玄米でアトピーが治っても食べ続けるのは止めるべき理由とは。

フード

玄米は色々な病気にも効果があることが分かっています。

たとえば、アトピー、アレルギー、ガンや水俣病、戦前であれば赤痢やコレラなどにも玄米食は有効だったと言います。

しかし玄米がこれほど色々な症状に有効な反面、毒にもなります。

玄米食と言えばマクロビオテックが有名ですが、そのマクロビオテックの提唱者の櫻澤如一氏は享年73歳という歳で亡くなられています。

実際になにが良くないのか説明していきます。

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玄米で何故治るのか?

玄米でガンが治る…そんなたべもので病気が治るのなら病院なんて必要ないと思うかもしれません。

しかし治った例がたくさんあるのが事実です。玄米を食べれば確実にアトピーだったり、アレルギーだったり、ガンだったり全確実に治る訳ではありませんが、まずやってみる価値は大変あります。

玄米の何が病気をそうさせるのでしょう?

それは玄米に含まれているフィチン酸という成分です。

この成分はさまざまな種にも含まれていて、種が自身を守るために身につけた生きるすべみたいなものです。

フィチン酸とは

このフィチン酸には排毒作用がとても強力にあります。それが体内の毒を体外に排出してくれるために病気の症状が良くなるというわけです。

アトピーや風邪などでは症状を抑え込む薬ばかり投薬されていますが、それが毒素を体内に押しとどめているのにすぎません。

薬を止めれば毒素が大量にあふれ出てきてしまいます。

なので薬がやめられなくなるわけです。しかし玄米の効果はこの毒素を体外に出してくれることです。

フィチン酸は玄米の胚芽や表皮に存在しています。

しかしこの排出作用は体内から毒素を排出するときに一緒にミネラルも排出してしまうという欠点あります。

毒素とミネラルは別に存在しているわけではなくて一緒に存在しているのです。

つまり玄米食は毒素と一緒にミネラルもなくなってしまうのです。

身体の中に毒素があるときはミネラルの心配よりも排毒のほうが優先して考えるために玄米食が良いとされますが、病気が収まったらいつまでも玄米を食べていては体内のみねらるが失われてしまいます。

劇薬は劇薬であればあるほど使い方を間違えば毒にもなります。

フィチン酸は種が身を守るための武器

フィチン酸はいわば種にとってアクのようなものです。私たちがよく「あの人ってアク強いよね~」って言う時に使うあのアクの事です。

このアクはニンジンでしたら表面などにあってファイトケミカルなんかともに似た働きをしています。

アクは植物みな持っています。それぞれが色々なアクを持っていて外敵から身を守っているわけです。

アクは微毒なのです。

そのアクは体内でたまっていきます。そしてそのアクがどういう事になるかというと、続けて食べ続けていると寿命を縮める原因になるということです。

ガンや難病が治ったから、良い食事と考えるのは大間違いです。効果があったものほど強いアクがあります。

玄米のあくはそれほどにも強い物なのです。

それは放射能にも有効と言われています。

原爆で被爆した少女と玄米

1945年広島に落とされた原爆の時に被ばくした少女が玄米食によってケロイドから回復してその後7人もの子宝に恵まれたという話があります。

ここから引用

・・・ 広島で9歳で被曝した少女が玄米食で奇跡的に回復し、その後、結婚して7人もの子宝に恵まれた話

・・その日の朝、佐和子さんは校庭で遊んでいる時に、ピカドンの強烈な爆風に近くの屋根まで飛ばされ、そこから転げ落ちて我に帰った。

足の裏までの全身やけど(髪の毛や眉毛まで黒こげ)!・・一命はとりとめられていたところを、必死で探す母親に見つけ出された。

全身に水をかけられ病院に運ばれて即入院。

奇跡的に助かったが、ケロイド(やけどの傷跡)は盛り上がり、暑い時期は、その傷口からウジがわいて、そのウジを取って暮らすのが辛かったという少女時代。しかし、生き抜いていた。

高校生になるまで、母親は佐和子さんに鏡は一切使わせなかった。・・こんな醜い顔では結婚もできない・・原爆症で白血球も肝機能も低下していた。

生きる支えはただ一つ、勉強して研究者になり原爆・放射能の研究をしようと決意したことでした。

彼女は前向きに考え、心を入れ替えて猛勉強して広島大学工学部に入学した。放射能の研究一筋に一心不乱の生活に入った。

その時に、玄米食をしていた平賀先生と巡り会う。

先生は、暇さえあれば佐和子さんを山に連れ出し山菜や薬草を採りに行った。

(原爆が投下されて50年間は草木もはえないと予測されていたが、なんと、先ず、ドクダミが芽をだし、続いてヨモギが芽吹く!続いて、スギナが、タンポポが・・銀杏が芽吹く・・なんたる生命力でしょう!)

《玄米を正しく食べて治らない病気はない。身体の浄化作用をするのは玄米の働きだから、玄米を食べれば原爆症だって治る!》と言って玄米食を勧めた。

その言葉を信じて玄米食を始めた佐和子さんの身体に数ヶ月で変化が起きた・・・

あの焼けただれたケロイドの皮膚が、ポロポロ、ポロポロと剥がれ落ちてきたのだ!!日を追う毎に髪の毛も眉毛も元通りになっていった。

食を変えると血液が変わり、血液が細胞を養い造る道理ですから、細胞つまり体質や組織が造り替えられるのは自然の摂理でもあります。

そして平賀先生と結婚し、なんと7人の子供を産み育てたのだ。
この歴史的な事実も、実は当たり前で、信じて徹することで命ある玄米や野菜・野草・海藻の総合力の奇跡に他ならない。

 

引用ここまで

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まとめ

玄米は味噌と合わせると完全食とまで言われています。

それくらい素晴らしい物です。まして原爆で被爆しても奇跡の回復を促す効果もあります。

更に味噌には細胞の新陳代謝を速めてくれる効果があります。

くわしくはこちら【デメリット】玄米を食べる人は長寿の知恵を無視している!?

しかし行き過ぎると寿命を縮めてしまうものなのです。

現代は添加物やダイオキシンなどの有害物質を体内に全く入れないことができないほど汚染されています。

なので玄米の効果は必要と考えます。しかし何事も行き過ぎは良くないです。

まして一辺倒の健康法は外にもなります。

大事なのはバランスなのです。

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