「マチネの終わりに」福山雅治と石田ゆり子の凄いと話題のキスシーンの感想!糸を引いていたのは本当か?

福山雅治さんと石田ゆり子さん主演の映画

「マチネの終わりに」

を早速見ていきました!!

令和版の「冷静と情熱の間」みたいでした。
なんでこんな石田ゆり子さんてパリが似合うの!?
って感じなくらいパリは似合っていました。

そして問題のキスシーン・・・

素晴らしかったです!

でも悪い噂が流れています!

キスシーンで糸引いていた・・・・???

このページは映画「マチネの終わりに」のキスシーンについてまとめました。

最後までお読みいただけると幸栄です。

※この記事はネタバレを含みます。

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「マチネの終わりに」で福山雅治と石田ゆり子のキスシーンのシチュエーションについて

映画「マチネの終わりに」で話題になっているキスシーンは映画の中盤くらいです。

まだ洋子(石田ゆり子)が正式に気持ちを打ち明ける前です。

マキノのスペインでの公演が失敗に終わりました。
洋子は理由があってそのコンサートには行くことができませんでした。

しかし洋子の友人が怪我を追ってしまい、精神的にもかなり参っているようだったので、誰かの助けを借りようと洋子はマキノを呼びました。

マキノはそこでギターを演奏して友人の心の緊張を解きほぐしてあげました。

友人が寝静まった頃、マキノと洋子は暗闇の中で他愛もない話をしていました。

マキノは以前
「洋子さんがもし死んだら自分も死ぬ」
といって洋子を困らせたことがありました。

洋子はそのことを取り上げて、こう言いました。

「私は生きるわ。そしてあなたの音楽を聞き続けるために」

そしてふたりは暗闇で口づけを交わしたのでした。

そして
洋子ははこう言いました。
「全ては片付いたら、私の方から会いに行くわ」

「マチネの終わりに」福山雅治と石田ゆり子のキスは凄いと話題

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話題のキスシーンは結構長かったです。

10秒以上はありました。

撮影時、監督は二人のキスシーンがとても良かったことを述べています。
なので長めにしているのかもしれませんね。

大人の初めてのキスとしては妥当な感じのキスシーンでした。

マキノ’福山雅治)が洋子(石田ゆり子)の耳に手をかける瞬間が自然な感じで印象に残りました。

また暗闇で窓際場所のせいで、はっきり映らない感じもたまらなく素敵でした。

キスシーンがエッチで濃厚という噂は本当か?

キスといっても色々なキスがあります。

軽いヒロインが高校生の映画などであるフレンチキスみたいなのを1として

奪愛をモチーフにした映画に使われるディープな口づけを10とするのなら

今回映画「マチネの終わりに」での口づけは10段階でいう6くらいでしょう。
舌をいれたとかそういった感じはありませんが、

ただ福山雅治さんと石田ゆり子さんなので

とてもアダルトな爽やかさみたいな空気がありました。

ねっとりしていない感じといってもいいでしょう。

濃厚とも言われていましたがそんなことはなかったと思います。

またエッチな感じもなかったです

ただあれが・・・

あれがもし石田ゆり子さんではなく黒木瞳さんならもっとねっとりしたと思います。

あれがもし福山雅治さんではなく佐藤浩市ならドロッドロになっていたと思います。

福山雅治と石田ゆり子のキスは糸を引いていた!?

これはツイッターで少し話題になっていました。

私は実際に見に行っていたのですが
正直・・・

気づかなかったです!!

なのでツイッターでみたときは

なんで見落としたんだーー!!!
と思いました。

なのでもしまだ映画を見ていない方でこれ辛いに行くという方は注意してみてもらったほうがいいかもしれませんね。

しかし仮に糸を引いていたとしてもカットされずにその映像が採用されているのですから、

見てて「・・・・えっ・・」

とはならないでしょう。

大人の爽やかさが香る素敵なキスシーンには間違いないです!!!

まとめ

・福山雅治さんと石田ゆり子さん軒寿シーンは10秒くらいの長さでねっとりとした感じはなく、大人の優しさと爽やかさが感じれるそんな素敵なキスシーンでした。

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