に盛り上がりつつあります。

この記事ではメダルのデザインやメダルの原価など素材についてお伝えしていきます。

今回のメダルのデザインについて

オリンピックのメダルには実は色々と規則があります。

それを守った上で作らなくてはいけません。

デザインにも規則があります。

まず表の面がギリシャ神話の勝利の女神ニケや大会の正式名称とすることがIOC(オロンピック委員会)の決められていています。

しかし、裏側は開催国が決めることができます。
今回のメダルのデザインは公募というスタイルと取ったそうです。

集まったデザインは421作品

それをコンペにかけて、3作品を最終審査にしました。

審査委員には元マラソンランナーの高橋尚子選手や野村忠宏さん、浜口京子さんなどメダリストらも参加したそうです。

そして選ばれたのは、西川純市さんのデザインでした。

東京オリンピック金メダルのデザインのコンセプトは?

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コンセプトは「光と輝き」

たくさんの光をあつめて、反射させる。
その光はまるで、アスリートや周りで支えている人たちのエネルギーを象徴しています。

 

このメダルは角度変えていくと様々な光り方をするというアイディアが詰まっています。

それはまるでアスリートのしなやかさや、美しさなどを連想させるようです。

東京オリンピックで使われるメダルの素材に家電製品!?

今回はなんと史上はじめての使用済みの小型家電から素材を作りました。

どういうことかと言いますと、
使わなくなった小型家電のなかに含まれている金属をとりだして加工するというもの。

今まででもほかの開催国でやっていましたが今回は国民に呼びかけて取り組むという本格的なリサイクルメダルです。

日本には「もったいない」という素晴らしい言葉があります。

この言葉に該当する言葉がない国もたくさんあります。

そういった事を知っていたのかはわかりませんが、日本だからできる発想や決定だと感じました。

この時代を象徴していていますね!

金メダルは金で作られていなかった?

金メダルってそもそも原価いくらくらいのなのかなって疑問に思ったことってありませんか?

ここで夢を壊すような話なのですが、じつは金メダルは中身は金ではないのです。
表面を金でコーティングしているだけなのです。

中身は実は銀でできているのです。
オリンピックの規定ではメダルに対してこんな決まりがあります。

「重量の92.5%以上は銀」「6g以上の金でコーティング」

オリンピック委員会も中身は金でなくていいよと言っているのです。

しかし銅メダルに関しては中の素材に規定はありません。
もし中身も金で作ったとしたら、一個あたりの値段はいくらになるのかと言うと

メダルが暑さ85mm暑さ8mmだとすると

重さは875gになります。
これを首からかけると相当重いはずです。

で1gが5000円だとすると、

875g×5000円=4,375,000円
もし金で全部作ったら1個あたりなんと437万円となります。

東京オリンピックは339種目あるので、もし全部金で作ったら、

14億8千万円位になります。

とんでもない数字ですね。さらに赤字になりますよね~

しかし実際はもっと安く作られます。

メダルの原価は?

メダルの原価はこのようになっています。

金メダル およそ7万5千円
銀メダル およそ3万6千円
銅メダル およそ500円

くらいと言われています。

銅メダルだけがかなり安いですが、

これは1位と2位のめだるは銀製で純度925/10000であるものではなければならない

と決められています。

そのせいで値段がかなり挙がっています。

金メダルの値段は?

金メダルはなんと売ることもできるというのをご存知でしょうか?

確かに買いたいという人はいるでしょう。

価値を決めるのは、

原価だけでなく

受賞者の人気や知名度

大会の知名度

も値段に大きく左右してきます。

そしてなんと取引をしてくれるお店もあります。

日本の場合だと「おたからや」という買い取りサービスのお店だそうです。

しかし実際に売る人なんているの?と疑問に思うかもしれませんが、じつは売りに出す人もいます。

海外だとオークションかなり有名だそうです。

陸女選手のジェシ・オーエンスという選手がいます。

この選手は1936年のベルリン・オリンピックでなんと4つもの金メダルを取得した選手です。

のちにアメリカのスポーツ関連のオークションで1,5億円で落札されています。

この選手はベルリンオリンピックの英雄的な選手だったので、

これほどにも値段が付きましたが、

そこまで知名度がない選手の場合は100万円を下回る可能性は十分にあります。

 

なので価格は数十万~高くてい一億円といったところになります。

噛んでも歯型はつかない

金メダルを噛むという事が日本で当たり前になったのは

女子マラソンの金メダリストの高橋尚子選手が表彰台で金メダルを噛むパフォーマンスを披露したからです。

 

その後たくさんの選手が金メダル噛むパフォーマンスを披露しました。

こうして定着したのですが、金メダルは製造の工程で数十トン物プレスをかけて作られています。

なので、それに歯型が簡単についたら尋常ではありません。^^

なので歯型はつきません。

まとめ

・東京オリンピックメダルのコンセプトは「光と輝き」

・金メダルは中身は金で作られていはいない

・金メダルはオークションや質屋で売っていることもある

 

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