2020東京オリンピック中止・延期はいつまでに決まるのか?延期される期間についても

街中はマスクをしている人が半分くらいという異常な風景になっている最近ですがオリンピックはいったいどうなるのでしょうか?

中止や延期の可能性は日々言われていますが、実際に中止や延期となると直前では間に合いません。

 

 

オリンピックの中止や延期のタイムリミットはいつなのか?

もし延期したとしたら期間はどのくらいなのか?

 

について予測しました。

最後までお読みいただけると光栄です。

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オリンピック2020中止や延期の可能性は?

ついに本格的にオリンピックの延期や中止の可能性が出てきたようです。

今まででしたら世界のメディアやニュースが

日本は延期するのか?

日本まだ延期発表しないのか?

というような騒ぎ立てをしていましたが、

ついに先日の3月4日のメディア・News Japanが

橋本聖子五輪相がオリンピックの延期の可能性を発言を取り上げています。

以下引用です。

日本の橋本聖子五輪相は3日、新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)の拡大を受け、今夏に予定されている東京五輪を年後半に延期する可能性があると発言した。

この日の参議院予算委員会で橋本五輪相は、国際オリンピック委員会(IOC)と東京都との契約では、「大会は2020年内に開催されるべき」と示されていると説明。「20年中であれば延期できると取れる」と付け加えた。

東京五輪は7月24日から8月9日に予定されている。橋本氏は、「計画通り大会が開催されるよう全力を尽くす」と話した。

引用元:https://www.bbc.com/japanese/

 

このニュースのポイントは

・橋本五輪相が自ら発言

・期間は年後半を希望

です。

オリンピック2020中止や延期いつ頃決まるのか?

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オリンピックを中止や延期するとなれば、多くの関係者に影響が及びます。

1週間前とかで当然間に合いません。

ではいつ頃までがオリンピックの中止や延期できるタイムリミットかというと

5月下旬くらいまでがタイムリミットと言われています。

これは
国際オリンピック委員会(IOC)の上級委員ディック・パウンド氏が

東京五輪開催の是非を判断する時期について、「5月下旬まで引き伸ばすことができる」と発言しています。

なので6月になっても決まっていなかったらオリンピックは開催だと考えてよいでしょう。

ディック・パウンド氏とは?

ディック・パウンド氏とは

生年月日:1942年3月22日

年齢:77才

国籍:カナダ

学歴:マギル大学卒業(商学・法学)
コンコルディア大学卒業

1968年からオリンピックを支える仕事についていて、1978年(当時36才)には国際オリンピック委員会(IOC)の副会長になっています。

それ以外にも1960年にオリンピック選手として競泳で出場しています。

まさにオリンピックに人生を賭けている人です。

オリンピック2020延期するとしたら期間はどのくらい?

実際にオリンピックが延期になったらいつまで延期になるのでしょうか?

ここでは過去のオリンピックの延期例や、有力者の発言をもとに予測していきます。

過去のオリンピックを例に出すと4年

過去にオリンピックは一度だけ延期されたことがありました。

それが1944年の第13回オリンピックです。

イギリスのロンドンで行われる予定でした。しかしこの当時は第二次世界大戦中でした。

なので延期されてしまっています。

そして4年後の1948年に第14回オリンピックとしてロンドンで開催されました。

なのでオリンピック2020の延期は最長では4年という可能性もあります。

1年が妥当という可能性も

また国際オリンピック委員会(IOC)の上級委員ディック・パウンド氏は
オリンピックの中止や延期に関しては

もし日程の再検討が必要となれば、理論上は同じ開催時期で2021年に延期される可能性がある

と発言しています。

なので、1年延期して2021年の7月に開催という可能性もあります。

年内に何とか開催という契約も

実は橋本五輪相は、

国際オリンピック委員会(IOC)と東京都との契約では、

「大会あ2020年以内に開催されるべき」

とあると発言しています。

また「20年中であれば延期できると取れる」と付け加えた。
と言われています。

なので年後半で開催という可能性もあります。

オリンピックを延期したら一年後が妥当

今回のコロナウィルスによる感染拡大を恐れてのオリンピック延期ですが、

期間は1年が妥当だと考えれます。
まず年後半という橋本五輪相の発言は無理があると考えられます。

現段階ではまだコロナウィルスの収束の目処がたっていません。

そんな中半年後にやるというのなら、延期する意味ありません。

また4年後という過去のオリンピックの例も今回は無いでしょう。

そもそも1944年のロンドン五輪は戦争が原因で今回のコロナウィルスとは原因が違います。

また2024年のオリンピックはパリで開かれることが決定しています。

なので今更パリを中止ということもできませんし、1年に2度はありえないでしょう。

2021年を目標にして延期してそれまでにコロナウィルスが収束しなかった場合は中止もしくは

2022年の北京オリンピックと合同開催になると予測できます。

まとめ

・東京オリンピック2020の中止や延期をするのなら5月末までがタイムリミットだと予測できます。

根拠としてはディック・パウンド(IOC)による発言です

それ以降では遅すぎて対応が間に合わないのでしょう。

・延期したとして、延期の期間は1年が妥当だと考えられます。
まだ現段階ではコロナウィルスの収束の目処は立っていませんので年内は難しいでしょう。

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