劇場版「二ノ国」映画とゲーム・小説のストーリーの違いを解説!あらすじや原作についても

8月23日に劇場公開される二ノ国。

二ノ国シリーズが実は10年前からあるシリーズで映画化にはファンも喜んでいるそうです。

ただいっぱい種類があって、どれが関係しているのか?

主人公の違いなど整理してお伝えしていきます。

二ノ国の映画とゲームと小説の違いについて

二ノ国シリーズは現在、ゲーム3種類と、小説(8月27日発売)と今回の映画の3つの媒体があります。

その違いが分からないと楽しみ方が半減してしまうので整理してお伝えしていきます。

まず大きく分けると「ゲーム」と「映画・小説」に別れます。

二ノ国「ゲーム」と「映画・小説」の違いについて

「ゲーム」と「映画・小説」の違いは出てくるキャラクターや街、ストーリーなどが違います。

劇場版では主人公はユウと言う日本人ですが、

ゲーム(漆黒の魔道士・白き聖灰の女王)では主人公はオリバーという外国人で

母親のアリーが不幸の事故に寄って他界したことで悲しんでいると二ノ国から妖精シズクがやってきて、

共に現実世界で死んだアリーとつながっている魂の持ち主のアシリアを救出する内容です。

 

また二ノ国Ⅱレヴァナントキングダムの主人公はエバン。

この二ノ国Ⅱ二ノ国Ⅰと違うストーリーになっています。

 

なのでゲームをやっていなくても映画や小説を楽しむことができます。

逆に同じところは、設定条件です。

二ノ国では、「一ノ国」と「二ノ国」で人物の命はつながっています。

「一ノ国」誰か本来死ぬ人を助ければ、「二ノ国」でその命がつながっている誰かが死にます。

その設定条件は同じです。

映画と小説の違いについて

小説の発売は8月27日と映画が公開してからの発売になります。

違いはほとんどないと言われています。

なので全く映画と小説は一緒ではないにしろ、主人公を含むキャラクターは同じです。

町の名前や大まかなストーリー展開も映画と小説は一緒です。

ただ小説のほうがのリュームが多いと考えられます。

映画は時間が決まっていますが、小説はページ数は内容によって増えたり減ったりします。

よって映画では削られたシーンなんかもあるかも知れません。

劇場版二ノ国あらすじ

現実世界で暮らすハル、ユウ、コトナ、は普通の高校生。

しかしある時コトナが車に惹かれそうになったのを助けようとしたハルとユウは、何かの間違いなので別世界に行ってしまうことになります。

たどり着いたその世界は不思議な動物がたくさんいました。

そしてなんとユウは現実の世界では車椅子生活でしたが、その世界では歩くことができました。

そしてそのたどり着いた世界で驚くべき人に出会います。

それがコトナとよく似たアーシャ姫でした。

しかしアーシャ姫は何かに呪われていました。
ユウはその呪いを解いてあげたのですが、なんとアーシャ姫と現実世界のコトナはつながっていることに気づきます。

ハルとユウは

「命がつながっているもう一人の自分がいて、どちらかの命を救えば反対にもう一方が死ぬ」という2つの世界のつながりを知ってしまうのです。

しかしユウはなんとアーシャ姫に恋をしてしまっていたのです。

アーシャ姫を助ければ、現実世界でコトナが居なくなってしまう・・・

しかし

ユウはアーシャ姫を守りたい。

そして

ハルはコトナを守りたい。

二人が守りたい命はそれぞれ違うのに、1人の命しか守ることができない

そして二人は究極の選択を迫られることになります。。

まとめ

・映画二ノ国に原作はない。

 

・ゲームと映画は登場キャラクターが違う。

・小説は映画を加筆したものである可能性が非常にに高い。

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