奥凱航空乗ってみった!日本人スタッフや荷物・機内対応について

中国ではたくさんのLCC(格安航空会社)が存在していて、中国ー日本間にも連日のように就航しています。

その中でよく聞く航空会社もあれば、全く名前を聞かない航空会社もあります。

その一つが奥凱航空です。

オッケー航空とも言われています。
私は今回、関空ー天津間を利用しましたがレビューがほとんど存在しなかったので、レビューを写真たっぷりに書かせていただきます。

こちらの記事は私の実体験(2020年1月)になりますのでご理解ください。

奥凱航空(オッケー)とはどんな航空会社?

奥凱航空(オッケー)とは中国の北京市に本社を起き拠点を天津市においている航空会社です。

天津国際空港をハブにして連日運行しているようです。

保有機数は現在29機で現在発注しているのが65機というかなり急成長しているLCCです。

渡航している都市は現在24都市。

初渡航は2005年です。
その後2015年の11月に東京ー天津間を開航しています。
日本には他に関空、青森、函館を結んでいます。

機体はほとんどボーイング737シリーズです。

奥凱航空(オッケー)の登場手続きについて

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奥凱航空(オッケー)の登場手続きはやはりほぼ中国人なのでなかなか進みませんでした。

2時間前には搭乗手続きはすでに開始されていました。

奥凱航空(オッケー)に日本人スタッフはいるのか?

今回は私は関空ー天津間を2020年の1月に利用しました。

その時は機内に日本人スタッフはゼロでした。

全員中国人スタッフです。

機内放送は中国語と英語です。
日本語はありません。
また、日本人客は数人乗っていました。

ただ地上乗務員には日本人のスタッフの方はいました。

名前もはっきり日本語だったので間違いないでしょう。
日本の空港では登場手続きはその日本人のスタッフがされていました。

これは私の見解ですが、奥凱空港は一日に何便も関西国際空港に運行しているわけではありません。

なのでその地上スタッフの方は他の航空会社と何か提携を結んでいるのではないかとも考えていました。
なので他の航空会社と兼任している可能性もあるかもしれませんね。

奥凱航空(オッケー)では席は選べるのか?

奥凱航空(オッケー)では席は選べました。

上の写真を見てもらうとおわかりのようにかなりスカスカです。

また写真で寝ている男性は整備員の人でした。

私の場合、行きは日本人のスタッフの方が手続きの時点で窓側か通路側かどちらにしますかと聞いてくれました。

帰りの便(天津発ー関空着)ではリクエストしてみるとすんなり受けてくれました。

ただ、今まで海外の航空会社を使っていて、正直「気分で判断しているよね・・・」という体験もしたので、

その時のスタッフの人によるかと思います。

奥凱航空(オッケー)の荷物は何キロまで行けるのか?

 

奥凱空港の荷物料金は私も直前まですごく気になっていました。

LCCといえば、手荷物でいくら取られるかが超重要ですねよ!

実際に私が印刷したeチケットには20kgまでと書かれていました。

これは本当かと!?

こんなにサービスしてくれる会社ってほかに見たことがありませんでしたし・・・

さすが今急成長中な会社ですね!

このサービズはいつまで続くかはわかりませんが最高に嬉しかったです!

奥凱航空(オッケー)の機内対応・乗り心地について

機内では入国審査カードが本来ならば配られるなずなのですが、なんせ日本人がいないのか配られませんでした。

(黄色い紙にパスポートナンバーとか便名を書く紙です)

出発は16時で、天津についたのは19時半くらいでしたが、おかげで日本人数人で入国カードを探さないといけないという恥かしい思いをしました。

こういう時は助け合いですよね~^^

天津空港にも3枚しか置かれていないという酷対応でした。。。。

奥凱航空(オッケー)の機内食について

LCCは機内食は無いのが普通です。

あったとしても有料が普通ですが、

奥凱航空(オッケー)はちょっと違いました。
まずメニューを配ってこないです。なので買うこともできません。
なのでお腹が空きそうならば事前になにか買って機内に入ることをおすすめします。

しかし水とクッキーをもらえました。

行きはペットボトルの水とクッキー7枚
帰りの便では水はコップに変わっていました。
しかしクッキーはついていました。

味は安物の可もなく負荷もない程度です。

しかしあとは普通のLCCと何もわかりませんでした。

現在中国のLCCはどこもライバル競争が激しいので、サービスもきちんとしているのかと考えられます。

しかし、それは中国人にとっては良いサービスレベルです。
少なくても中国のケンタッキーやセブンイレブンよりかは全然良い対応でした。

奥凱航空(オッケー)の機内トイレについて

奥凱航空を利用して一番驚いたのが、トイレでした。

これは私がビジネスクラス近くに座っていたからかもしれませんが・・・

トイレがきれいでした。
この綺麗具合は日本の航空会社でも見たことなかったです。

トイレも氷などを入れていてくれているので使い勝手はとても良かったです!

奥凱航空(オッケー)の利用するお客さんのマナーについて

とここまで航空会社について書いてきましたが、一つだけデメリットがありました。

それは一緒の乗っているお客さんのマナーです。
最近の中国人は当たり前に列に並びます。

しかも、電車でも静かです。
ただ、、、臭かったです。
足の匂いか、脇の匂いか、口臭か・・・

匂いだけが辛かったです。
これだけはなんとも出来ないのかもしれないですが、残念でした。

まとめ

・奥凱空港の乗り心地はLCC(中国)のかでは普通に安心して乗れるレベルでした。

・地上スタッフは日本人がしますが、機内では日本人スタッフはいませんでした。

・また席の希望などは聞いてくれます。

・わたしはオフシーズンにいったので天津ー関空間を往復全部込みで23000円らくらいでいけました。

天津からは新幹線で1000円で北京までいけますので、リーズナベルでつかえる移動手段だと感じました。、

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