宇都宮動物園ダンボール箱で捨てられた動物がひどい!志村どうぶつ園放送その後について

9月28日に放送されたテレビ番組「志村どうぶつ園」で取り上げられた宇都宮動物園では20匹の子犬を保護していました。

そして19匹の犬に親がみつかって残るはデンだけになりました。

そのデンは今ではショウに向けて準備をしているそうです!

 

しかし日本では年間10万匹のイヌや猫が安息死させられています。

(この統計にはブレがあって40万匹とも言われています。)

 

そのためにそういった安息死の数を減らすために里親探しに力を入れています。

しかし宇都宮動物園ではこれだけではなかったそうです。

過去に飼育を放棄してダンボールに入れられて捨てられていた動物達もたくさんいたらしいです。

まとめてみました。

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宇都宮動物園の前にダンボールで捨てられていた動物達

このようにしてダンボールに入れられて、動物園の前に置かれているらしいです。

コレをよく見てみるとこのダンボールの締め方は中々開かないように締めているのです。

中のペットが出てこないようにしておくためだそうです。

このダンボールを朝職員さんは見つけるともう1日がなんとも言葉にできないくらい辛い気分になるそうです。

 

・・・そしてこのダンボールのなかの動物は保健所につれていくことになるそうです。

コチラの画像は更にひどいことにダンボールの上に印刷された紙が張ってあります。

そこに書かれているのは、

「子猫が入っています」

こういった紙を張ったり、餌をダンボールの上においていったりするケースも多いそうです。

これは

・罪悪感を感じたくない・・・

・少しでも罪悪感を減らしたい・・・

という気持ちからだそうです。

 

宇都宮動物園でダンボールに入れて捨てられていた動物はその後どうなるの?

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ダンボールに入った動物は一旦は里親を探すそうですが、やがて保健所に連れていくそうです。

動物園も今飼育してる動物を守らなくてはいけません。

余裕はないようです。

この宇都宮動物園の対応には少し物議を醸し出すことになりました。

 

何故だかおわかりでしょうか???

理由は

保健所にいった動物は3日日後にガス室で二酸化炭素による殺処分にされてしまうからです。

この宇都宮動物園の行動を避難した人の理由としては、宇都宮動物園の行動は結果として

動物を殺すことになるから

だそうです。

これはダンボールに入れられて捨てられている動物が一匹だけなら、宇都宮動物園の余力でなんとか命を救ってあげることができるかもしれません。

しかし、このような事件は現在頻繁に起こっているようです。

 

そして家で飼えなくなったペットを譲る専門のサイトなども世の中には存在します。

そういった手段を駆使せずに安易な方法で片付けてしまっていることが問題を繰り返し起こしている原因です。

 

また中には業者が捨てているのではないかという事例もあるそうです。

しむら動物園の放送のその後について

しむら動物園が放送されて、全国に宇都宮動物園が抱えている日本のペットの闇が明るみにでました。

 

そうすると日本各地でTwitterなどで以下のような様々な意見や批判がでました。

 

こういった犯罪を減らすためには、まずみんなの意識にあげて話題にして、世の中全体で絶対にやってはいけないこと、といった雰囲気を作っていくことがまず大事ではないでしょうか?

そういった役割の発端を担ったのが今回のしむら動物園の放送だったと考えています。

 

まとめ

・宇都宮動物園では今回の放送以外にもにダンボールに入れられ捨てられた動物たちが園の玄関に置かれていることがあるそうです。

・今回の放送よって今まではほとんど知られていなかったペットの闇が明るみになったことはよかったことだと考えれます。

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