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くら寿司新卒1000万円?仕事や業務内容は海外勤務はあるのか?

 
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くら寿司が先日公開した「新卒で年収1000万円」という驚きの待遇に注目が集まっています。
条件は2000年春入社時点で26才以下TOEIC800点以上、簿記3級以上が条件です。

その枠はわずか10人しかないのですが、実際はどんな内容なのでしょうか?調べてみました。

くら寿司が年収1000万円のエグゼクティグを採用するわけ

 

くらコーポレーションは今後現在日本を中心に事業を展開していますが、少子化やグローバル化の現代で生き残っていくために、海外事業に積極的に着手しています。
そして日本のみだけではなく海外での業務を本格化させ、海外事業を2本目の柱として育てていこうと考えているようです。

しかし、中途採用でもこういっった海外業務に対応できる人材の採用は難しく、若い新卒の中にもこういった人材はいるのではないかと考えて今回の新卒年収1000万円という思い切った試みをしたそうです。

業務内容って?

 

業務内容はまず経営理念や店舗業務を学ぶために研修を2年間行い、その後一年程度の海外研修を経て、それぞれが現場へ派遣されていくことになります。
2年間の研修ではさまざまな部署を回り、仕事を覚えて、課題の発見や解決などの現場をみてもらうことが大切だと関係者は話しています。

幹部を育てるということなので仕事に関しては多岐に渡るでしょう。海外でも出店業務や世界のマーケットや動きを睨んで食材に買い付けたり本社勤務などが考えられます。

近年はビッグデータを業務に取り入れて、作業を効率化される会社が当たり前になってきていますので、仕組みを作るポジションにいる人たちの能力が会社の業績を左右する比率が増えています。

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変動はあるのか?

 

年収の変動に関しては、給料の固定性ではなく、年俸制を採用することが決まっています。つまり野球選手と同じということになります。これは新卒の学生からすると、ハイリスク・ハイリターンになります。
実績がでなければ、年収が下がる可能性もあるそうですが…

しかし今の日本で多くの学生が安泰を求めてはいますが、すべての学生がそうではありません。逆に企業をしようとか考えている学生にとっては、若くして素晴らしい体験をさせてもらえる、こんな嬉しい事がないでしょう。
期待は他の新入社員とは全然違いますし風当たりも強いでしょうが、それを覚悟した上で、年収に見合った結果を残そうと決意の強い若者には打って付けの条件となりそうですね。

まとめ

 

・募集条件は26才以下TOEIC800位上、簿記3級

・給料は固定ではなく年俸ベースの変動性

・海外勤務は必須

こうやって二人分の給料を払ってでも素晴らしい幹部が生まれたら企業は元を簡単に取れてしまうますよね。

固定給だけをもらって安牌を踏んでいる中堅社員に期待するよりも新卒社会人の中にいる逸材にお金をかけて会社を発展させていく動きは早まっていくと考えられます。

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