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【猛毒米】1500万食。イオン(AEON)グループ産地偽装で中国産猛毒米を使っていた!?

2019/07/06
 
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今まで何度かイオングループは食品偽装や、危険な食品を扱っていたとして、批判されてきたが、食品市場最大の食品偽装をしていたようです。

その数1500万食と言われています。

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事件の発端は

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9月29日、「イオン」で販売されていたおにぎりと弁当1,500万食に、産地偽装された中国産米が混入していたことが発覚した。
産地偽装したのは、米卸業者の「三瀧商事」。
中国産米 → 三瀧商事 → 日本デリカフレッシュと日本フーズデリカ(商品化 → 2府21県のイオングループ店舗にて販売。

この事件はこのままならば、三瀧商事が不正を働いたことで罪は三瀧商事になるのはずなのだが、週刊文春はそれをイオンの「大罪」だと指摘、誌面で徹底的な糾弾を行いました。

  偽装に気づかなかった検査体制を「ずさん」「怠慢」と切り捨て、イオンが中国と「親密すぎる」関係であるとし、2010年時点の発言を元に「全商品の8割が中国産」と小見出しを打つ。岡田元也社長の実弟・岡田克也元外相の「親中」ぶりもあげつらいながら、最終的には「中国依存でボロ儲けする企業」と断罪した。

JCAST NEWSより引用

これに対してイオンは猛烈に激怒しました。

食品偽装はかなり前から噂としても言われていました。が今回のお米の産地偽装は日本経済最大級と言われています。お米の産地偽装についてはこちらです。

[blogcard url=”https://hbjc.jp/gisou/gisoumatome”]

 

原産国が書かれていない!?

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「商品の安全・安心は他の「誰か」に任せられません。
だからトップバリューの商品は、そこに製造メーカーではなくイオンの名前を記します。
それはその商品の品質について、
「イオン」が100%責任を持ちます、という約束。全ては「安心」な暮らしのために。トップバリュー」

他の誰かに任せたほうが良い気がします…

100%責任を持つという亊はどういうことなのか?そこが全く書かれていないことがまずおかしいです。

そして100%の責任なんかよりも原産国を記して消費者に選ぶ権利を与えるほうがはるかに大事なことではないでしょうか?

原産国の表示義務はいったいどうなっているのでしょう

イオンその他の食品偽装、問題

トップバリューの国産小豆を使用したアンパン「あんでござる」に中国産が混入 –

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rakuten.co.jpより引用

  • イオングループ傘下のマックスバリュ東海(本社・静岡県長泉町)が運営する浜松市の スーパーが08年10月~09年1月、消費期限切れの鮮魚を、日付を改ざんして販売

 

  • 日本から輸入していたトップバリュの塩ラーメンの粉末スープから、基準値を上回る量のDEHP(フタル酸ジエチルへキシル)が含まれていることが確認。この物質は発がん性が疑われている物質でした。
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shop1v.comより引用

プライベートブランドが偽装の温床?

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  • 【イオン中国米混入問題】自社の工場を経由し産地を隠蔽!!競合他社を次々と潰して傘下に ⇒ 中国・韓国汚染商品「TOPVALU」を大量に供給、

トップバリューはイオングループのプライベートブランドですが、このプライベートブランドがかねてから隠ぺいの温床になっていると言われています。

安さが売りなので、原材料や製造法も安きへ流れてしまうと言われています。

プライベートブランドはメーカー名が表に出ないので、大手ではなく三番手、四番手のメーカーにお願いすることが多いそうです。

完全自社制作のイメージがありますが、そんなことはなく安くてやってくれるとこがあればそこに頼んでしまうということが当たり前にまかり通っているわけです。

そして、最後にイオンの名前やトップバリューの名前を張っているというわけです。

まさにプライベートブランドは食品偽装のブラックボックスと言えるでしょう。

三瀧商事とは?

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今回、イオングループの下請けとなっていた三瀧商事だが今回の騒動が初めてではない。

過去には、2007年、中国から輸入したもち米54トンからメタミドホス(有機リン系殺虫剤、2008年の毒ギョーザ事件における混入剤)が輸入時検査で検出。
2009年、中国から輸入した米粉に、遺伝子組み換え米が混入。

といったことがありました。こんなことがあれば、普通大企業としては、取引を一切中止することがごく自然な流れです。

しかしイオングループはそのまま継続して取引をしていたようです。

なぜ取引を止めなかったのか?

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これは推測になりますが、他の企業では買い叩きに耐えれなかったからでしゃないでしょうか?イオンの仕入れはかなり厳しいと言われているそうです。

そしてその買い叩きに三瀧商事が耐えれていたのは、他でもなく偽装が当たり前になっていたからではないでしょうか?

親会社はこれを知っていたのではないでしょうか?でも自社での問題ではないと考えていたとしたら…

イオンがやってきて潰れていった店は…

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toyokeizai,.netより引用

店を閉めた店主はどんな気分なのでしょうか?

こんな不正にまみれた大企業が今の世の中を闊歩しているのをどんな思いで過ごしているのでしょうか?

勝てば官軍とはこういうことを言うのでしょうか?

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