大量発生のバッタが中国を襲うのはいつ?値上がりする食品などはあるのか考察!

東アフリカで起こったバッタの大量発生が日に日に規模を増しています。このままのペースでいってしまうと最悪の場合6月には500倍にまでなってしまうと言われています。

すでにケニアでは70年に一度の規模
ソマリアやエチオピアでは25年に一度の規模になっています。

飛行機から散布している農薬も追いつかず今後中国にまで到達する可能性があると言われています。

もしそうなったら値段が高騰する食料はあるのでしょうか?

中国に到着するとすればいつ頃なのか?

考察と予測してみました。

最後までお読みいただけると光栄です。

大量発生しているバッタは中国にいつ到着するのか?

大量発生しているバッタですがすでにインドやパキスタンでものすごい被害を出しています。

農作物はバッタが通った後は何もないような状態になっているとのことです。

いつ頃中国に到着するかについてははっきりと言われていはいませんが
インドのアラビア海に接するムンバイなどの地方から中国までは直線距離で2000キロくらい離れています。

しかしネパールのヒマラヤ山脈があるので迂回するとして考えてみましょう。

サバクトビバッタは一日の移動距離が100キロ~200キロと言われています。

なので

2000キロ(ムンバイから中国の距離)÷100キロ(サバクトビバッタの一日の飛行距離)=20日

なので余裕をもって見積もっても1ヶ月あれば十分中国にまで到達してしまうことが分かります。

なので3月の下旬には到達していてもおかしくはないと予測しています。

中国にバッタが通り過ぎた後はどうなるのか?

サバクトビバッタは聖書やコーランにまで登場してくる驚異です。

彼らが通った後は何も残らないと言われています。

サバクトビバッタの被害で値段が上がる食品はあるのか?

サバクトビバッタは様々な食料を食べます。

サバクトビバッタによって値上がる食品が現在発表されていませんが、すでにケニア、ソマリア、エチオピアなどでは被害が出ていて、マメやコーンが全滅しているところもあるそうです。

なので被害がで出るとしたら人間が食べる主食や家畜のエサなど広範囲で被害が出る可能性があります。

またサバクトビバッタは小さな群れでも一日で3万5000人分の食料を食い荒らすと言われています。

なので今後食糧危機がおこれば、日本は缶詰などの非常食を物資輸送する可能性も十分あります。

なのでサバクトビバッタによる被害で値段の上る可能性のある食品は、主食や家畜、そして非常食と広範囲になります。

家庭に影響を及ぼすのはいつ頃なのか?

すでにケニアやエチオピアなどでは被害が出ていますので、今後影響が出るとしたら、半年以内には備蓄分も減り供給不足が起こると予測しています。

またいつ頃まで続くかに関してですが、大豆などは半年から1年で収穫までできます。

なので被害が収まってから植え始めたとする早くても今年の冬までは最低新しい食料が育たないと考えられます。

又それらを収穫して流通させることを考えると、2021年半ばまで影響を与えると予測しています。

しかしどれくらい備蓄があるのかは定かではないのでどのくらいのレベルで供給不足が起きるかは不明です。

まとめ

・東アフリカで大量発生したバッタは現在パキスタンやインドに被害を及ぼしています。

そこから中国までは直線距離で2000キロくらい離れています。バッタは一日150キロくらい移動すると言われています。なので3月下旬くらいには到着すると予測しています。

・またその被害によっておこる食料不足は2021年の半ばくらいまで世界に影響を当たえると予測してます。

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