劇場版「ぼくらの7日間戦争」原作映画との違いは?元ネタとアニメ版を比較

12月13日に公開予定の劇場版(アニメ版)「ぼくらの7日間戦争」の予告PVが先日公開されました。

この作品は青春映画の金字塔ともいわれているほど根強い人気を持っています。

そんな「ぼくらの7日間戦争」ですが、原作映画とはどんな違いがあるのでしょうか?

このページでは
・原作や元ネタとの違いについて
を考察も含めてまとめました。

最後まで呼んでいただければ光栄です。

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劇場版ぼくらの7日間戦争の原作や元ネタについて

映画『ぼくらの7日間戦争』予告【12月13日(金)公開】

アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は元ネタとなっている原作があります。

原作は小説で1985年に発行されています。

著者は宗田理氏です。

「ぼくらの7日間戦争」はシリーズ化されています。

そのシリーズも大量にあり、映画、ゲーム、小説、マンガなど様々な媒体で作られてきました。

宗田理氏は一発当ててからひたすら亡くなるまで25年間続編を書き続けたようです・・・^^

また続編もたくさん出版されています。

マンガは作者が、
牛島慶子
大塚ヨウコ
笹木あおこ

と複数います。

この「ぼくらシリーズ」は書籍だけでも累計2000万部にもなる大ヒットシリーズです。

作品は作品毎ごとに主人公やヒロインは一新される事が多いと言われています。

頭に「ぼくら」をつけてひたすら作品を書いていたようです。

これらをまとめて「ぼくらシリーズ」と言われています。

面白いタイトルとして

・ぼくらの僕らの南の島戦争
・ぼくらの1日校長
・ぼくらの宝探し
・ぼくらのブラック校則
・ぼくらの魔女教師

などなど色々あります。
もはや「ぼくら」がつけば何でもありだったのかと思いたくなりますね・・・

ぼくらの7日間戦争の映画や小説と劇場版(アニメ版)の違いはあるのか?

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今回公開させれる「ぼくらの7日間戦争」と小説や劇場版の違いについてですが、

「ぼくらシリーズ」は作品が変わるごとに登場人物や時代設定も変わることがよくあります。

 

元ネタとなっている作品は一番最初の小説になります。

また1988年に宮沢りえさんが出演して話題になった映画「ぼくらの7日間戦争」も最初の小説が元ネタです。

なので「ぼくらシリーズ」は主人公などがバラバラですが、

1985年に発売された一番最初の小説
1988年の公開された映画
2019年公開予定のアニメ映画

はストーリー大まかな流れは似ていると考えられます!

その上で要所に違いがたくさんあるのではと予想しています。

映画や小説とアニメの違いについて

ここからは考察を含めますが小説や映画と今作の違いとして予測できるのは

・校則に違いがある

・戦車は出てこない

・7日間の家出の動悸が違う

です。
詳しく説明してきます。

校則に違いがある

1988年の映画ではハイソックスの丈を定規で測っていたり、髪の毛が目にかかっていたら先生がハサミで切っていました、

2019年、そんなことが現実に起きていたら、一発ワイドショーです^^

こういったポイントは時代の流れに合わせて作り直されています。
なのでもちろんスマホとかも出てきます。

ということは、工場で閉じ込もっていたときの脱出方法や、先生との退治方法にも違いが出てくると考えれます。

戦車は出てこない

戦車も当時の時代ではありだったのでしょうが今の時代ではおかしいですので登場しないと考えれます。

当時はまだ学生運動の名残か戦車を登場させても通用したのかもしれませんが、現代では間違いいなく通用しません。

しかし予告では「戦車に乗っている少年達」が写っている写真立てがありました

 

あれはきっとオマージュなのでしょう。

7日間の家出の理由が違う

1988年の映画では疾走(エスケイプ)や立てこもりの原因は学校や社会に対する不満です。

2019年のアニメ映画ではヒロインが転校してしまうために誕生日までの一週間家出をしようと思い立ったのが原因です。

まとめ

・アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は原作と基本的には同じだが、時代的にあわないという部分は編集されています。

・「ぼくらの7日間戦争」は累計2500万部もの大ヒットシリーズです。

 

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