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映画「HiGH&LOW」麻薬レッドラムは存在する?効果や特徴・実在する名前について

2019/10/11
 
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2019年のヒット作間違いなしの映画「HiGH&LOW THE WORST」がついに公開されました!!!

さっそく見に行ってきましたが、視聴者は女性男性の比率は半々くらいどの若者にもウケるキャラクター作りがしっかりできている印象でした。

その映画のなかで登場した

レッドラムという麻薬
この麻薬が映画の火種となっていました。。

このレッドラムは実在するものなのでしょうか?

特徴や効果と合わせてまとめました。

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映画「HiGH&LOW THE WORST」で出てた麻薬レッドラムについて

レッドラムは鬼邪高校と鳳仙学園両方でなぜかゆっくりと浸透していた麻薬です。

それを元締めしていたのが、キドラという組織でした。
かつては九龍という組織が管理していまいたが九龍が消滅したためにキドラが南アジアから直接仕入れて販売していたことが映画で話されていましたね。

このレッドラムの特徴は

・固形で赤い色をしている

・摂取方法は口に入れること

・幻覚症状がある

・中毒性がかなりきつい

ということが分かっています。

鳳仙の頭のサッチーこと上田佐智雄の妹の唯もこれを摂取していたのを動画にとられていました。

映画「HiGH&LOW THE WORST」で出てた麻薬レッドラムは存在するのか?

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レッドラムは映画の中での麻薬で実在はしていないようです。

この映画でもそうですが、タバコを吸うシーンはゼロになっていました。

初代作品のクローズでは主人公がたばこを吸うシーンはよくありましたが、時代の流れ的にマズイということでしょう。

レッドラムも実際にある麻薬の名前を使うのは良くないから、「レッドラム」という名前の薬を映画の世界でつくったとも考えられます。

しかし麻薬の種類や新種は日々生まれているそうです。

なのでかつて似たようなものがあった可能性はあります。

映画「HiGH&LOW THE WORST」で出てた麻薬レッドラムの特徴や効果

レッドラムの特徴としてキドラの組織のメンバーは抗争の時もかなりラリっていました。

また攻撃を受けても笑っていたので、痛みは忘れてHighになるといった特徴があるようです。

また中毒性に関しては映画で禁断症状のシーンはありませんでしたので、定かではありませんが、相当数の人がラリっているので、中毒性は高いと考えられます。

麻薬レッドラムは実社会ではどの麻薬にあたるのか?

レッドラムは実社会では存在しないようですが、それに相当するのはあります。

世の中には、

覚醒剤、LSD、マジックマッシュルーム、コカイン、アヘン、MDMA,大麻、スピード

などあります。

覚醒剤やコカイン幻覚作用はありますが、多幸感はないそうです。

多幸感があるのは、アヘンです。
キドラの組織の人間はかなりHighや幸福感になっていたので、多幸感があったと考えられます。

そういった理由から、

ッドラムはアヘンによく似ていると考えれます。

まとめ

・レッドラムという麻薬は存在しないようですが、それによくにた特徴のものはアヘンです。

・レッドラムという架空の薬を登場させたのは本当の麻薬だとリアルでイメージてきに良くないという考えがあったからではないかと考えれます。

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