福島原発で溜まった処理水が今問題になっています。
なんと、処理水を入れておくためのタンクはいっぱいになってきてるのです。
そのタンクには毎日150トン前後の処理水が溜まってきていて、このままではあと3年後の2022年ごろにはいっぱいになると分かっています。
そんな中大阪市の松井一郎市長は17日科学的に安全性が証明されれば、大阪湾での放水を受けいれるとコメントしました。
このページでは
・処理水は本当に大丈夫なのか?
・なぜ北海道や東京ではなく大阪湾に捨てる必要があるのか?
・捨てるとするといつごろなのか?
について考察していきます。
福島の処理水は大丈夫なのか?
大阪の松井市長は、東京電力福島第1原発の処理水について「大阪湾での放出を受け入れる」との考えを示しましたhttps://t.co/ppP2yDh3rS
— Twitter モーメント (@MomentsJapan) September 17, 2019
福島原発の水の処理に関して大阪市の松井市長は以下のコメントをしています。
「処理済みで自然界の基準を下回っているのであれば、科学的根拠を示して海洋放出すべきだ」
つまり確実に問題ないことが分かってからでないと大阪湾には流せないと言っています。
しかし現状の処理の仕方では汚染水を処理してもトチリウムは無くならないことを東京電力は認めています。
しかしこのトチリウムは韓国たカナダを初め多くの国で放出されていますのでそのまま日本も放出する可能性がたかいとも言えます
福島の処理水をなぜ流出させるのか?
トリチウムは世界中の原発で海洋放出している。ALPSで処理を行い、環境基準以下であることを科学的に証明し、海洋放出。小泉大臣が「横須賀も放出する。大阪も協力してくれ。」となれば、強烈な批判は受けるが、風評と戦える。政治家の仕事だ。原発処理水の問題は解決できる。 https://t.co/qsqbRR8n6A
— 吉村洋文(大阪府知事) (@hiroyoshimura) September 17, 2019
福島の処理水は1日150トン前後づつ増えていて、それタンクいっぱいになるまでに後3年しかありません。
その3年がリミットになります。
それ以降は処理する場所を新たに作らなれければなりません。
そんなタンクを作れるような膨大な土地はあるのかもわかりません。
しかも
原田前環境大臣は以下のようなコメントをしています。
思い切って放出して希釈するとしかあまり選択肢はない。
とコメントしています。
これは世界に流れるととんでもなく波紋を呼ぶ発言です。
このような発言を簡単にしてしまう大臣にはなんとも言えないハラただしい気持ちになります・・・
なぜ大阪湾に捨ているのか?
【福島原発処理水 大阪湾放出】
この地域の住民が納得するかどうかだが、それはどうでもいい松井大阪市長が大阪湾に福島原発の処理水を放出する。放射性物質トリチウムが含まれている。もしも人に健康被害が出た場合はどうするのか。そんなことしていいのですか。 pic.twitter.com/UIXQFhmtal— ルーカス (@lucas630041) September 17, 2019
なぜ大阪湾でないといけないのかという理由はないでしょう。
発言元が大阪市市長だったからなだけでしょう。
なので実際に放出となると他の県にも要請はいくことでしょう
大阪湾の魚は大丈夫なのか?
大阪湾はすでに死の海,これ以上死にようがないから何を放出してもいい,というイメージがありますが,実は今でも漁業がおこなわれています。
決して汚染してはいけません。https://t.co/8BVmgdh9L4— 桜かすみ (@SakuraKasumi311) September 17, 2019
大阪湾の魚についてですが、処理水の安全が科学的に証明されてからの放出になりますので危険はあまりないと考えられます。
しかし福島原発のせいで今後世界の海はよごれることが分かっています。
魚は危険なものという認識が当たり前にある日もhくるかもしれません。
いつ大阪湾に捨てることになるのか?
大阪湾に捨てることが決定したとしてそれがいつかは決定していませんが、
予想は立てれます。
3年後に福島の処理水のタンクはいっぱいになります。
現在新しいタンクをつくっているという情報もないので間に合わないと考えれます。
とするとあと2~3年の間に海洋放出を始めることになるでしょう。
それまでに処理水を安全にする研究が結果を出さなければトチリウムが入ったままの処理水が放出されてしまう可能性が高くなります。
まとめ
・大阪湾に福島原発の水を流す理由は発言元が大阪市長だからです。
・大阪湾に放出するとしたら次期は2~3年のあいだに始めると予想ができます。
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