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映画ジョーカーは鬱映画で精神的に悪い?規制の必要性についても

2019/10/12
 
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こんにちわ!!
いよいよついに映画「ジョーカー」公開になりました!!

公開初日からニューヨークの映画館では観客の1/3が映画館から逃げ出すというニュースもあったりで話題たっぷりです!!

しかし今作流石に暗くてシリアスすぎて、
鬱になりそうという意見もありましたのでそれに関して考察とまとめをしていきます。

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映画ジョーカーは鬱映画なのか?

映画ジョーカーは賛否両論ですが、見た人の中には

「鬱になりそう・・・」

「鬱の薬だ。」

「元気がないときにみたら駄目」
「帰りの気分が淀んでました」

などの意見が多数あります。

作品全体のトーンが暗いのと、終盤の終盤まで主人公のアーサーの正直で笑顔を絶やさない、まさに典型的な良い人がもろに損をするというシーンがひたすら続きます。

道徳をこれでもかというくらい否定されているような感じです。

あれで大抵の人はげんなりしてしまうようです。

なぜ映画ジョーカーを見ていると精神的に悪いのか?

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映画「ジョーカー」を見ていると精神的に悪い要素が大きく分けて3つあります。

それは

・ジョーカーの置かれた境遇

・全く救われることのないストーリー展開

・悲劇過ぎて喜劇になる怖さ

ひとつひとつ説明していきます。

ジョーカーの置かれる境遇

映画「ジョーカー」の主人公のアーサー・フレックは幼少期に父親からのDVのせいで、緊張すると笑っていしまうという障害をもってしまいます。

このせいで普通の人からは気持ち悪がられてしまいます。

なので普通の生活は無理になってしまいました。

また貧乏だったので貧しい母親の面倒もみなくてはいけません。

ジョーカーの置かれた境遇はまさに、

虐待、貧困、恐怖、いじめなどが当たり前のようにありました。

それをずっと見ていたら、どんなにウキウキして映画館に入ったとしても、やはり暗い気持ちになります。

精神的に落ちやすい人なんかは、なかなか持ち直せないようですね。

私達の気持ちというのは案外、外の外的要因に影響を受けてしまいます。

例えば、誰かが自分の悪口を言っていたとかも、その例です。

全く救われることのないストーリー展開

映画ジョーカーは終盤までこのずっと虐待、貧困、恐怖、いじめなどが続きます。

無性にに逃げ出したくなります。

せっかくお金を払ってまでこんなグロいのをひたすら見せ続けられると本当にうんざりしていきます。

 

悲劇すぎて喜劇になる怖さ

映画「ジョーカー」の主人公のアーサー・フレック自身は何も悪いことをしてその償いをしているわけではありません。

 

かれに原因はないのです。

しかし彼にだけあんなにたくさんの悲劇が起こるのはもうまさに地獄です。そうやって過ごしているうちに普通の精神状態ではたえれなくなるのでしょう。

ジョーカーは終盤から徐々に精神的に何かが欠落シているようにも見て取れます。

最後は喜劇とも受け取れますが、全体的にシリアスな内容なので、怖い人は、なるべく昼間とか、友人と見にいったほうが良いでしょうね!

映画ジョーカーは規制の規制の必要性について

https://twitter.com/orngflower_/status/1181146581833093121

R15+指定の是非

映画ジョーカーはそのシリアスな内容や残酷な描写からR15+指定を受けています。

R15+…15歳以上の方がご覧いただけます。生年月日を確認できるものをご持参ください。

映画は精神的な影響を受けやすい?

映画は暗い館内で大音量で見るために非常に影響を受けやすいと言われています。

なのでそういった外部刺激で精神的に疲労してしまったり、なんらかのトラウマを抱えてしまう恐れがあります。

なのでジョーカーはそういった可能性が非常に高い映画なので、年齢制限とかの規制は必要だと考えます。

しかし上映の規制までしていまうのは良くないでしょう。

問題は実社会にある不満や不安の緩和にこそあるので上映規制はかまでは必要ないと考えています。

精神的に悪い映画を影響されずに見る方法

もしどうしても映画「ジョーカー」友人などに誘われて見に行かないと行けない場合は

・これはフィクションだと強く思い、むしろ自分ならどう切り抜けていくか考えながら観る

・途中でトイレなどにいき、集中しすぎないように心がける

などがあります。

まとめ

・映画ジョーカーは置かれた境遇の酷さや、報われないストーリーなどが鬱映画といわれている原因です。

・映画ジョーカーはR15+指定を受けた作品ですが、これは妥当だと思われます。また気分が落ちることが多い人や精神的に疲れている人は見る日をズラしたりしたほうが良いとも考えれます。

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