ジェミニマンの内容や評判が酷い理由とは?いつまで上映できるかについても

10月25日に公開されたウィル・スミスが一人二役を演じる映画「ジェミニマン」最悪の出だしを切ってしまっています。

この作品はすでに北米、中国でかなり予想を下回っています。

推定赤字額は80億円になると予想されていますが、実際に見に行ってきました!!

なんでそんなにつまらないのか?

その内容をお伝えしてきます。

最後までお読みいただけると幸栄です。

※この記事はネタバレになります。

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ジェミニマンの内容や評判が酷い!

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ジェミニマンを見に行ったのは大阪の一番大きいともいわれている映画館でした。

まず思ったことは

「・・・・当てられているスクリーンがなんでこんな小さいところなんだ?」
ということでいた。

仮にでもウィル・スミスです。

『最後の恋のはじめ方』
『幸せのちから』
『アイ・アム・レジェンド』
『ハンコック』

とヒット作を連発させてきたあの俳優がでているのにこんな小さなスクリーンだということに驚きました。

そして、初日の18時からの回を見たのですが、

・・・人がいない・・・

パラパラ・・・

その時点で違う映画を見たくなってしまうほどでした。

内容が酷いと言われている理由は

・ストーリーが分かりきっている

・ウィル・スミスを4K 3D、120fpsで撮っているだけの映画

・ヒロインがパッしない

・クライマックスの落ちが全然盛り上がっていない

と考えられます。

ストーリーが分かりきっている

まず、ストーリーが完全に予告の時点で読めてしまっていることです。

予告の時点で、
「ある日自分のクローンができてそいつを倒して・・・」

みたいな事が読めてしまっている事がつまらない理由の一つです。

クローン映画は世の中に溢れています。

クローンが感情を持つような作品はすでにあります。

内容や展開ににひねりがないことは否めないです。

ウィル・スミスを4K 3D、120fpsで撮っているだけの映画

確かに予告の時点で二人のウィル・スミスは似ていてびっくりしました。

こんなことできるのかと驚きましたが・・・

内容がつまらないだけにウィル・スミスを4K 3D、120fpsで撮っているだけの映画という感覚を持ちました。

しかもこれを2Dで見たら何のために見ているのかわからなくなると思います。

この映画は観るならHFR(High Frame Rate)でないと本当に損します。

ヒロインがパッしない

ハリウッドがつくる映画にしては、ヒロインがパッとしていないと感じました。

ヒロインを努めているのはメアリー・エリザベス・ウィンステッドです。

色々な作品には出ていますが、この作品ではあんまり魅力的には感じませんでした。

彼女の最高傑作は2016年の10クローバーフィールド・レーンだったのかと感じます。

クライマックスの落ちが全然盛り上がっていない

クライマックスは違ったウィルのクローンが出てきて、そのクローンは痛みを感じなくて結構強かったのですが、

ここが落ちかっていうくらいの盛り上がりの無さでした。

実際に見た人の感想や評判

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https://twitter.com/Pokemon_Reze/status/1187995987719028738

いつまで上映できるのか?

北米や中国で転けた作品ですが、おそらく日本でも転けるのではない考えています。

『最後の恋のはじめ方』
『幸せのちから』
などを見てウィル・スミスを好きになった人たちは今作品は見ない人もいるでしょうし、

やはり技術目的で見ようと考える人の割合は限られています。

ストーリーに面白みがない作品なので大衆受けはあまり考えられません。

そうなれば、まだ劇場ではジョーカーなどのヒット作品がたくさんありますので、上映回数やスクリーンの当てられ方はより悪くなり、他の作品に早くに取って代わられる可能性もありえると思います。

なので大体11月の中頃にはもう消えていってしまう劇場が出てくると考えれます

まとめ

・ジェミニマンは映像技術を楽しむためのみるのならば、面白いめんは多いですが、ストーリーとかを楽しみたいのであれば、あまりおすすめできる作品ではないと考えれます。

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