コロナパンデミックでスーパーから無くなる商品・食材は?ランキングで予測!

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WHOがついにコロナウィルスをパンデミックと宣言しました。

NYダウの平均株価も1700以上の値下がりで取引中止になっていたり、
大阪ではクラスターも発生してどんどん状況が悪くなってきています。

もしこれ以上悪くなればまたスーパーでトイレットペーパーみたいに一時的な商品の欠品が起こるかもしれません。

 

次になくなるのは何なのか?

その理由は何なのか?

このページではそれらについてまとめました。

最後までお読みいただけると光栄です。

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コロナパンデミックの影響でスーパーから無くなる可能性のある食材・商品について

2020年の3月に一時的にトイレットペーパーがスーパーから姿を消しました。

トイレットペーパーが危ないという噂が流れてから一瞬のことでした。

しかし今後またそういうことが起きないともいえません。

なので、もしそうなりそうだと思えてきたら早めに買って常備しておくことで慌てなくて済みます。

では実際にはどんな商品・食材がなくなるのかお伝えしていきます。

5位:水

第5位は水だと考えられます。
今回のパンデミックはウィルスなので震災とかと違いライフラインは絶たれることはないでしょう。

なので日本の場合は水道をひねれば水が出ます。

しかし危機に遭遇した時、人は冷静な判断はできなくなるために購入される可能性もあります。

4位:洗剤関連全般

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第4位は洗剤です。

スーパーにはそれほど多くの洗剤のストックはありません。

あくまでも食品を売るために店舗なので・・

そこに多くの人が流れ込んできて、ありとあらゆる商品を買い漁ると当然、需要と供給のバランスがすぐに崩れてしまい早い段階で売り切れになると考えられます。

人が買いだしたり、品薄になり始めれば念の為に買っておこうという消費者心理が発生します。

3位:調味料

調味料は洗剤よりも遥かに在庫を抱えているために第3位になると考えられます。

醤一つにとってもたくさんの種類がスーパーには用意されています。

ほしい銘柄やいつも使っている銘柄などが売り切れることはあっても全く無くなるのは洗剤よりも後だと考えられます。

しかし食用なので余裕をもって備蓄しておきたいところです。

2位:カップラーメン等

2位はカップラーメンです。

震災やもしもの時には役に立つ不動の食品です。

カップラーメンのメリットはやはり手軽さにあります。
ひとり暮らしの人が備蓄を考え出すと反射的にカップラーメンを買ってしまう人はいると思われます。

カップラーメンのデメリットは、かさばることです。
備蓄を考えてスーパーに行ってるのにカップラーメンを大量に買い込んでも多くの日数はしのげません。

しかし多くの人は思わず買ってしまうと予測して第2にいれました。

1位:保存食(缶詰・乾麺等・スナック類)

第1位は保存食です。
缶詰は不動の第1として異論はないでしょう。

カップラーメンよりもかさばらず、栄養価もあり、また火や水も使わないことから非常食にはぴったりです。

また今回のパンデミックはウィルス系なので、水道やガス・電気などのライフラインは使えます。

そうなると乾麺等が売れると予測しています。
ラップラーメンより、リーズナブルですし、かさばらないので大量に購入できます。

またスナック菓子もこの保存食に含んでいます。
スナック菓子に缶詰などに勝るメリット等はありませんが、やはり売れていくと考えられます。

番外編:他にも無くなる可能性があるもの

ここでは他にも無くなる可能性があるものをお伝えします。

その第1位がガソリンだと考えられます。
しかしこれはもう街のお店などが閉店しているような状態になった時のことです。

車での移動のほうが衛生上安全になるため車での移動が増えることが考えられます。

まとめ

・WHOがコロナウィルスをパンデミックと宣言したことでもっと本格的にひどくなる可能性が増えてきました。

そうなると、スーパーから無くなったり欠品が相次ぐようになります。

そうした時に無くなりそうな商品・食材は
5位:水
4位:洗剤関連全般
3位:調味料
2位:カップラーメン等
1位:保存食(缶詰・乾麺等・スナック類)

になると予測できます。

そうなる前にゆっくりと買いだめを初めておけば、スーパーから食材がなくなったなどの混乱を防ぐことができると考えれます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

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