映画「キャッツ」エロい・エッチなシーンはあるのか?セクシーさについても!

映画「キャッツ」は公開前からポルノ卑猥だと酷評されていました。

私は実際に公開と同時に見に行ってみてエロいシーンや卑猥なシーン、セクシーなシーンなどがあるのか確認してきました。

このページではそれらについてまとめてみました。

最後までお読みいただけると光栄です。

映画「キャッツ」エロい・エッチなシーンについて

映画「キャッツ」はCG技術を多用したことによって人間が猫の毛皮を実際に着ているように見せることに成功しました。

しかしそれは技術的には成功しましたが、芸樹的には下品と見なされてしまいました。

出来上がった作品はポルノとまで言われる始末です。

実際に私が見てきた感想としては全体を通しての印象は「猫の全身タイツ」を着て動物の真似をしているために、やはりポルノ的なエロい(セクシャル)雰囲気はしていました。

ただエロいシーン・エッチなシーンという特有のシーンはありませんでした。

映画「キャッツ」卑猥なシーンについて

映画「キャッツ」は所々に、卑猥なシーンがありました。

それが

・ジェニエニドッツが又をパカパカ開いて卑猥な行動を取っているシーン

・ヴィクトリアが足をラム・タム・タガーに向けているシーン

の2つのシーンです。

一つづつ補足していきます。

卑猥なシーン:ジェニエニドッツが股をパカパカ開いて誘っているシーン

このシーンは前半の30分以内のシーンです。

ジェニエニドッツ昼間はぐうたらしていて、夜になると元気になるおばさん猫です。

この猫が歌を披露しているシーンで

床に肘をついて横向いに寝そべり、足を開いたり閉じたりパカパカしているシーンがあります。

これは劇場でもクスクスといった笑い声が聞こえていました。

卑猥なシーン:ヴィクトリアが足をラム・タム・タガーに向けているシーン

映画の中盤のシーンでラム・タム・タガーが歌うシーンがあります。

その時ラムタムタガーは自由奔放な猫で恋愛に関してもフリーダムなようです。歌の中でヴィクトリアを誘惑します。

そしてヴィクトリアもその気になります。

そしてヴィクトリアは足の先をラムタムタガーの顔に向けます
まるで舐めろと挑発してるような雰囲気になっています。

猫でもこんな動きはしませんので猫の真似ではないと言えます。

映画「キャッツ」セクシーなシーンについて

セクシーなシーンは特になかったのですが、やはりヴィクトリアを演じているフランチェスカ・ヘイワードとボンバルリーナを演じているテイラー・スウィフトの二人の魅力は映画の中でも際立っていました。

 

ヒロインという立場もあってかヴィクトリアは正統派の魅了でセクシーな雰囲気が漂っていたのに対して、ボンバルリーナは悪女として危ない雰囲気のする魅力がありました。

フランチェスカ・ヘイワードは英国のバレエ劇団でプリンシパルを務めるバレリーナ。そしてテイラー・スウィフトは世界のポップアイドルです。二人の魅力はまさに本物なのでしょう。

まとめ

・映画「キャッツ」はエロいシーンエッチなシーンというよりも卑猥なシーンが多いと感じました。

ジェニエニドッツが又パカパカ開いているシーンだったり、ヴィクトリアが足の先をラムタムタガーの顔に向けて挑発していたりしているシーンがそれにあたります。

またセクシーさに関しては特有のシーンがあるというよりもヴィクトリアとボンバルリーナの二人の魅力がセクシーな雰囲気を出しているといった感じでした。

映画「キャッツ」は不評がかなり大きく言われていますが、実際に見てみるとやはり100億円かけただけあってキャストの演技も魅力的です!

私は映画を観てみてぜひおすすめしたい映画だと感じました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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