映画「キャッツ」時代設定や物語の舞台となった街は?時代背景についても考察!

映画「キャッツ」のセットは猫の目線で街が作られたと言われています。

なのでセットの町並みはとても大きいことになります。

しかしそもそもキャッツの物語の舞台はどこなのでしょうか?

物語りや作者の生まれた時代をヒントに考察していきます。

最後までお読みいただけると光栄です。

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映画「キャッツ」は時代設定はいつ?

「キャッツ」の時代設定や舞台を解くカギは作者や物語にあります。

まずキャッツの原作は「 ポッサムおじさんの猫とつき合う法」です。

この原作をアンドルー・ロイド・ウェバーが歌をつけてミュージカルにしたのが「キャッツ」です。
「 ポッサムおじさんの猫とつき合う法」はイギリスの詩人T・S・エリオットの作品です。

この作品が発売されたのは1939年です。

つまりそれよりも前になります。

また映画では冒の頭のマキャヴィティの登場の時にモリアーティ教授のポスターがありました。

モリアーティ教授はシャーロック・ホームズの中の登場人物です。
シャーロックホームズは初登場が1887年です。
なので
これらをまとめると

シャーロック・ホームズが始まった1887年から、「 ポッサムおじさんの猫とつき合う法」が発売された1939年の間ということになります。

1887年~1939年の間の62年間が時代設定になっていると考えられます。

映画「キャッツ」の物語の舞台となった街はどこ?

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映画版ではスキンブルシャンクスのシーンはほんの一瞬でしたが、ミュージカルではもう少し長いようです。

スキンブルシャンクスは「グラスゴー行の夜行列車の非公式の車掌」です。

グラスゴーはイギリス・スコットランドの駅です。
つまり舞台はイギリスだとみて間違いないでしょう。

そしてこの時代イギリスと言えども今ほどさかんな街は限られています。

ロンドン、マンチェスター、グラスゴー、ヨークなどがありますが、

シンプルに考えてロンドンだと思います。

映画「キャッツ」町の名前は実在する

キャッツではグラスゴーなどの街の名前も出てきます。

それらは本当に存在する街です。

聖地巡礼もありかもしれませんね!

映画「キャッツ」の時代背景についても

T・S・エリオットの「 ポッサムおじさんの猫とつき合う法」が発売された1939年はどういった時代だったかというと

第二次世界大戦が始まった年です。

1939年の9月にナチス・ドイツがポーランドに侵攻しています。

ちょうどこの時期にあたります。
なのでヨーロッパの雰囲気は暗く、閉鎖感が漂っていたと感じれます。
そういった時代だからこそ、明るい内容の「 ポッサムおじさんの猫とつき合う法」

という作品が生まれたのかもしれませんね!

まとめ

映画「キャッツ」には原作があります。
それは ポッサムおじさんの猫とつき合う法」という物語です。
この原作の発売時期なども踏まえるとキャッツのの時代設定は1887年~1939年の間だと予測できます。
また舞台はヨーロッパのロンドンだと考えられます。

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