『ルパン三世ザ・ファースト』の舞台の街や時代設定は?背景についても

ついに先日劇場版『ルパン三世THE FIRST』公開になりました!!

この作品は公開前からいわれていた3D作品になります。

今後ルパン三世は3Dで続いてくことになりますが、そのクオリティ-もたいへん素晴らしいと好評です。

このページではそんな映画『ルパンTHE FIRST』の映画の舞台や時代設定について考察をもとにお伝えしていきます。

※この記事はネタバレを含みます。

最後までお読みいただけると幸栄です。

映画『ルパンTHE FIRST』の時代設定や背景について

映画『ルパンTHE FIRST』の時代設定に関してですが、今作ではヒトラーが登場しています。

アドルフ・ヒトラー
生まれ1889年4月20日 -没年 1945年4月30日

ヒトラーと言えば、ドイツナチスの指導者で第二次世界対戦で猛烈に世界を脅かしました。

そして1945年に敗戦が確実化したときにみずから命を断っています。

映画に出てきたのは偽物でルパンが化けたものでした。

しかし敵のゲラルトやランベール教授はヒトラーが生きていたという知らせを信じました。

また写真を見ても嘘だとは気づきませんでした。

あの写真のヒトラーはおそよ55歳~70歳までと考えられます。

なのでヒトラーの生まれた年などを背景として考えると

映画『ルパンTHE FIRST』の時代設定は
1945年から1960年代だということが分かります。

映画『ルパンTHE FIRST』のレティシアの住んでいた街の舞台はベルリン?

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映画『ルパンTHE FIRST』の舞台は主に、ヨーロッパだということは間違いないでしょう。

レンガや石作りの街が冒頭のレティシアの済んでいた街の風景でした。

そしてランベール教授はヒトラーに中世を誓うほどの熱心なドイツ人です。

でその養子として育てられたのがレティシアです。

なので場所はドイツだと考えるのが妥当です。

また冒頭のブレッソンダイアリーの展覧会となれば
その国の首都で行われるのが妥当なので、

映画『ルパンTHE FIRST』のレティシアが住んでいた街の舞台は主にドイツのベルリンだと予測できます。

映画『ルパンTHE FIRST』の舞台となった洞窟はアフリカ大陸のどこ?

映画『ルパンTHE FIRST』ではブレッソンダイアリーに書かれたエクリプスという兵器が存在していました。

この兵器をドイツのナチスが手に入れたくてランベール教授を雇っていました、

エクリプスが眠っている洞窟はどこかというとこれは公式サイトでは発表されていません。

しかし

映画の展開を考えれば、おおよその場所は特定がつきます。

まず、ブレッソン教授はフランスに住む考古学者でした。
そのブレッソンが洞窟を作ったわけですが、

あの広い敷地や大陸を考えると、
アフリカか南米に絞られます。

ブレッソンが生きていた時代は第二次世界大戦中、その中資材を運ぶことを考えると

大西洋を渡って南米大陸でエクリプスを埋めるよりも

地中海を南下してアフリカ大陸でエクリプスを埋めたほうが確実です。

ましてやこの時代は戦争していた時期でもありましたし、いまほど海洋技術も発展はしていないです。

となると映画『ルパンTHE FIRST』でブレッソンダイアリーに書かれたエクリプスという兵器を埋めた洞窟はチュニジア、アルジェリア、リビアなどアフリカ大陸の上の地区だと予測できます。

まとめ

・映画『ルパンTHE FIRST』のレティシアが住んでいた街がドイツのベルリンだと考えられます。

またブレッソンがエクリプスを埋めた洞窟は地理的や時代的なことを考慮するとアフリカ大陸の上の地区チュニジア、アルジェリア、リビアなどと考えられます。

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