【ハローワールド】直美が吸い込まれた世界にあった建物と2つの白い三角の山のモデルは何?

映画「ハローワールド」を見た人って結構たくさん疑問が頭に浮かんだと思います。

今回はその中でも

直美がナオミ達によるリカバリで世界がブラックホールに吸い込まれたシーンに関しての謎について解説していきます。

・その吸い込まれた世界にあった建物とは何の建物?

・モデルになっているものはあるのか?

・そしてその建物の前にあったふたつの白い三角の山とは何?

これらについてこのページではお伝えしていきます。

ハローワールドで直美が吸い込まれた世界にあった建物とは?

直美はブラックホールに吸い込まれたのは一行さんを救えるかもしれないからでした。

しかしたどり着いたのはまったく知らない世界。

そこには建物が一つあるだけでした。

その建物のモデルに鳴っているのは上賀茂神社です。

その建物に祀られていた神様とは?建物の歴史についても

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上賀茂神社は別名賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)ともいわれたり、上社(かみしゃ)ともいわれいたりしています。

この神社はユネスコ世界文化遺産に登録されている神社なのです。

神社は実は一つ一つ祀られている神様がちがいます。
複数の神様を祀っていたり、いくつもの神社で同じ神様を祀っていたりします。

日本にはたくさんの神様がいるためにそういった
祀り方ができるのです。

この神社に祀っていたのは賀茂別雷大神と言われています。。

つまり雷の神様ということです。

この雷で思いつくのはそう、一行さんは橋の上で雷に打たれて脳死になったことです。

このふたつはないか関係がありそうです。
一貫性をもたせようとしているのでしょう。

しかし本当は一行さんではなく直美が雷に垂れて脳死に鳴っていていました。

しかもあの神社に祀られているのは賀茂別雷大神ですが、そのお爺さんに当たる神様は賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)と言われていて、

なんとこの神様の別名は八咫烏といわれています。

しかもつまり上賀茂神社、落雷、八咫烏は全部神道では一つに結びつくものなのです。

ハローワールドで直美が吸い込まれた世界にあった2つの白い三角の山とは?

ハローワールドにも出てきた2つの白い三角の山ですが、これは間違いなく、上賀茂神社にある「立て砂」だと考えられます。

この立て砂にはいろいろと言い伝えがありますが、一番の目的は神様が降り立つところらしいです。

高さは腰くらいで、砂だけをもって作られています。

なぜそんな形をしているかと言うと、上賀茂神社の2キロ北にある、神山の形をモチーフにしたそうです。

ハローワールドの聖地となった鴨神神社へのアクセス

JR京都駅や阪急河原町駅からの上賀茂神社へのアクセスで一番良いのはやはりバスです。

京都は電車だけでなく、バスを上手に使わないと神社や寺院などにはとても不便です。

□一番オススメのJR京都ー上賀茂神社のルート

京都駅前のバス停からバスで30分。乗り換えなしです。

 

□一番オススメの阪急河原町駅ー上賀茂神社ルート

コチラは乗換なしでバスで40分で行くことができる一番わかりやすいルートです。

 

まとめ

・直美が吸い込まれた世界にあった建物は上賀茂神社で2つの白い三角の山は「立て砂」という神様が降臨するためのものです。

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