「マチネの終わりに」三谷早苗がムカつくし嫌い?マネージャー役への感想まとめ

11月1日に公開された映画

「マチネの終わりの」の中でもひときわ賛否用論で話題になっているのが

マネージャー三谷早苗役を演じた桜井ユキさんです。

桜井さんの見事な圧倒的な演技は、多くの人の視線を釘付けにしていました。

このページではマネージャー三谷早苗のムカつくし嫌いといった意見をまとめてお伝えしていきます!

また一方でマネージャー三谷早苗が嫌いになれないという意見もありましたのでそちらもご紹介させていただきます!

最後までご覧いだだけると幸栄です。

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「マチネの終わりに」のマネージャー三谷早苗がムカつくし嫌いという理由とは?

映画「マチネの終わりに」でマネージャー三谷早苗が圧倒的な存在感をもっていました。

しかしやはり多くの女性を中心に嫌われていました。

三谷早苗に対する嫌いという内容のコメントは

・三谷のやり方がムカつく

・嫉妬で人を騙して、幸せを取るなんとありえない

・どんなに好きでもやっていいことと悪い事はある

・三谷エグい

といった内容の批判が多かったです。

道徳的に反する

これらの批判は

まとめると
「道徳的にはそれはなしでしょ!!」

といった共通のニュアンスがありました。

嫉妬していても、それが本音だったとしても建前を作って毎日を生活している人からすると、許せなかったと考えられます。

しかしそれは道徳を無視しているからであって

ムカつく・嫌いといってる人も実は三谷早苗のような感情をもっているとも想像できます。

「マチネの終わりに」のマネージャー三谷早苗が嫌いになれないという理由とは?

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しかし一方で、ツイッターやレビューのコメントで多かったのが、三谷早苗の気持ちがわかるという意見でした。

三谷早苗は最初はマキノ(福山雅治)のマネージャーとして寄り添って仕事を通して尽くしていました。

しかし、いきなり洋子(石田ゆり子)という女性が現れました。

そしてマキノを取られてたように感じたのでしょう。

そして、嫉妬が芽生えました。
この部分に多くの人が共感を感じてるようです。

それが結果として

・嫌いになれない

・気持ちがわかる

・マネージャーの気持ちに引かれてしまう

・共感してしまっている

・人間クサくて好き

・嫌いだけど気持がすごくわかる

といった気持ちを生んでいるようです。

自分と重なる部分・共感できる

中には自分が一番わかるのはマネージャーの気持ちといったコメントもありました。

なので多くの女性がこういった三谷早苗のような感情を同性に実は抱いているということでしょう。

しかしそれはやはり、やってはいけないこと

と知っているからやらないだけで、三谷早苗はそれをやってしまいました。

なので酷評されているわけですが、
じつは多くの女性は洋子よりも、三谷早苗に共感をしているようです。

これはこのコメントは女性のもので男性ではこういった内容のコメントはなくやはり、理解できないようでした。

なぜマネージャー三谷早苗は多くの人に訴えかけれたのか?

なぜここまでマネージャー三谷早苗が多くの人の感情を揺さぶることができたのでしょうか?

この映画の中で一番共感されていたキャラクターはじつは三谷早苗だと言えます。

それくらい実は多くの人が嫌いだけど嫌いになれなかったようです。

なぜ嫌いになれなかったのかと言うと

それは三谷早苗は一番人間臭かったからでしょう。

マキノや洋子は憧れることはあっても共感されにくい部分のほうが多かったですが、

三谷早苗は不格好でしたが、人間らしさを感じさせていたようです。

つまり人間臭さとは=不格好なものだということでしょう。

まとめ

・マネージャー役の三谷早苗は嫌われ役のなずなのに一番共感されていた人物でした。
・三谷早苗が多くの人から共感されてた理由は人間臭さが一番あったからだと考えられます。

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