コナン「ゼロの執行人」犯人日下部の動機は?岩井や羽場との関係についても

劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」は2018年に公開された映画で、シリーズ第22作目になります。

興行収入は90億円を突破した大ヒット作品とも言われています。

今劇場版の中にもさまざまなキャラクターが登場していますね。

このページでは
・真犯人の日下部についてや
・日下部と羽場や岩井統括の関係

についてまとめました。

「ゼロの執行人」は子供が一度見ても絶対に理解できないと言われている作品です。
わかり安く関係を整理しています。

最後までお読みいただけると光栄です。

Sponsored Link

劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」日下部について

引用元:劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」

名前:日下部誠(くさかべ・まこと)

年齢:40才

職業:検事

所属:東京地検公安部の検事

上司:岩井統括

日下部誠は映画コナン「ゼロの執行人」の犯人です。
日下部は毛利小五郎の妻、妃弁護士と同様に負け知らずと言われている敏腕検事です。

正義感が強く、劇中でも上司の岩井統活の卑怯なやり方に対して部下なのに堂々と詰め寄っています。

岩井統括は完全ウザがっていましたね・・・

日下部が犯行に及んだ動機

引用元:劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」

日下部が犯行に及んだ1番の理由は

<犯行動機>

日下部の協力者の羽場二三一を警察公安部が自殺に追い込んだから

です。
しかし羽場は実際には死んではいませんでした。

世間や警察関係者には羽場は公安警察の秘密裏の取り調べが住んだ後に自殺したということだけが白まりました。

当然羽場二三一は死んだこととなり、そのことは誰にも知られず、当然日下部にも羽場は生きていることは知らされませんでした。

なので日下部は羽場二三一を失った原因は公安警察にあると判断して復習を誓います。

これが原因でした。

しかし実際は

公安警察が検事に協力者などを二度と使せないようにするために死んだことにしました。

この頃は日下部はゼロにも言わずに協力者を使ったいたことが原因になっています。

コナン「ゼロの執行人」日下部と羽場の関係

日下部と羽場が出会ったのはいつ?

引用元:劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」

日下部と羽場が出会ったのは羽場が司法研修所にいた の時でした。

羽場はその強すぎる正義感がコントロールできずにいたために裁判官になることができませんでした

それを卒業式の時に教官に言い寄ります。

それが原因で弁護士にすらなる資格を剥奪されました。

その時それを見ていたのが日下部でした。

日下部は窮地に陥った羽場を救い出し、なんとか仕事を要用意しました。

なので羽場は日下部にものすごい恩を感じています。

羽場は日下部の協力者

日下部は検察官ですが、秘密裏に協力者を雇っていました。 

それが羽場でした。

協力者に頼む内容は法に反することもよくあるためにその繋がりは親と子の繋がり以上にに深くなります。

しかし羽場は日下部に救われているために協力者として日下部を支えていました。

羽場は日下部から

「お前のおかげで公安検事として戦える」

と言われたことでどんな危ない事にも潜り込んで協力していました。

羽場は生活的にも精神的にも日下部に救われたようですね。

Sponsored Link

羽場が死んで日下部は復習を誓った

日下部は羽場がゲーム会社に忍び込んで不正の証拠を集めている時に警察に捕まってしまいます。

しかし羽場は検察(日下部)から協力を頼まれたとは言いませんでした。

それを言ってしまうと日下部から検事の仕事を奪ってしまうからです。

日下部は羽場に全てを白状してくれと言った時に

「正義の身分を奪われる辛さを私は誰よりも知っている」

といって日下部をかばいました。

そして日下部は公安警察に直談判しようとしてた時に自殺したと報告を受けました。

その時復讐を誓っています。

コナン「ゼロの執行人」日下部と岩井検事の関係

日下部と岩井の関係は元同僚

引用元:劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」

日下部と岩井検事の関係は元同僚にあたります。
日下部は羽場が捕まって担当検事が岩井だと知った時に岩井にすべてを話しています。

しかし岩井はそれを知っても羽場を庇うような事はしませんでした。

これには日下部は激怒してしまいます。

岩井はそれでも羽場を起訴しました。

ここにも公安警察の圧力が掛かっていたと考えられます

日下部が岩井のスマホを発火させた理由

引用元:劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」

日下部が岩井統括のスマホを発火させたのは故意です。

理由は岩井統括がかつて羽場を起訴したことです。
日下部はこの時岩井にすべてを話しています。

しかし岩井は公安警察の力に屈して起訴したことも羽場の自殺の原因の一つになっていると判断したからです。

岩井はなぜ日下部より早く昇進したのか

岩井がなぜ同期の日下部より早くに出世したのかというと、おそらくは組織に向いていたからだと考えられます。

日下部は検事としては負け知らずの敏腕検事でした。

しかし岩井は”長いものには巻かれるタイプ”の上司からすると扱いやすいタイプの人間です

また汚れ仕事も引き受けてくれます。

かたや日下部のような正義感が強すぎると、妥協や帳尻合わせのできない組織からすると扱いづらいタイプなのでしょう。

日下部は毛利小五郎をかばった理由

引用元:劇場版名探偵コナン「ゼロの執行人」

日下部は毛利小五郎をかばうためにIOTテロを起したことを白状しています。

毛利小五郎の誤認逮捕は公安警察のミスでした。

(厳密にいうと安室がコナンの力を借りたくて誘き出すためです)

しかし日下部は毛利小五郎は犯行をしてない事を感づいていました。

しかし岩井統括が強引に起訴しました。

日下部は羽場の時と同じだと思ったのでしょう。
IOTテロは本来起こさなくても良かったものですが、毛利小五郎が拘置所にいる時に事件が起きれば犯人は毛利小五郎でないことがわかるためにIOTテロを起しました。

日下部は優し過ぎた

日下部はあまりにも強い正義感故に羽場を協力者として使いました。

そして羽場を失いました。

また日下部は優し過ぎる故に毛利小五郎の無実のためにIOTテロを起しました。

日下部はあまりにも優しすぎた一面があるかもしれません。

しかしそれは目の前のことにしか目を向けずに全体の事を考えれなかったことでもあります。

まとめ

・日下部は敏腕検事ですが、正義感が強すぎる一面があります

・日下部と羽場の関係は羽場が罷免されて窮地に陥っている時に日下部が助けたことによって硬い信頼関係で結ばれています。

・日下部と岩井の関係は元同僚です。しかし羽場が捕まった時に岩井は日下部とりも公安警察の配慮を優先したために日下部に恨まれていました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

 

Sponsored Link

コメント

タイトルとURLをコピーしました