あれもこれもそれもみんな知りたい!

【放射能】マグロがとっても危険な理由とは?実は野菜の農薬なんて大したことは無い!?

2019/07/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -

お寿司屋さんに行けば必ずと言っていいほどマグロを目にしますよね。

お寿司のセットでも一番左端にあるのは必ずマグロ。

中国人がマグロを乱獲していると聞くと何故かなぜか腹が立ちませんか?笑

しかしマグロって実はかなり沢山の危険な物質がふくまれています。

これを知ってもまだまだマグロを食べたいと思いますか?

Sponsored Link

マグロのあれこれ

マグロは時速160kmで海の中を泳いでいます。

その重さは200キロを超えるものもあるので、当たったら間違いなく死ぬことになりますし、船でも無事では済まないでしょう。

そんなマグロは実は眠ることはありません。

実際は代謝を落としているのですが、止まると呼吸ができなくなってしまうためずっと泳ぎ続けていないといけない定め魚なのです。

有名な種類としては、

ホンマグロ(別名クロマグロ):日本人が一番食べたいと感じているマグロです。

大人になるまでに3年以上はかかりますが、寿命も20年は優に超えると言われています。

生息しているのは主に北半球です。

ミナミマグロ(別名インドマグロ):成熟に8年かかると言われていて寿命はこれも20年以上。

南半球に主に生息しています。

メバチマグロ:温帯の地域に広く分布していて寿命は15年以上。

主に日本人が好きなアグロはこの3つですが、マグロは世界各地に泳いでいます。

世界を160kmのスピードで股にかけているマグロですが、エサは主にサバ、サンマ、イカなどの魚です。

マグロは海の食物連鎖の頂点に近い所に位置している魚なのです。

このマグロがどうして危ないかというと2011年の3月11日に起きた東北の地震のせいで海洋汚染はかなり実はとんでもないことになっています。

福島原発事故による海洋汚染

福島原発事故のせいで太平洋は今やとんでもないくらいの地域が汚染されてしまっています。

東日本大震災で発生した瓦礫の本体が、アメリカの西海岸手前で発見されています。

この瓦礫の総量は数万トンになるとも言われ、放射能も瓦礫と一緒に移動していると考えて間違いないでしょう。

世界に顔向けできない状態になりつつあります。

そして太平洋の魚は逃げ場はもうない状況にあるのがお分かりだと思います。

まだかろうじて日本海の魚は大丈夫そうですが、海はつながっているので、いずれ影響を受けることになりますが…

東北の魚は食べないほうが良いとかそんなレベルではありません。

これが海に流した汚染物質が太平洋に流れていく様子です。

この中でとくに気になったのが4月中旬まで海に汚染物質を垂れ流している亊です。

食物連鎖と海洋汚染

この太平洋にはホンマグロなどが泳いでいますが、彼らのエサとなるのはサンマ、サバ、イカなどです。

これらの魚も海洋汚染物質の漂っている海にいます。サンマ、サバ、イカなどが食べているエサ(小魚)も汚染した海にいます。

海洋汚染物質は小魚の中に入り脂肪などにたまります。そしてそれをサンマ、サバ、イカなどが食べます。そしてその汚染物質がはまた脂肪にたまります。

そしてそれらを食物連鎖の上位に位置するマグロが食べます。

つまりマグロは濃縮された海洋汚染物質入りのエサを食べているのです。食物連鎖の上位に位置する魚ほど濃縮率は高くなります。

あるデータではマグロの刺身100gに残留している除草剤ダイオキシンの量は農薬除草剤を使用して栽培した普通の生野菜100gと比較してマグロの方が約5万倍の除草剤ダイオキシンが多く残留していることが分かっています。

このようなとんでもないことが、海洋汚染物質においてもマグロには当てはまります。

[the_ad_placement id=”%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97%e4%ba%94%e3%81%a4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e4%b8%8a”]

狂牛病も同じだった。

狂牛病も同じことが当てはまります。

原因は羊の脳病・海綿状脳症「スクレイピー病」にかかった羊の肉骨粉を牛に食べさせたことから始まりました。

しかしその狂牛病にかかった牛や危険と思われた牛は見つかる前に秘密裏にレンダリングプラントの工場で骨粉にされたと言われています。

狂牛病にかかったとわかれば、出荷停止は当たり前ですので、業者は隠すという方法をとったのでしょう。

そしてエサなどに使われていた除草剤なども牛の中に溜まります。それがレンダリングプラントで再利用されるわけですから、どんどん濃度は濃くなる 一方です。それが現象化してしまったというわけです。

そしてここまで広まったとも言われています。

もはやマグロだけの問題ではなくなる

マグロはエサから海洋汚染物質を濃い濃度で摂取してしまうことになりますが、それで本当に終わりでしょうか?

確かにその食物連鎖の次は人間ですが、マグロを食べなければ心配はないのでしょうか?

そうもいってはいられません。例えば、塩は海水からほとんど作っていますし、蒸発して雲になり山で冷やされて大地に雨となります。

地球が循環している以上、人間は逃げ道は無いと言っても過言ではないのです。

放射能から逃げれないとすると絶望的にもなりますが、1945年に広島、長崎に落とされた原子力爆弾で被爆した人が玄米を食べて治ったという奇跡があります。

実は玄米にはとても強い排泄作用があります。

詳しくはこちら地震で被爆したら真っ先に玄米と味噌を食べろ!!長崎原爆で命を救った奇跡とは!?

をご覧ください。

今こそ玄米の時代なのかもしれません。

合わせて読みたい

【緊急】牛丼食べる前に読んでほしい!現代の牛は化学物質の高密度のカクテルでしかない!?

【角砂糖14個】白ご飯茶碗一杯で14個分。それでもまだ食べますか?減らす方法集めてみました。

玄米給食が学校を救った!?キレる子供の原因とは?

【角砂糖14個】白ご飯茶碗一杯で14個分。それでもまだ食べますか?減らす方法集めてみました。

[the_ad_placement id=”%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97%e5%9b%9b%e3%81%a4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e4%b8%8a”] [the_ad_placement id=”%e8%a6%8b%e5%87%ba%e3%81%97%e5%85%ad%e3%81%a4%e7%9b%ae%e3%81%ae%e4%b8%8a”]
Sponsored Link

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© みんなのスタミナNEWS! , 2019 All Rights Reserved.