コナン「純黒のナイトメア」キュラソーは良い人・悪い人?死んだのは本当か?

映画

劇場版名探偵コナン「純黒の悪夢(ナイトメア)」は2016年の4月に公開されたシリーズ第20作品目になります。

興行収入は63億円を記録して歴代4位に入ります。

23作品の中で4作品目なのでその人気ぶりがわかりますね!

今作では、なんとキュラソーという新しいキャラクターが登場しています。

このキュラソーは本編では、ジン達が助けにきてくれたのに逃げてしまいます。

また最後はクレーンで突っ込んで観覧車を止めています。しかしそれは自らの命と引換えのようでした。

このページではキュラソーは良い奴なのか?それとも悪い奴なのか?

またキュラソーは本当に死んだのかについて考察しました。

最後までお読みいただけると光栄です。

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劇場版「名探偵コナン純黒のナイトメア」キュラソーについて

<キュラソー>

本名:不明

コードネーム:キュラソー

年齢:不明

国籍:不明

キュラソーは黒づくめの組織のメンバーの一人で、組織№2のラムの腹心です。

キュラソーの外見は銀色のオールバックで細身といった感じで

得意分野は諜報活動や破壊工作です。

キュラソーはその能力が認められて幹部にまでなったと言われています。

さらに観覧車が崩壊した時の灰原とのやり取りからすると灰原よりも職務は相当上だとわかります。

しかしベルモットに過去に殺されそうになっていました。
その時はベルモットのほうが立場は上のようでした。
その後キュラソーとベルモットとの対話を聞いている限りでは同僚になったという感じでしょう。

キュラソーは身体能力がとても高く、格闘技もかなりの実力派です。
ボクシングが得意な安室とやり合っていた事からもその腕は相当なものだと考えられます。

またダーツでは的の真ん中(ダブルブル)に矢を3本とも刺したりしてます。

この腕が良いことから射撃の腕も良いと考えられます。

オッドアイとは?

キュラソーは目に特徴があり、左右の目の色が違います。

この症状をオッドアイと言い現実に存在する症状です。

オッドアイとは日本では虹彩異色症(こうさいいしょくしょう)という名で言われていて極めて稀な症状です。

しかし視力に影響は出ないと言われています。

オッドアイは度々サブカルチャーのキャラクターの身体的特徴として使われることがあります。

 

またオッドアイで1番有名な日本のタレントは奥菜 恵さんです。
奥菜 恵さんのオッドアイは他の人の症状よりもわかり肉ですが右目の方が暗く左目のほうが明るいタイプです。

しかし両方の目の色は茶色です。

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キュラソーは良い人・悪い人?

キュラソーは黒づくめの組織のメンバーである以上悪い奴ということになりますが、

それは本心だったのでしょうか?

キュラソーはジン達がヘリで迎えに来る前に自ら逃げています。
逃げたときはすでに記憶が戻っています。

しかもそのときはまだ観覧車に元太達がいることを知る前です。

ということは元太達を助けるためにカプセルからで出たわけではないということです。

結果的にカプセルから出た後で元太達が観覧車に乗っていることに気づき助けに向かっています。

なので逃亡の理由はただ黒づくめの組織が嫌になったということでしょう。

そう考えるとやはりキュラソーは悪い奴でしょう。

しかしキュラソーはベルモットに脅されて殺されそうになった時に№2のラムによって命拾いしています。

そして生き延びるためには黒づくめの組織に加担するしかありませんでした。

なので元は悪い奴ではないという見方もができます。

観覧車の崩壊で灰原を助けて理由を聞かれた時に

キュラソーはこう言っています。

引用元:劇場版名探偵コナン「純黒の悪夢(ナイトメア)」

「わからない、なぜ助けたのかわからない、でも私はどんな色にでもなれるキュラソー

前の自分より、今の自分のほうが気分がいい」

と言っています。

これは本心でしょう。

つまり記憶を無くして元太達と一緒にいることでずっと忘れていた本来の自分を取り戻したと考えられます。

灰原と同じように生き延びるために組織に一時的にいたということが考えられます。

なのでキュラソーは良い奴なのかもしれませんね。

キュラソーは本当に死んだのか?

キュラソーはブルトーザーに乗って観覧車を止めました。

キュラソーの活躍がなければ観覧車は転がり多くの人が死んだでしょう。

しかしここで肝心なポイントが2つあります。
それは

・キュラソーの遺体が破損しすぎて確認できない事

・白色のイルカのキーホルダーも破損が激しく原型をとどめていない事

この重要なポイントです。
つまり遺体はキュラソーのものではない確率が高いということです。

キュラソーほどの組織に根付いていた人物なら、ジンやウォッカが探し出して殺しにくることは予測できます。

それを逃れるためには死んだという事にしておいたほうが楽です。

確かにキュラソーはブルトーザーに乗っているシーンで深手を追っていました。

しかしあれほど身体能力が高い人間なら抜け出せる可能性も高いです。

なので推測ですがキュラソー生きている可能性が十分あります。

そしてコナンや少年探偵団が絶体絶命のピンチになった時にキュラソーは現れてつけてくれるのではないかと予測しています。

まとめ

・キュラソーは黒づくめの組織にいた人間ですが、それは生き延びるために仕方がなかったというふうに解釈できます。

・キュラソーは死んだとうことになっていますが、死体が破損しすぎて身元が分からないを考えると生きているとも考えられます。

そしてコナンや少年探偵団が絶体絶命のピンチになった時にキュラソーは現れてつけてくれるのではないかと予測しています。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

 

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