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ワイスピのスーパーコンボでホブズの故郷ハワイの踊りとは?出陣の舞ハカについて

 
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2019年の8月2日にワイルド・スピードのスピンオフ作品の「スーパーコンボ」が公開されました。

今作はスピンオフということで、でてくるキャラクターも今までとは少しちがいますが。

(スピンオフというのは派生的なと言う意味で本シリーズとは少し違います。)
やはりホブズ捜査官ことドウェイン・ジョンソンの人気はすごいですね。

このページではホブズ捜査官が映画で踊っていた踊りについて解説していきます。

ワイルドスピードスーパーコンボにあらすじ

ロサンゼルスで娘と暮らしているホブズ捜査官の元に行方をくらませたMI6の女性エージェント・ハッティを保護して欲しいという政府の協力要請が入る。

 

その女性とはなんとショウ(ジェイソン・ステイサム)の妹だと発覚します。

彼女はテロ組織から地球の全人口の半分を死滅させることのできるウィルスを奪還しますが、その後ウィルスとともに消息不明になっていまう。

 

ボブズ捜査官とショウは敵同士だったので「こんな奴と誰が組むか!」と協力を拒否するが

 

今回は利害関係が一致してしまっているために一旦同盟を組んでウィルスの回収を図ることに・・・

しかしそこに潜む巨大な組織があった・・・

 

映画で踊っている踊りとは?

映画の中でホブズはイギリスでの戦いを諦めてホームグラウンドのハワイに決闘の場を移しています。

そして戦いの前に踊っているのはハカという伝統的な民族の踊りです。

 

ハカとは、その民族が戦いの士気をあげたり相手を威嚇する伝統の踊りで戦いの前に踊っていたそうです。

 

またハカは踊りだけでなく、メイクも非常に個性的だと言われています。

ハカの発祥はどこ?

ハカはもともと、ニュージーランドの先住民族のマオリ族の伝統舞踊でしたが、

 

マオリ族と同じ先祖をもつ、ポリネシアの国々、サモア、フィジーやトンガなどにもその土地その民族独特のハカがあります。

ホブズことドウェイン・ジョンソンの故郷はハワイ?

ドウェイン・ジョンソン氏は生まれはアメリカ本土ですが幼少期をハワイで過ごしていたそうです。

そしてドウェイン・ジョンソン氏はサモア系の人種らしいです。

サモア系の人間筋肉はとても大きくなりやすいという特徴を持っています。

まさにホブズ捜査官を見ているとそんな感じですよね。

彼の父や、祖父はプロレスラーで戦う戦士というの血筋の元に生まれてきた感じがします。

また演技はコミカルなものも得意としていてワイルド・スピードでも最初の前篇部分では面白い演技を毎回披露しています。

これもワイスピの楽しみの一つですね!!

前作の #F8でもやっていた!?

前作の F8でもホブズの娘が入っているサッカーチームで試合の前にホブズと選手たちがハカを踊っています。

このシーンはわりと人気だったのでしょう。

試合に勝てば、チーム全員をネイルサロンに連れて行ってやるろいうセリフは映画館でもウケていたのを覚えています!

そんな人気なハカが今作にも受け継がれています。

サッカーやラグビーなどでも披露されている

またハカは民族の舞ですが、現在でも色々なところで見ることがきでます。

その中でも有名なのが、サッカーのニュージーランド代表のハカです。

このハカすると会場がとても盛り上がるらしいです!!

相手のチームとか理屈は置いておいて見ていて楽しいのでしょうね。

まとめ

・ワイスピで踊られている踊りはハカという民族舞踊。

・ハカは戦士が士気をあげるために使われる。

・ハカはサッカーの試合などでも試合前に踊られている。

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