徳井せこい・あほなど世論の反応は?みんなやってるではなぜ済まないのか解説

またまた,お笑い芸人の不正が発覚しました。

チュートリアルの徳井氏は自身が作った会社を通じて約1億2000万円もの所得隠しを行っていたことが発覚しました。

すでに重加算税などの追徴税額は3400万円になることが分かっています。

これに対して世論は

「許さない!!」

「せこい!!」

という意見が大方を締めています。
このままだと実刑の可能性もあるといわれています。

このページでは世論の反応と何故、世論がここまで今回の事件では重要な鍵を握るのか解説します。

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徳井氏の脱税事件の要約

チュートリアルの徳井氏は2016年から2018年の3年間にかけて会社の収入をまったく申告していなかったことが発覚しました。

申告していなかった額は1億2000万円にも登ります。

単純に換算しても推定年収は1年間で最低3300万円の収入を得ていたことになります。

徳井氏は国税庁からの指摘には

「洋服代、劇場の仕事、テレビの仕事で使っている分は経費だろう」

というその場かぎりの言い訳をしていることも国民の怒りを買うことになっていました。

また、旅行に関しても
「仕事につながるかも知れない」
と発言しています。

 

なぜこんなにも稼いでいたのに脱税をしてしまったのでしょうか?

徳井せこい・あほと世論はかなり厳しく反応していた!

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徳井氏に対する批判のコメントはすごい量になっています。

その一部を掲示します。

かなり世論は怒っています。

今の世の中は格差が激しくなっていますのでこういった時に鬱憤や不満などの矛先が向けられて批判も厳しくなります。

また厳しくなる原因には所得の少ない人達は実は所得をごまかすことができない、やりようがないということも関係していると考えています。

低所得者層は給料が手に入る前に確実に天引きされています。

なので悔しいという羨ましさも少しはあると感じ取れます。

何故今回はみんなやっているでは済まないのか

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個人事業の経費に関しては現在年々厳しくなっています。

今回の事件がなぜ

「みんなやっている」

「お咎めなし」
ではすまないかというとそれには理由があります。

 

その理由は国民の所得だったり、格差が激しくなっていることが原因と言われています。

また稼ぎ方がたくさん生まれてきている現代は無申告脱税といった脱税も増えています。

そういった人が「知りませんでした」などといっていることも含めて厳しくしていかないと公平性が保たれないようになってきてしまうのです。

 

なので国税庁としては、その義務だったり役割だったりをきちんと示していかないといけません。

それでなくても脱税とは国民の義務なのでそれを果たさないというのは重い刑罰になります。

 

最悪の場合は告発されて送検されることになります。

徳井氏の場合は一億円にも登る額を3年間ずっと脱税していたわけですから、実刑は十分有りえます。

世論が需要視されている理由

もし徳井氏が実刑されなかった場合、国税庁や国が一番恐れているのは、

「なんだ・・・徳井でも結局税金あとではらえば問題なかったし、おれもいいや」

といった考えが国民のなかに生まれたり

「徳井あれだけやっても罪なしやったから、ま~いっか」

というような意見が国民に生まれていることです。

なので国税庁や国としては「見せしめ」の意味も考えて判断してくると予想します。

 

なので国家は国民の世論を常に見ています。

世論が不味い方向にいったら、徳井氏を見せしめにして

脱税するとこんなことになるよ

とメッセージを私達に伝えるはずです。

つまり徳井氏は抑止力のカードとなるわけです。

なので今世論がとても大事なのです。

まとめ

・徳井氏の脱税額は3年間で1億円を超えて実刑の可能性もでてきています。

・徳井氏が実刑になるかどうかについては世論がどういう感情をもってるかも実刑の判断材料になると考えます。

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