映画「キャッツ」は子供や小学生でも字幕版を楽しめる?吹替版との違いについても

世界で一番成功したミュージカルに「キャッツ」を挙げる人は多くいます。

1981年にイギリスで初演、翌年の1982年にニューヨークで初演が行われてからもう40年弱が経ちますが未だに人気は衰えていません。

そして2020年ついに「キャッツ」が映画になりました!!

これは世界的にも期待されています。
しかもなんと邦訳を許された国は日本とドイツだけという・・・
ほかの国では字幕のみになっているというわけです。

でも中には字幕で見るか、吹き替えで観るか悩んでいる人もいると感じます。
特に小さなお子様と一緒に見に行く場合は・・

このページでは子供や小学生でも映画「キャッツ」は字幕で楽しめるかについてお伝えしていきます・

最後までお読みいただけると光栄です。

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映画「キャッツ」吹き替え版と字幕版の違いにつて

CATS – Official Trailer [HD]

映画「キャッツ」の吹替版と字幕版の違いは、もちろんセルフは当たり前ですが、歌も変わってしまうことです。

「キャッツ」といえば、有名な曲「メモリー」があります。これも吹き替え版では日本語訳された歌詞に変更されてます。

「Touch Me、変わらぬぬくもり~」

みたいな感じになっています。

ここが一番の違うポイントですね!

映画「キャッツ」は子供や小学生でも字幕版を楽しめるのか

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小学生でも低学年のお子様には吹き替えをオススメします。

しかし高学年のお子様には字幕で見ることをオススメします。

映画「キャッツ」はミュージカルなのでストーリーは歌やダンスによって読み取っていきます。

そこが映画と違うポイントです。
どれだけセリフを追いかけてもダンスで表現される内容もあるということです。

言い換えれば、ダンスからストーリーが読み取れるというわけです。

映画「キャッツ」は小学生の低学年には吹き替えがオススメの理由

低学年のお子様などは字幕だと理解出来ずに飽きてしまう可能性があります。
そうなると騒ぎ出す可能性に繋がります。

そうしたら、親御様は映画館の外にお子様を連れて行かなければいけない可能性が出てきます。

またお子様はぐずったりすると親御様は楽しみにしていたのに映画を楽しめなかったという事にもなりかねません。

なので低学年のお子様には吹き替え版をオススメします。

映画「キャッツ」では子供が怖いと泣いている

映画「キャッツ」では予告に時点から子供が怖がっているという出来事が発生しています。

やはり気持ち悪いようです。

なのであまりに小さいお子様にはオススメはできませんね・・・

映画「キャッツ」は小学生の高学年には字幕がオススメな理由

映画「キャッツ」がダンスと歌がメインなので字幕であっても楽しむことができます。

吹き替え版にすると歌なども吹き替えになり邦訳のバージョンになります。

映画「キャッツ」では名曲といわれている「メモリー」はジェニファー・ハドソンが歌います。
彼女は世界のトップクラスの歌手です。
それを邦訳になると日本人の高橋あず美さんが歌います。

やはり、レベルの差はあります。

また小学生の高学年の子供はあと数年で中学校に行って英語を必修で学び始めます。

その時に英語に対する興味や関心がないと、学ぶ必要性を感じないために学習に身がは入りません。

なのでこういった場面で英語に触れて、「英語理解できたらな~」っと感じてもらうことで、英語に興味を持ってもらうことにつながるからです。

それが今後の英語の学習のやる気に直接つながってきます。

まとめ

・映画「キャッツ」は小学生の低学年のお子様には吹替版であっても、高学年のお子様には字幕版をおすすめします。

ミュージカルはストーリーを理解をすべて理解出来なくても歌とダンスで十分に楽しめます。

そして歌はジェニファー・ハドソンが名曲「メモリー」を歌うのでこれは必見です。

・映画「キャッツ」は予告の時点から小さな子供が「怖い」と言っていると言われています。なのであまりに小さい子にはオススメできない映画でしょう。

 

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