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天気の子陽菜は雨女?青いペンダント・ネックレスの効果は 雨を青い石に閉じ込めるため。

2019/08/07
 
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新海監督の最新作の「天気の子」が公開になりました!!

今回のヒロインの陽菜がずっと胸につけている青いネックレス、ペンダントがかなり人気です。

しかし映画では妙に光っていたり、何かを物語ってるような感じがするのにほとんど謎のままでした。

なぜ陽菜は晴れ女なのに雨のデザインのペンダントをつけていたのか??
その秘密について考察していきます。

母からの形見だった!?

冒頭の陽菜のお母さんがブレスレットとしてつけていたのがお母さんの死と共に陽菜の手に渡ります。
これを陽菜はいつの間にかペンダントしてつけています。

 

どうやらこのペンダント普通のペンダントではなく、何かの力が託されたと考えられています。

 

 

空を晴れにする力はこのペンダントの力によるものだと言われています。

しかしそう考えるとお母さんも晴れ女だったということになります。

どんな時も身につけているのはホント?

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この青いペンダントは母親の形見だった非常に可能性は高いですが、陽菜はこのペンダントをどんな時にもつけています。

たとえば家にいる時や、寝る時もつけています。

祈るときにはこれ見よがしにアップされています。笑

しかし帆高がそれを尋ねることはけしてありませんでした。

これは明らかに意図的に新海監督が尋ねないようにしたと考えるのが普通ではないでしょうか?

ではなぜそんなことをしたのか?

そもそもなぜ晴れ女なのに雨ペンダントを付けているのでしょうか?

どう考えても違和感がありますよね・・・

逆にこう考えれば納得が行くのではないでしょうか?

陽菜は晴れ女ではない。雨によって天候を左右することができる女。

なのでどちらかと言うと、陽菜は雨女だと考えると雨粒をモチーフにしたペンダントっも納得がいくのではないでしょうか?

雨を青い石に閉じ込めていた?

陽菜は雨女で雨を思い通りに操る力を持っていた。

そうすれば、雨をペンダントに閉じ込めていたと考えになりペンダントのデザインの違和感はなくなります。

作品では晴れさせることを陽菜と帆高はビジネスとしていたので

なんとなく晴れ女のイメージを私達はいつの間にか作ってしまっていたのではないでしょうか?

つまり陽菜は晴れ女ではなく、雨女の可能性が高いです。

だからこそ雨をコントロールできた。それはつまり結果的には晴れをコントロールできるということです。

雨をコントロールできれば晴れをコントロールできるのです。

最後のシーンで雨が止まない理由は?

映画のクライマックスで空にいってしまった陽菜を連れ戻します。

するとペンダントは壊れています。

そして最後のシーンでは陽菜がいくら祈っても雨は止むことはありません。

ペンダントが雨を一時的に雨を封印することができるものだとしたなら、それが壊れていしまったために、陽菜がどれだけ祈っても雨が止まなかっったのではないでしょうか?

一度陽菜は死にかけたけれども、青いペンダントを犠牲にして死をま逃れたのかもしれません。

まとめ

・陽菜は晴れ女ではなく、雨女だった可能性が高い

・青い石は雨を一時的に入れておける入れ物のような効果を持っていた可能性がある

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