あれもこれもそれもみんな知りたい!

グレタトゥンベリの知名度や功績は病気のおかげ?病名や治療で治るかについて

2019/10/08
 
この記事を書いている人 - WRITER -

環境活動家のグレタトゥンベリさんはノーベル賞候補にもなった今、世界で注目されている人物です。

彼女のまっすぐな主張は大人ではけしてできないような、欲にまみれていない純粋なものなのでしょう。。

そんなグレタトゥンベリさんですが、

この人は何故ここまで正直なのでしょうか?

なぜここまで曲がった事が苦手でものごとに白黒つけたがるのでしょうか?

それは彼女の病の特徴とも言われています。

このページでは

グレタトゥンべリの病気の特徴から完治するものなのか?

・彼女の功績は病気のおかげでもあるのか?

・本人はその病気とどう向き合っているのか?

についてもお伝えしていきます。

Sponsored Link

グレタトゥンベリが公表する病気の病名3つ

グレタトゥンべリの雰囲気をみていると何かしらの病気はもっていると感じることはできます。

グレタトゥンベリの病気は

・アスペルガー症候群
・強迫性障害
・場面緘黙

です。
これらの病気であることは本人が公表しています。

ひとつではなかったのですね・・・

グレタトゥンべリの雰囲気をみていると何かしらの病気はもっていると感じることはできます。

グレタトゥンベリの病気の特徴や症状

Sponsored Link

グレタ・トゥンべリさんの障害をそれぞれ特徴を解説していきます。

アスペルガー症候

アスペルガー症候群は「自閉症」のひとつです。
4000人に1人と言われています。

幼少期に言語発達の遅れがないために気づきにくいと言われています。

しかし大きくなるにつれて、次第に対人関係において不器用さが目立つようになるといわれています。

特徴としては、
・親しい友人関係を作りにくい、
・興味の対象が限定的
・暗黙のルールがわからない
・物事に白黒つけたがる

・行動がパターン化していて融通がきかない

などの特徴がみられるそうです。

これは障害で治ることはないそうです。

強迫性障害

強迫性障害とは、自分の意思に反して不合理な考えやイメージが頭に何度も浮かんできて、それを振り払う為に同じ行動を起こしてしまったりすることです。

日本では40人に1人と言われています。

場面緘黙(かんもく)

場面緘黙(かんもく)とは、家などではごく普通に話すことができるのに、例えば幼稚園や保育園、学校のような「特定の状況」では、1か月以上声を出して話すことができないことが続く状態をいいます。

病気の治療で治るかについて

アスペルガー症候群
強迫性障害
場面緘黙
などの病気は完治はかなり難しいようです。

しかし治療法はあり、薬物治療や心理的治療法などがあるそうです。

彼女が現在どのような治療や薬を服用しているかについては不明です。

しかし、自分の病気を彼女は悪いものだと捉えていません。なので治療は何もしていない確率は十分にあると考えられます。

グレタトゥンベリの病気への捉え方:一つの才能

グレタトゥンベリは自分ぼ病気のことをネガティブにとらえてはいません。

彼女のFacebookなどにはたまに彼女は自身の病気について書いています。

たとえば以下のようなことが書かれています。

「アスペルガーは病気ではなく、1つの才能。アスペルガーでなかったら、こうして立ち上がることはなかったでしょう」

アスペルガーだからこそ、人とは違った視点で世界が見れるのです。もし私がアスペルガーでなかったら、そんな風に世界を『外側から』見れなかったでしょう。

「アスペルガーは才能」

 

「アスペルガーであることは私の誇りです」

とコメントしています。

主にアスペルガー症候群は彼女に一番の障害のウェイトをしめているのでしょうが、彼女はそれをマイナスとは思っていはいません。

この点は実に尊敬するべきポイントだと感じます。
特にわたしたちは他人と比べて、ないものを見つけると劣っているという気持ちを持ってしまいやすいです。

しかし彼女のもっている自身にたいする肯定感のようなものは親の教育かお国柄なのかすばらしいと感じまし。

グレタトゥンベリの知名度や功績は病気のおかげか?

これは本人のFace bookのコメントにあります。

「アスペルガーは病気ではなく、1つの才能。アスペルガーでなかったら、こうして立ち上がることはなかったでしょう」と。(本人Facebook 2/2の投稿より)
とまで言っているので、それがすべてではないにしろ、病気は彼女の重要な一部であり、病気はグレタの功績に大きく関係しているでしょう。
なので本人の視点からすると病気のおかげでココまでやってこれたと考えています。
知名度の関しては彼女の病気は外見に出やすい特徴をもっていますので、世間の記憶に残りやすかったと言えるでしょう。

まとめ

・グレタトゥンベリはアスペルガー症候群と強迫性障害と場面緘黙の障害をもっています。
・グレタトゥンベリが現在どんな治療を受けているかにツイては不明ですが、自分の病気を誇りに思っているので、治療を受けていない可能性は高いです。
・グレタトゥンベリは障害をハンディキャップと感じてはいず、むしろ誇りに思っている、そしてアスペルガー症候群でなかったらこうして立ち上がることさ得なかったとコメントしています。
Sponsored Link

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© みんなのスタミナNEWS! , 2019 All Rights Reserved.