元AKBの高橋朱里韓国デビュ-なぜ選ばれたのか?韓国語の実力は?ペラペラどのくらい話せるの?

元AKBの高橋朱里さんが韓国で Rocket Punchというグループで活動を始めたそうです。

 

高橋朱里さんはAKBの卒業の時に、韓国デビューします。

と言っていましたが詳しいことは何も言っていませんでした。

しかしようやく高橋朱里さんのこれからの活動がわかるようになりました。

しかし、高橋さんの語学力は誰くらいなのでしょう?

韓国語はAKBのときから勉強していたとききますが・・・

考察していきます。

高橋朱里韓国デビューのためにAKBを卒業?

高橋朱里さんは2019年の3月に東京秋葉原のAKB劇場で
行われた自身の誕生祭イベントで、卒業と、韓国デビューすることを発表しました。

 

この電撃発表にファンはまったく想像していなかったので衝撃が走りました。

高橋さんは13歳から研究生として活動していて、卒業時は21歳でなんと7年間AKBにいたことになります。

普通の社会では21歳はまだ若いですが、アイドルとしては21歳は油が一番乗っている時期です。

 

今後のことを考えるのなら大きい挑戦をできるのはもう今しかないという考えもあったのではないかとか思われます。

卒業の決意として、高橋さんは
「今の自分じゃ行けないと思います。」

「今以上に輝かないといけにと思っています。」

と暑い決意を明かしました。

すごい21歳ですよね。街を探していてもこんな21歳いませんよね。

韓国デビューのきっかけは?

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韓国デビューのきっかけは去年PRODUCE 48というオーディション。

 

日本のAKBグループと韓国の音楽専門チャンネルMnetが協力して日韓で同時放送された企画番組です。

合格者12名のところに日本からは39名、

韓国側からは57名の練習性が参加してしのぎを削りました。

その中に残れば、韓国の大手事務所からデビューという流れでした。

しかし、最終選考まで残ったのですが高橋さんの結果は17位でデビューにはいたりませんでした。

 

ここでもし話がおわっていたならAKBに残っていたのかもしれませんが、

高橋さんはこのとき韓国から熱烈なオファーを受けています。

この理由は何だったのでしょう?

高橋朱里に韓国レーベルからオファーがきた理由とは?

PRODUCE48は最終審査で12名に入ればIZ*ONEのメンバー入れることが決まっていました。

つまり上位12名には他のレーベルや企画は手を出せない状況に合ったわけです。

ここで今回 Rocket Punchを作った事務所は日本でも活動できるように日本人を入れておくと考えたと推測しています。

韓国は人口もそれほどおおくはないために日本よりも積極的に海外に出稼ぎにいくことを考えています。

その時にグループに日本人が居ることはプラスに親近感や親しみを与える材料になります。

そこでランキングの12位以降の日本人は最初に誰がランクインされていたかと言うと高橋朱里さんなのです。

だから最終選考で落ちてもオファーが来たのでは中と推測します。

 

そして何度もあって話し合いをした結果今回の韓国デビューにいたりました、

高橋朱里さんが韓国デビューを決めた決め手は何だったのでしょうか?

海外という魅力なのか?

提示された金額なのか?

AKBの人気が落ちていたことも問題だったのでしょうか?

AKBといえばシングルが毎回ミリオンですご儲かっているイメージがありますがこれは握手会目当ての一部のファンが大量に買っているからで、世間的に見ればかつて程話題には上がらなくなっています。

NHK制作の看板番組「AKB48 SHOW!」や「AKB48のオールナイトニッポン」が2019年3月をもって終了しています。

人気はあがれいつか下がるものですが、沈むふねにのっていいては行けないと感じていた可能性は高いでしょう。

はっきり名言はしていませんが、

推測する理由の一つに日本で活動しているAKBの卒業メンバーはパッとしていないこともあると思います。

AKBにいた頃のほうが、前田敦子を始め高橋みなみや大島優子などもAKBにいた時よりも輝いているようには見えません。

それをみて彼女たちと同じことはしても先は見えないとわかったのではないでしょうか?

もしくは韓国事務所側はこの辺から崩しにきたのではないかと推測します。

高橋朱里さんは韓国語がペラペラ!?

何故こんなことが言われはじめたと言うと、高橋さん朱里さんが「PRODUCE48」というオーデションで韓国語のラップを披露したことから言われだしました。

ラップは暗記のために日常会話がペラペラかどうかは別問題です。

実際、「PRODUCE48」で宿泊部屋が韓国人の方と一緒だった時は韓国語の本を見ながらコミュニケションを取っていたそうです。

なのでペラペラかと言うと違うと言わざる負えないでしょう。

しかし韓国語の発音が美味いと言われていたそうですし

AKBに居るときからすでに韓国語を勉強していたそうです。

そういう事前の努力もあり、「PRODUCE48」で韓国にある程度の期間いたこともあり、かなりしゃべれるようになったらしいです。

まとめ

・高橋朱里さんは韓国語はぺらぺらではないが、ある程度は喋れている

・AKBの卒業していった先輩方をみて同じことをしても先は見えないと感じた可能性が強い

・それはAKBに居るときから練習していたせいもあるが、「PRODUCE48」で長期間韓国にいたから自然に話せるようになったという。

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