映画「キャッツ」キャラがキモい・グロいのは本当?酷いと不評の意見をまとめてみた!

2020年の1月に日本でも公開される映画「Cats」

あの劇団四季やブロードウェイで人気の名作がついに映画になるということで,かなり前から映画館では予告がされていました。

映画館での予告を見た人は
「歌うまいな~!」

「ダンスがカッコよくない~」
などと言っていましたが・・・

それとは別に「キモくない・・・?」

「グロくない・・・?」

とも言われていました。

このページでは批判は本当かどうか見る価値はあるのかどうか調べました。

最後まで御覧いただけると光栄です。

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映画「キャッツ」のキャラクターがキモい・グロいのかについて

CATS – Official Trailer [HD]

映画「キャッツ」のキモい・グロいと言われている原因はキャラクターの気ぐるみのせいです。

これは一部アメリカではアダルトビデオのようだとも揶揄されていました。

実際に見ていみるとやはり少しやりすぎだと感じます。

CGは見事ですが、これを2時間見るとなると少ししんどい気がします。

 

映画「キャッツ」の誰がキモい・グロいのかについて

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映画「キャッツ」はCGを使いすぎて、気ぐるみみたいなキャラクターが気持ち悪いと言われていますが、誰が特にキモい・グロいのでしょうか?

まず先程の予告の動画を見ている限りでは、基本的に全員気持ち悪いですが、特にその中でも

グリザベラ(ジェニファー・ハドソン)
ガス(イアン・マッケラン)
マキャヴィティ(イドリス・エルバ)
ラム・タム・タガー(ジェイソン・デルーロ)

の4人のキャラクターが特に気持ち悪いと見て取れます。

一番残念なのは、やはりグリザベラが気持ち悪いということです。

グリザベラは映画では一番の見せ場の一つ、あの有名なキャッツの名曲を歌っているキャラクターです。

その有名な曲はアンドリュー・ロイド・ウェバーが作曲を手掛けた「メモリー」というタイトルの曲です。

キャッツの代名詞ですね!

あのシーンを見るために映画館に行く人もいると考えられるくらいの名シーンなので残念です。

映画「キャッツ」はアメリカでも酷いと不評・批判されていた

映画「キャッツ」はアメリカでは日本公開前から批判されていました。
酷いものでは「ゴミ映画」とまで酷評されています。

かの有名なニューヨーク・タイムズも

「歌って、踊って、デジタル毛皮をなめる」

と酷評しています。

大ヒットミュージカルの映画版とは思えないような扱いですね!

多くの人ができるかぎり自分の知っている言葉で最大の酷評をしています。

映画「キャッツ」がキモい・グロいと不評されている原因について

映画「キャッツ」があれほど気持ち悪い作品になった原因はデジタル・ファー・テクノロジー
と呼ばれるVFX技術のせいだと言われてています。

これによって人間の役者に猫の毛皮纏わせたような事が可能になったわけです。

これが結果的にキモい・怖い・グロいといった不評な意見を生んだ原因です。

まさに悪魔的な技術ですね!

しかもこれは当初気持ち悪いと言われて編集具合を改善した結果だそうです。

なので当初はもっとエグかったようです。
またこういった有名な映画が差し替えられるのは本当に珍しいことでニュースにもなっていたと言われています。

映画「キャッツ」は見る価値はあるのか

ここまでひたすら映画「キャッツ」の酷評をしてきました。

実際、では見る価値はないのかというと

視点を変えれば、楽しめる作品でもあるのではと思います。

例えば、

・最先端のCG技術が見れる

・映画館の中で大音量でキャッツの名曲「メモリー」を聞く

・ここまでキモい・グロい・酷いと言った不評された作品だからネタとして見ておきたい

などの動機があれば楽しめるのではないでしょうか?

しかしそういった同期がなく、ただ有名だから見るというスタンスでみたら、やはり気持ち悪いと感じると思います。

まとめ

・映画「キャッツ」が公開前の時点で日本でもキモい・グロいなどと不評されています。

またアメリカでは酷評が凄まじいです。

しかし見る動機を
・最先端のCG技術をみたい

・名曲の「メモリー」を映画館で大音量で聞きたい

・ここまでキモい・グロい・酷いと不評された作品だからネタとして見ておきたい

などの気持ちがあるのならば楽しめると思います!

間違いなくこの映画「キャッツ」は最先端CG技術を使っています。

 

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