あれもこれもそれもみんな知りたい!

オリンピック2020は現代版コロセウムなのか!?五輪はガス抜きなのか!?

2019/07/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Sponsored Link

オリンピックへの興奮は日々どんどん高まっていますが、それに対して、怒りもどんどん高まっています。

今回のオリンピックのロゴ不正疑惑や一兆3500億円の赤字の見込みだったりと、人間のあらゆる感情が渦巻いています。

しかしなぜそんない赤字を出してまでやるのか…

表には必ず裏があります。オリンピックが無くならずに続いているのには、世界の人間のガス抜きの効果もあるからではないでしょうか?

コロセウムとは

ダウンロード (10).jpg

コロセウムとはコロッセオとも呼ばれ、ローマ時代に造られた円形闘技場です。建設当時は正式名をフラウィウス円形闘技場(ラテン語: Amphitheatrum Flavium)と呼ばれていました。

建設には約10年の歳月がかかっていたと言われていて、開会のイベントは100日も続いたそうです。

大きさは(長径188m、短径156mの楕円形)で最大収容人数は5万人を記録しています。

収容人数だけ見ると東京ドームに匹敵するかのようですが、実際東京ドームの直径は244mなので比べると大分小さいことになります。

なぜこんなものを作ったのか?

roma0215_convert_20100314211351.jpg

なぜローマ帝国はこんな多額のお金をかけてこんな闘技場を作らなければいけなかったのか?

そうおわかりだと思いますが…国民のガス抜きのためです。

憂さ晴らしのために造られたのです。

歴代の皇帝たちはローマ市民をいかにコントロールするかに苦心してきました。

そして有名な「パンとサーカス」という言葉が示すとおり、食と不満の捌け口となるガス抜きとしての娯楽さえ与えておけば人は満足するという考えに至りました。

…この流れはオリンピックと同じだと感じませんでしたか?

当時のローマ帝国の民の中には、

「こんな経費掛けるならもっと違うところにかけるべきだ」と言っていた人も多かったのではないかとお思います。

歴代のオリンピックもそうなのです。黒字化なんてデータの集め方次第で何とでもなるものなのです。

政府や時の権力者は市民の怒りの矛先が自分たちに向かないようにするためだったり、ガスぬきの材料をいつも作っていました。

これは形を変え、名前を変えて、ずっと今もやり続けている彼らの統治の仕方でもあるのです。

[the_ad id=”198″]

韓国、中国の反日も作り上げれたガス抜きだった

AJP20161230001700882_01_i-1.jpg

中国はことあるごとに南京大虐殺の謝罪などでデモをしていますが、あれするように仕向けているのが共産党なのです。

共産党の統治の仕方とローマの統治の仕方は同じなのです。

中国は民族がたくさんあります。その民族を力でねじ伏せて一つにしているようにしているのが中華人民共和国です。

しかしその沢山の民族の怒りが共産党に向いてしまうのは共産党としてはかなりまずいです。

ましてそんな形で中国が潰れたら難民は日本にやってきます。それは日本にとっても危険です。

ここで利害関係が一致しているのです。

中国の反日行動とコロセウムは抽象度を上げて考えると同じ政策なのです。

そしてそれを世界規模でやっているのがオリンピックなのです。

オリンピックは現代版コロセウム!?

ダウンロード (11).jpg

オリンピックは1896年にアテネで始まりました。そして4年に一度今も続いています。

(戦争中は一時中止もしていました)

オリンピックとコロセウムの関係を考えるにはまずスポーツというものがカギです。

このスポーツというのは昔から国民のガス抜きに用いられてきました。

国民が政治などに口を出されたり考え始めると特権階級の人たちの利益をむしばむ可能性があったからです。

なので国民にはなるべく政治について考えないでいてほしかったのです。そのための道具がスポーツなのです。

この仕組みを世界一上手にやってのけたのが第二次世界大戦後のアメリカの日本に対する3S政策でした。

3Sとは、スポーツ、スクリーン、セックスの頭文字で、国民の意識が政治に向くこと避ける亊と、日本人の精神性を下げる事を狙ったマッカーサー率いるGHQの大きな政策の一つです。

日本←3S政策

世界←オリンピック

という構図捉えることができます。

3S政策のおかげで日本のスポーツも映画も素晴らしいクオリティを作れるようになったのは主知の事実ですが裏にはこういった意図が隠されていたのです。

これをオリンピックに置き換えると、世界の人たちを無知にしておいて得する人達がいるということです。

それはリーマンショックで大儲けした一部の人たちかもしれませんし、ユダヤ人かもしれません。

オリンピックは人間の能力のすばらしさを見せ合う祭典と言えば心地よいですが、裏ではこういった、世界レベルの矛先すり替えや、ガス抜きが根底にはあります。

これを証明することはできませんが、4年に一度もずっとやり続けるなんてよっぽどの誰かの利益になっているからです。

しかも大量の赤字を垂れ流してでも…続けているのです。

そのくらいの大きな意図がないととっくに無くなっています。私たちはいつもそうやってメディアにうまい亊操られているのです。

まとめ

375px-Athens_1896_report_cover

オリンピックが赤字を垂れ流してまでなるのには理由があります。

「赤字まで流してやるなんて馬鹿だ」といっているのは関係性が見えていないからです。

馬鹿といって解決させずに、それほどの赤字を流してでまやることで得する人間がいるのかといった考え方をしてみてはいかがでしょう?

[the_ad_placement id=”%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97%e4%ba%8c%e3%81%a4%e7%9b%ae%e4%b8%8a”] [the_ad_placement id=”%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97%e4%ba%94%e3%81%a4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e4%b8%8a”]
Sponsored Link

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© みんなのスタミナNEWS! , 2019 All Rights Reserved.