コナン「紺青の拳」タンカーのシーンで流れていた曲(BGM)の曲名タイトルは?

映画

劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』は2019年4月に公開された作品で、第23作品目に当たります。

興行収入は93.7億円になり7作連続でシリーズ最高新記録を打ち立てたヒット作品です!

その中でもクライマックスのタンカーがマリーナベイサンズに突っ込むシーンは話題になりました。

その時に使われていた曲も同時に話題になりました。
このページでは

・クライマックスのタンカーのシーンで使われていた曲

・その曲の作曲者について

解説してきます。
最後までお読みいただけると光栄です。

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劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』のクライマックスのタンカーのシーンについて

引用元:劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』

劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』のクライマックスは中富海運のタンカーがマリーナベイサンズに突っ込む展開でした。

港周辺にはイルミネーションで沢山の観客も詰めかけていて、その中には蘭もいました。
当然マリーナベイサンズに突っ込めば多くの蘭を含んだ人命が失われてしまいますので、コナンとキッドが協力して阻止しようとしていました。

一応何とか軍がタンカーの内部に入って進路を変更したことによって解決しましたね。

コナン「紺青の拳(フィスト)」タンカーのシーンで流れていた曲(BGM)の曲名タイトル

引用元:劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』

タンカーがマリーナベイサンズに突っ込む時に流れていた曲は
ドビュッシーの「月の光」という曲です。

この曲はとても有名で沢山の洋画に使われています。

ドビュッシーの「月の光」の映像音源

作曲者のドビュッシーについて

引用元:ウィキペディア

名前:クロード・アシル・ドビュッシー

誕生日: 1862年8月22日

没年: 1918年3月25日(享年55才)

国籍:フランス

ドビュッシーはフランスの作曲家で機能和声に取らわれることのない自由な和声法で用いていました。
そのため独自な作曲方法を生み出し20世紀初頭にかけて最も影響力をもった作曲家でした。

ドビュッシーの生い立ち

ドビュッシーは五人兄弟の長男として生まれました。
父は陶器店を経営していて、母は裁縫師だったと言われています。

8歳の頃からピアノに触れ始めて、10才でパリ音楽院に入学しています。

学生時代、最初の頃は賞などを受賞して自信もあったようですが、高学年になるにしたがい賞を取ることができなくなっていきます。

そしてピアニストの道を断念しています。
その後は作曲家として数々の曲を作り初めます。

そして22歳の頃から世間に認められ始めます。

20代後半では「夜想曲」や「版画」といった名曲を完成させています。
この頃「月の光」も発表されたと言われています。

そして33才で名曲の「海」を発表しています。

しかし晩年は第一次世界大戦で妻の息子(ドビュッシーにとっては妻の連れ子)が戦争に動員されでしまいます。
また自身も大腸癌が見つかります。そして1918年に大腸癌が原因となり亡くなっています。

ドビュッシーの名曲

ドビュッシーは数々の名曲を生涯で残していますがその中でも有名なのは


亜麻色の髪の乙女


アラベスク1番


牧神の午後への前奏曲

版画

喜びの島

子供の領分

などが特に有名な曲です。
特に「亜麻色の髪の乙女」などは良くカフェでも流れている定番の曲ですよね!

「月の光」は映画オーシャンズ11にも使われていた

「月の光」は映画オーシャンズ11にも使われていました。

この映像のせいで「月の光」を効くとカジノを思い出してしまうという人もいるのではないでしょうか?

まとめ

・劇場版名探偵コナン「紺青の拳」のクライマックスでタンカーが突っ込むシーンで使われていた曲はドビュッシーの「月の光」という曲です。

・「月の光」を作曲したのはドビュッシーで彼が20代の頃に作った曲です。

・この「月の光」はオーシャンズ11にも使われている曲です。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

 

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