映画「一度死んでみた」つまらない・面白くない?批判の理由を説明!

コロナウィルスで街中が静まり返ってえる中、本日(3月20日)公開された映画「一度死んでみた」

早速観てきました!!

世間の期待度は結構高ったのではないでしょうか?

事前告知は豪華キャストだったり、広瀬すずさんの今までにない演技だったりが話題になっていましたね。

しかし実際に見てみると、内容は思ってたよりもつまらない内容でした。

このページでは映画「一度死んでみた」のつまらない・面白くないと感じた理由についてお伝えしていきます。

これから見に行こうか迷っているという方の参考になれば幸いです。

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映画「一度死んでみた」つまらない・面白くない理由とは

映画「一度死んでみた」は事前告知がかなり話題性がありました。

まずはヒャダインの曲を広瀬すずさんが歌っている映像が映画館の予告で流れていましたね。

広瀬すずさんのシャウトでイメージが変わったという人もいるのではないでしょうか?

今までは広瀬すずさんは「夏ぞら」のように爽やかなイメージの女優でしたが、今作品では全く逆の演技をしていることが話題になりました。

しかし実際に楽しみにして見に行ってみた所つまらないと感じました。

つまらない理由は

「一度死んでみた」がつまらない理由

豪華キャストで間をもたせている

ラストシーンの人徳的なシーンがペラい

ストーリーの展開が不自然すぎる

です。一つづつ補足していきます。

豪華キャストで間をもたせている

映画「一度死んでみた」は豪華キャストが23人も登場します。

その中には宇宙飛行士の野口聡一さんも登場していました。

他にも大友康平さんやでんでんさんとさまざまな豪華キャストが登場していました。

それを探すのは楽しいのですが、それによって映画をもたせている感じがします。

それがなかったら退屈で見ていられないようなシーンもあります。

特に中盤は残念ですがやはり飽きてしまいます。

ストーリーの展開が不自然すぎる

ストーリーの展開が不自然すぎるのもやはり映画の世界感に浸れなくなる原因の一つです。

特に野畑計(堤真一)の死体を燃やすために告別式や火葬の時間を早めたりするシーンはあまりにも現実離れしすぎで、見ていて冷めてしまいます。

コメディ映画なのでそういった事は考えないで見ていられたら良いのですが、

中盤のシーンはやはりそれほど盛り上がらないためにそういった所に関心が行きます。

逆にクライマックスのシーンも現実離れしてしている所もありますが、
クライマックスなので関心のポイントが違うために気にはなりませんでした。

ラストシーンの道徳的なシーンがペラい

映画「一度死んでみた」はいろいろな所に道徳的なシーンだったり、人情的なシーンが含まれています。

たとえば、

野畑計(堤真一)が亡くなって遺体の傍で野畑七瀬(広瀬すず)が寝ているシーンで野畑計が

「お父さんって呼んでくれたの何年ぶりかな・・・」

という台詞を言うシーンや

クライマックスで野畑七瀬が

「大切な人と年を取っていきたい」

というシーンなどがそれにあたるのですが

映画自体はそういった感傷的な雰囲気に持っていこうとしているのかもしれませんが

映画の雰囲気がコメディなので、感動するということはありません。

むしろ、薄っぺらいと感じてしまいここも冷めてしまいました。

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映画「一度死んでみた」を面白いと感じる人はどんな人?

映画「一度死んでみた」を面白く感じる、楽しめる人はどんな人なのでしょうか?

それは、好きな俳優が出ていて見に行く人

だと思われます。

映画の内容はギャグで場をもたせている感じがします。

しかし好きな俳優が登場しているのであれば、内容は二の次で楽しむことはできます。

なので好きな俳優が出演しているという人にはオススメの作品だと思います。

まとめ

・映画「一度死んでみた」をつまらない・面白くないと感じるポイントは

豪華キャストで間をモタしている

ラストシーンの人徳的なシーンがペラい

ストーリーの展開が不自然すぎる

でした。
しかしTwitterなどを見ていると面白いという評判もあります。

どういう人が面白いといっているのかというと

好きな俳優が出ていて見に行く人

だと言えます。

これから見に行こか考えてる人の参考になれば光栄です。

最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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