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なつぞら117回なつの兄が聞いて泣いた孤児院の歌は?タイトルや歌詞についても

 
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なつぞら117回(初回放送8月14日)でなつの兄とおでん店「風車」女将亜矢美がいっしょにいる回想のシーンで外からが流れてきた歌があります。

その歌を聞いた時に兄は悔しくて涙を流していました。

その歌の名前や歌詞、そして意味についてもお伝えしていきます。

流れてきた歌って何の歌?

夏の兄とおでん店「風車」女将亜矢美がいっしょにいる回想のシーンで外からが流れてき歌は「とんがり帽子」というタイトルの歌です。

作詞は菊田一夫
作曲は古関裕而

この曲はNHKドラマ「鐘のなる丘」で使われていたことによって「鐘のなる丘」という名前でも呼ばれています。

作詞を担当した菊田氏は脚本家として有名で、「鐘のなる丘」の後も「君の名は」シリーズで人気を得ています。

作曲家の古関氏は阪神タイガースの「六甲おろし」や、高校野球大会歌「栄冠は君に輝く」などを手掛けた昭和の有名な作曲家です。

とんがり帽子の歌詞

『とんがり帽子』 菊田一夫作詞・古関裕而作曲

緑の丘の赤い屋根
とんがり帽子の時計台
鐘が鳴ります キンコンカン
メーメー子山羊(こやぎ)もないてます
風がそよそよ丘の家
黄色いお窓はおいらの家よ

緑の丘の麦畑
おいらが一人でいる時に
鐘が鳴ります キンコンカン
鳴る鳴る鐘は父母(ちちはは)の
元気でいろよという声よ
口笛吹いておいらは元気

とんがり帽子の時計台
夜になったら星が出る
鐘が鳴ります キンコンカン
おいらはかえる屋根の下
父さん母さんいないけど
丘のあの窓おいらの家よ

おやすみなさい 空の星
おやすみなさい 仲間たち
鐘が鳴ります キンコンカン
昨日にまさる今日よりも
あしたはもっとしあわせに
みんな仲よくおやすみなさい

引用:https://kashinavi.com/

とんがり帽子は孤児院の歌なのか?

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この歌の歌詞は聞いていると寂しさが伝わってきます。

この歌詞は実体験をもとに作られています。

この歌詞を書いた菊田氏は横浜生まれで、関西や台湾で育っていますが、

戦時中に岩手県江刺(現奥州市江刺区)に家族と疎開することになります。

その疎開先となった旧岩谷堂町役場が、ドラマ(鐘の鳴る丘)の中の孤児院のモデルとなったそうです。

その建物は近くの旅館絡みた時、丘の上にあってとんがり帽子の赤い屋根だったそうです。

その光景を菊田氏はドラマや歌詞にしたと言われています。

とんがり帽子のモデルとなった建物は現在どうなっている?

引用元:Wikipedia

 

明治初期に岩谷堂共立病院として建てられのちには役場にとして使われたり、女学校や幼稚園として使われたりしながら現在は明治記念館として公開されています。

まとめ

・なつぞらで流れていた歌は「とんがり帽子」という歌。

・「とんがり帽子」は孤児院の事を書いている歌

・作曲をしたのは、六甲おろしを作曲した古関裕而。

 

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