コナン「紺青の拳」宝石をキッドがレオンに返したのは何故?リシではなかった理由も

映画

劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』は2019年4月に公開された作品で、第23作品目に当たります。

興行収入は93.7億円になり7作連続でシリーズ最高新記録を打ち立てたヒット作品です!

この作品には数々の謎が含まれています。

その中の一つ、

なぜキッドは宝石ブルーサファイアを返したのか?

そしてなぜキッドはレオンに宝石を返したのか?

このページではそれらについて考察していきます。

最後までお読みいただけると光栄です。

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劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』宝石ブルーサファイアとは?

引用元:劇場版名探偵コナン「紺青の拳(フィスト)」

劇場版名探偵コナン「紺青の拳(フィスト)」ではブルーサファイアという大きな宝石が登場します。
ブルーサファイアは19世紀末にシンガポール沖に海賊船と共に沈んだ伝説の秘宝と言われています。

この宝石は海に沈んでいたのを海洋学者だったリシの父が海底に船と共に沈んでいると気づいたのがきっかけでした。

しかしリシの父はレオンと中富によって事故に見せかけて殺されてしまいます。

そしてこの宝石は当初レオン・ローが引き上げようとして大金を積んでいました。

しかしあと一歩のところでジョンハン・チェンに先を越されてしまいました。

そしてジョンハン・チェンは宝石ブルーサファイアを空手トーナメントのチャンピオンベルトに仕込み優勝者にあげることにしました。

そしてトーナメントで優勝したヘッズリはレオンに宝石ブルーサファイアをあげています。

(ヘッズリは京極と戦いたいだけで宝石には興味がありませんでした。しかし京極真は大会を棄権しています。)

案の定レオンは宝石を取り戻していますが、怪盗キッドに宝石を取られてしまいます。

何故キッドは宝石(ブルーサファイア)を盗まずに返したのか

引用元:劇場版名探偵コナン「紺青の拳(フィスト)」

キッドはマリーナベイサンズが崩壊した時にどさくさに紛れて宝石ブルーサファイアを奪っています。

しかしキッドは宝石ブルーサファイアを盗まずに返しています。

あきらかにどさくさに紛れて盗んでしまっても捕まることはない状態でしたがキッドは宝石を返しているのはキッドの泥棒スタイルなのでしょう

キッドが盗んだ宝石は偽物だったのか?

キッドは立ち去る前にあっさりと宝石ブルーサファイアをレオンに返しています。

そしてこの時キッドはこう言いました。

引用元:劇場版名探偵コナン「紺青の拳(フィスト)」

「返すぜ。 そいつは俺の狙っている宝石ではなかったんでね。」

と言っています。

つまりキッドが宝石と言っている以上ブルーサファイアは偽物ではないと考えられます。

もしこれが偽物なら、キッドは”宝石”という言葉は使わないでしょう。

キッドのほしい宝石ではなかったということです。

しかしキッドが狙っている宝石とは一体何のでしょう。

なぜキッドは宝石をリシではなくレオンに返したのか?

マリーナベイサンズは崩壊してキッドはブルーサファイアが狙っていた宝石ではないことを知ってレオンに返しています。

しかしなぜレオンだったのでしょうか?

ここからは考察になりますが

レオンは自ら大金をかけて宝石を海底から引き上げようとしてあと一歩でジョンハン・チェン に先を越されました。

キッドは宝石が狙っていたものではない場合、元の持ち主に返したり警察に届けたりします。

なのでこの2つの出来事をつなげると

ジョンハン・チェンはレオンがあと一歩で引き上げようとしていた時に何かしらの卑怯な手でレオンを出し抜いたのではないかと思われます。

引用元:劇場版名探偵コナン「紺青の拳(フィスト)」 

だからキッドは最後レオンの前に宝石ブルーサファイアを落としたのではないでしょうか。

だからキッドはブルーサファイアをジョンハン・チェンに返さなかったのだと予測できます。

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キッドが宝石を狙うのは父親に関係があった

怪盗キッドがお宝を盗む理由は父親に関係があると言われています。

そもそも怪盗キッドと呼ばれているのは黒羽快斗で二代目と言われています。

 

初代の怪盗キッドは父の黒羽盗一でした。

しかし父の黒羽盗一は8年前のマジックショーの事故で亡くなっています。

それ以降黒羽快斗が怪盗キッドと名乗っています。

しかし二代目現在の怪盗キッドは盗みをしているうちに父の死とビッグジュエルのパンドラが関係している事を掴みます。

そして父の仇を打つために「パンドラ」を破壊しようと考え探しています。

怪盗キッドの母親について

ちなみに母親も盗みのプロでファントムレディこと黒羽千景と言います。

ファントムレディこと黒羽千景の手口はホラーぽい手口を得意としていて、悪どい金持ちをターゲットにしていたために世間から人気だったと言われています。

つまり両親とも盗みのプロで腕もピカイチだったということですね!

そんな両親から手ほどきを受けたせいもあってキッドは若くして凄腕のマジシャンかつ泥棒になれたというわけです。

最近ではファントムレディこと黒羽千景は息子に自分の仕事の後始末をさせているとも言われています。

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キッドが宝石を盗みを続けている理由

キッドが宝石を盗み続けている理由は”パンドラ”を見つけるためと言われています。

”パンドラ”とは怪盗キッドの父の死の原因になったビッグジュエルの一つと言われています。

ビッグジュエルとは”まじっく快斗”や”名探偵コナン”でおなじみの怪盗キッドが狙うお宝の総称です。

なのでビッグジュエルとは一つの宝石の名称ではありません。

このその中でも怪盗キッドが狙っているビッグジュエルは”パンドラ”という宝石でそれ以外の宝石は元の持ち主や警察に返しています。

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パンドラってどんな宝石なのか?

”パンドラ”は手に入れると不老不死が叶うと言われています。

また「ある組織」と関係していると言われていて、その組織に怪盗キッドの父親は殺された可能性が高いと噂されています。

つまり宝石”パンドラ”は初代怪盗キッドが命を落とした原因となっている宝石なのです。

そのパンドラを見分ける方法はその宝石を月の光にかざすこと。

そうするとパンドラの中にもう一つのビッグジュエルが入っていることがわかるというわけです。

そのパンドラの中に入っているもう一つの宝石は赤い色をしたビッグジュエルと言われています。

まとめ

・宝石をキッドが盗まず返した理由は宝石がキッドの狙っているパンドラではなかったからだと考えられます。

・宝石をキッドがレオンに返したのはレオンが大金を積んで引き上げる直前で

が何かしらの悪事を働いたからだと考えられます。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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