「マチネの終わりに」その後再婚する?続編(映画の続き)についても

11月1日に公開された映画

「マチネの終わりに」

は大人の恋愛映画としてヒットしているし好評ですね!!

「冷静と情熱のあいだ」を思わせる様な、すれ違ったり絡み合ったりする関係は見ていて

時に切なく

時に温かく、

いつまでも見ていたくなります!!

映画ではラストシーンは二人は再会して終了でしたが、その後は一体どうなっているのでしょうか?

小説を元に考察していきます。

最後までお読みいただけると幸栄です。

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映画「マチネの終わりに」のラストシーンについて

マキノはかつてスランプで「終わった」と言われていましたが、なんとか早苗の懇親的な支えのおかげで、スランプから打出して、

更に完璧とまでいわれていた演奏に磨きをかけて、ニューヨークでのコンサートに望みました。

この時マキノは洋子がそのニューヨークのコンサート会場にいるなんてことは想像もせずに演奏していました。

しかしマキノは2階席に洋子がいることを気づきます。

そして急遽
「この後はセントラルパークを散歩する予定だ」と冗談を交えて、

幸福の硬貨を演奏しました。
その曲はかつて、洋子の家でマキノが弾いてくれた曲でした。

そして演奏が終わってマキノはセントラルパークを注意深く見ながら、歩いているとそこに洋子がいました。

それが出会ってから4回目の会う機会でした。

なんと出会ってから5年半の歳月が立っていました。

再会した蒔野と洋子の現状と今後について

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再会した二人の現状はというと

マキノ

妻(早苗)と子供(優希)がいる状態。
しかし奥さんには、「わたしのことはきを使わないでいいからと言われている状態。

 

洋子

夫のリチャードとは離婚、養育権は複雑な状態。

 

その後の可能性としては

・再び愛し合って再婚。

・お互い良き友人として関係を気づいていく。

の二通りがあります。

再び愛し合って再婚するという可能性

この可能性は非常に高いでしょう。
洋子はコンサートで幸福の硬貨のイントロが流れた時にすでに涙を流していました。

やはりどれだけ時間がたっても色褪せない気持ちや思いが洋子の中にはあったのだと思います。

 

洋子はリチャードと結婚していましたが、そこにぬくもりはありませんでした。

また小説では、洋子はマキノのコンサートを最初は自らチケットを買って見に行っています。

 

問題はマキノです。
マキノは早苗の懇親的な支えのおかげでスランプから立ち直っています。

なので早苗がLineで二人を引き裂いたのは事実でも、それからの日々で彼女にどれだけ助けられたかを考えると、離婚して洋子のもとへ行くかは微妙です。

 

しかし過去には洋子を他の男から奪っている過去もあるので、愛のためなら他の人を傷つけてしまう可能性もまたあります。

お互い良き友人として関係を気づいていく可能性

二人は設定の中では40才くらいになります。

また洋子はNGOを立ち上げてニューヨークとジュネーブを行き来している生活をしてます。

洋子はその生活に満足もしています。

かつて他人に振り回されて人生をめちゃくちゃにされた洋子なので、

案外結婚はせずに、自分の人生は自分でコントロールしようと考える可能性もあります。

 

またマキノは小説のほうでは、

ずべてにおいて娘の優希の幸福を優先すべきだと感じていると書かれています、

なのでそう考えると再婚はしない可能性もあります。

再婚した可能性が高い理由について

https://twitter.com/G66VS6SfAw0ZWsR/status/1190943464822718465

しかし、出会って5年半、実際はそのほとんどがうまくいっていなかった二人ですから、

あのセントラルパークで出会ったその時が本当の二人の物語のスタートだと本人たちは感じていると読み取ることもできます。

なので結婚して暮らすと考えてよいと感じています。

映画「マチネの終わりに」の続きとなる続編はあるのか?

「マチネの終わりに」は原作は小説となっていて、発売は2016年の4月に発売されています。

現時点で3年半がたっています。

調べてみたところ、続編となるものはないようです。

まとめ

「マチネの終わりに」のマキノと洋子のその後は結婚したという可能性が一番高いと感じれます。

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