あれもこれもそれもみんな知りたい!

「朝ドラ」なつぞらで登場した大草原の小さな家は本当にあった!あらすじや原作についても

 
この記事を書いている人 - WRITER -

なつぞら第23週で登場した「大草原の小さな家」とは本当に存在しているものなんです。

本やテレビドラマで当時日本でも人気があった作品です。

このページではその大草原の小さな家のあらすじや設定内容についてお伝えしていきます。

なつぞらで「大草原の小さな家」が話題

なつぞら第23週でマコプロダクションは「大草原の小さな家」のアニメーション化を狙っていました。

なつも優にその本を読み聞かせたりしているシーンは目立っていたために「大草原の小さな家」が話題になりました。

大草原の小さな家ってどんなテレビドラマだったのか?

Sponsored Link

19世紀のアメリカの西部開拓の物語です。

中心人物はインガルス一家。
彼らが、大草原を舞台に困難などもありつつも、たくましく成長していく物語です。

 

「大草原の小さな家」は本とドラマの2種類があります。

ドラマはシーズン9まであり、シーズン1が日本で放送されたのが1975年の7月です。

そしてシーズン9の最終回が1983年の3月です。

なのでおよそ8年間もつづいた海外ドラマです。

本との違いはシーズン4までは本とほとんど同じなのですが、シーズン5から独自の路線に転換しているらしいです。

ワンシーズンはだいたい22回の放送からなっているので、通算200話くらいあることになります。

なのでシーズン1では子役だったメアリーたちもシーズン8などではかなり大きくなっています。

アメリカ西部の開拓していく街や流れがドラマを見ることで理解できる内容になっています。

 

大草原の小さな家の設定

時は19世紀末の西部開拓アメリカ時代。

舞台はアメリカのカンザス州。

物語の核となるのはインガルス一家。
インガルス一家は
父親のチャールズ
母親のキャロライン
長女メアリー
次女ローラ
三女キャリー
愛犬のジャック。

大草原の小さな家シーズン1のあらすじについて

インガルス一家はウイスコンシンの森からカンザスへ旅立ちます。

そして政府が認めた入植地に家を建てることになります。
そこは狼や先住民族などが居たが、何とか家を完成させます。

しかし家は野火が原因で火事になり、しかも先住民族からの嘆願書によって立ち退きを命じられることになる。

何とか他の場所で落ちつくことができたが仕事を探す必要だありました。

そこでチャールズは採石場で働く事になりました。

そういてインガルス一家は開拓村のウォルナット・グローブから少し離れたプラム・クリークで生きてくことになります。

トラブル続きですが、家族の結託によって乗り越えていきます。

大草原の小さな家の原作は?

「大草原の小さな家」はドラマ化される前に本が日本で出版されたそうです。

こちらは今もネットで手に入るそうです。

本は少しタイトルが変わっていたりします。

大草原の小さな家は本当のタイトルですが、「大きな森の小さな家」というタイトルでも発売されています。

またスピンオフてきな作品として、

「小さな家のローラ」「小さな家の料理の本」があります。

こちらの「小さな家の料理の本」は大草原の小さな家に出てくる料理の作り方が書かれているそうです。

まとめ

・「大草原の小さな家」は本当に存在している物語り

・当時アメリカを始め、日本でも大ヒットしていた作品で本とテレビの2種類があった。

Sponsored Link

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© みんなのスタミナNEWS! , 2019 All Rights Reserved.