劇場版「かぐや様は告らせたい」のナレーションって誰? 佐藤二朗はなぜ一人二役もやっているのか?

9月6日より全国で公開された劇場版「かぐや様は告らせたい~天才たちの頭脳戦」。

初日からかなりチケットの売れ行きもよく見終わった人たちの評判も良好です。
最後はチキンとラブストーリーになていましたし、オチも随所に入っていたのがポイントなったのではないでしょうか?

このページでは映画の冒頭から入っているナレーションとは誰なのか?
についてお伝えしていきます。

劇場版「かぐや姫は告らせたい」のナレーションって誰?

劇場版「かぐや姫は告らせたい」で冒頭からナレーションを努めているのは、佐藤二朗さんさんです。

冒頭の映像の右端にも実は一瞬だけ表記が出ていました。

佐藤二朗は四宮家お抱えの医者の役ではなかったのか?

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佐藤二郎さんは今回は四宮家のお抱えの医者として役が振られています。

初登場のシーンは「白い巨塔」の回診のシーンのパロディという誰もが知っている登場で場内は笑いがありました。

佐藤二朗ってどんな人?

佐藤二朗 
生年月日 1956年5月7日生まれ
生まれ 愛知県
学歴 信州大学経済学部卒業
血液型 A型

佐藤さん芸能界に大学在学のときから役者をになりたいと考えていたそうです。

大学卒業後は土日は役者ができるように土日休みのしごとを探してテレビ関係の営業に面接を受けたりしています。

しかし土日は役者の勉強をしたいいう正直な理由を面接などで打ち明けていたために連続25社から不採用を受けていたそうです。

そしてなんとかリクルートに採用がきまりますが、わずか一日で退職しています。
これは後に佐藤さんは「リクルートは素晴らしい会社、当時の自分はフラフラしていたからだめだったので」と回想しています。

その後28歳で劇団に入ります。
そしてその舞台をみた監督がテレビ「ブラック・ジャック2」に起用しています。

佐藤さんは以外に遅咲きの方だったのでしょう。
しかしそのテレビのちょい役を見た違う事務所の社長が声尾をかけて事務所を今のフロム・ファーストプロダクションに移動しています。

その後はトリッキーな役が受けて次々と役をこなしていきます。

また愛妻家ともいわれています。

まだ劇団い入るまえの貧乏な頃から妻に支えてもらってきたという感謝の気持ちもあるのかもしれませんね。

しかしこの妻の方はきっとすばらしい方なんでしょうね!

なぜ佐藤二朗はナレーションの役もやっているのか考察してみた

しかしなぜ佐藤二朗さんは四宮家のお抱えの医者の役だけではなく、ナレーションも努めていたのでしょうか?

理由はやはり安定感ではないでしょうか?
佐藤二朗さんはかなり多才の方で、映画の監督や脚本も手掛けています

また司会者としても経歴があります。
また佐藤二朗さんはトリッキーな役を得意としていますので、トリッキーな部分と司会者としての部分を兼ね備えた人ということでナレーションとしても申し分なかったのではないでしょうか?

またキャストは多くなればなるほど、制作面でいうと経費もかかります。

だとしたら一人二役というのは制作面からするとやりやすく経費もおさえられるという点も理由としてあったのかもしれません。

まとめ

・劇場版「かぐや様は告らせたい」のナレーションをつとめていたのは佐藤次郎さんです。

・佐藤次郎さんが抜擢された理由はトリッキーな役もできるし、司会者としても経歴があるための可能性が高いで

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