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映画「インビクタス負けざる者たち」のモデルは実話だった!由来や原作についても

 
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ラグビーってご存知でしょうか?

あまり日本では知名度が高くないスポーツですが海外では違います。
ラグビーは海外ではとても人気のスポーツです。
今回は映画「インビクタス負けざる者たち」のご紹介です。

この映画はマット・デイモンやモーガン・フリーマンなどの豪華俳優が出演していますが、この映画はなんと実話が元になっています。

このページでは実話やモデル、名前の由来、原作について伝えしていきます。

インビクタスは実話を元にした物語だった

インビクタス負けざる者たちは実話を元にした映画です。

映画では大統領(モーガン・フリーマン)が禁固30年の刑罰を課せられていますが、実話では27年という本当に長い刑罰を課せられています。

そしてワールドカップでフランソナ・ピナール(マット・デイモン)が率いるチームスプリングボクスも本当に1995年のワールドカップ南アフリカ大会で優勝しているのです!!

インビクタスに登場している大統領は本当にいた!

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モーガンフリーマンが演じているのは南アフリカ共和国の代8代大統領のネルソン・ホリシャシャ・マンデラです。

ネルソン・マンデラは1918年にトランスカイのウムタタ近郊クヌ村で、テンブ人の首長の子として生まれました。
幼少期からリーダーシップや歴史や寛容な精神について学んでいたと言われています。

しかし時代はアパルトヘイトの全盛期でした。

非暴力の限界も言われ始めていた時期で1960年に起きたシャープビル逆殺事件を引き金に流れは非暴力から力ずくといった路線に転換していきます。
このときマンデラ氏は42歳

しかし1961年軍事組織を作り最高司令官になったものの逮捕されてしまいます。

1964年に終身刑を課せられます。
その後は刑務所を転々とします。
ロペン島や、ケープタウンのポルスモア刑務所など

この時期にマンデラ氏はいつくかの病気にもかかっています。
まず結核による呼吸器疾患、そして石灰石の採掘によって目を痛めたりします。

しかし獄中暮らしでも勉強を続けていて、南アフリカ大学の通信制課程を修了し、法学士号を撮っています。

獄中にいる間も当時の南アフリカ共和国大統領とと会見をおこなったりして政治的な活動はしていました。
そして1990年マンデラ氏は保釈されています。

保釈されて最初に行った演説ではなんと10万もの人が彼の保釈を祝ったと言われています。

アパルトヘイトについて

アパルトヘイトという言葉がこの映画では多様されています。
意味は黒人と白人がその他の人種の混血をさけることが一番の目的です。
そのために色々な差別がありました。

この当時黒人は白人よりも知能が劣るということが当たり前に言われていました。

現代でもアパルトヘイトはなくなたっといわれていますが、実際にはあると言われています。

さらにアパルトヘイトをうけた人たちがまだ生きているのでそういった考えや教育は残っています。

ラグビー南アフリカ大会優勝も実話だった!

1995年にそれまでアパルトヘイト制作としてIRB主催大会から除名されていた南アフリカ共和国が初開催とともに初優勝をしています。

それまでは出場さえもできなかった国だったのです。

ちなみにこの当時の大会は
1位:南アフリカ共和国
2位:ニュージーランド
3位:フランス

となっています・

インビクタスの名前の由来とは?

インビクタスという言葉の由来はラテン語と言われています。

ラテン語でインビクタスとは「征服されない」「屈しない」という意味があるようです。
まさにマンデラ大統領のためにあるような言葉ですね。

27年間も獄中にいながら自らの意思をけして曲げなかったのですから。

インビクタスのモデルや原作について

映画「インビクタス負けざる者たち」に原作は存在しません。
これはエルソンマンデラ大統領の話や1995年に初開催、初優勝した南アフリカ共和国の実話をモデルにしてつくられた映画です。

まとめ

・映画「インビクタス」は実話をモデルにした映画です。

・大統領の禁固刑やワールドカップの優勝は本当にあった話です。

・インビクタスとはラテン語で「征服されない」「屈しない」という意味の言葉です。

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