「アナ雪2」エルサが凍った理由!アナの愛がエルサを溶かした!

2019年の興業収入第1位はみごと「アナ雪2」に決定しましたね!

前作のヒットのおかげで、今作は若い人はもちろん。大人や子供までたくさんの層が見ています!!!

しかし、今作「アナ雪2」は結構内容が難しいと言われていて多くの疑問が取り上げられています。

その中でも1番大きな疑問は

なぜ、エルサはクライマックスのシーンでアートハランで凍ってしまったのか?

という疑問です。

この疑問をディズニーという会社の使命感を紐解いて考察してみました!

この疑問に関してこのページではお伝えしてきます。

最後までお読みいただけると幸栄です!

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「アナ雪2」で何故エルサは最後に凍ってしまったの?

「アナ雪2」で1番の見せ場はやはりエルサがアナを逃して、アートハランに一人で立ち向かうシーンからが一番の見せ場でしたね!

アートハランは別名”伝説の川”と言われています。

エルサの優しさとアナの優しさ、方向性が違うだけでお互いを思いやる二人の姉妹の愛はこのシリーズで「アナ雪1」から継続されているテーマです。

そんな中エルサはアナを逃した後一人でアートハランに向かいました。このシーンはとてもかっこよかったですよね!

そして洞窟の中から、ずっと探していたあの歌声が聞こえてきました。

その歌声を辿って氷山の中に入っていくと暗闇が広がっていました。
エルサはそこを降りていくと、そこにはアートハランの秘密、すべての記憶が眠っている場所がありました。

そして、すべての記憶が眠っている場所でエルサは見たくはないものを見てしまいます。

それはエルサの祖父のルナード国王がノーサルドラ人に剣を向けているシーンでした。

その姿を見た後何故かエルサの体は足から凍ってしまいます。

まるでアナが凍ってしまった「アナ雪1」のような展開でしたね!

これはエルサの愛によってアナの体は溶けましたよね。これはアナ雪2のエルサが凍った理由にも解決するてがかりになります。

なぜ「アナ雪2」でエルサは最後に凍ってしまったのか考察

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エルサがなぜ凍ってしまったのかという理由は3つ考えられます。

それは

・他の力で凍った

・自分の力で凍った

・愛がないと感じたから凍った

です。

ここでとくに注目してほしい点はエルサの祖父のルナード国王がノーサルドラ人に剣を向けているシーンの後に氷始めたということです。

エルサが凍ったのは他の力が働いた

アートハランはすべての記憶をもっている場所です。
地図で見るとはるか北極に存在しています。

いくらエルサと言えどもアートハランの地下ではその寒さで身体が凍ってしまった友いわれています。

しかしこれはないでしょう!

エルサが凍ったのは自分の力が働いた

https://twitter.com/FROZENCOLLECTOR/status/1252774313708539905

エルサは魔法で何でも凍らせてしまう事ができます。

しかしその力はとても制御するのは難しいものでした。

「アナ雪1」ではアナを間違って凍らせてしまっています。

エルサはアートハランで非道な祖父を見て動揺して自らの魔法の力に飲まれてしまった可能性があります。

エルサが凍ったのは愛がないと感じたから

「アナ雪1」でアナは終盤に凍ってしまいます。
理由はエルサの制御できなかった魔法のせいですが、

ラストにアナは完璧に凍ってしまいます。

その凍ったアナを溶かしてくれたのはエルサの妹を思う愛でした。

愛が氷を溶かす作用が映画「アナ雪」には設定としてあるということになります。

では逆に愛がないと凍ってしまうと捉えることもできます。

祖父の非道な行いを見てしまったエルサの心からあの時、祖父に対する愛が消えたと考えられます。

そして愛を感じれなくなったエルサの心は温かみを失い、エルサの足から顔に向け徐々に凍っていきエルサ自身が凍ってしまったという可能性があります。

ディズニーの立場になればエルサが凍った理由は1つ!

エルサが凍った理由の可能性は3種類ありました。

・他の力

・自分の力

・愛がないと感じた時

ディズニーの立場に立てば答えは見えてきます。

ディズニーは世界の子どもたちに、夢や希望や、愛を伝えるそんな役割を持って活動しているように作品などを見ていると感じることができます。

エルサが凍ったのはのはクライマックスのシーンです。

とても重要なシーンで寒いから凍ったとかそんな理由は考えられません。

また自身の魔法の制御が効かなくなったからというのも、対処年齢は子供を含んでいるので、そんな設定なら事前に説明をしているシーンが必要になります。

そんなシーンは無かったので、これも違うでしょう。

そうなるとやはり、一番考えられるのは、

エルサが祖父に対する愛が消えて、心が冷めてしまったから体も凍ってしまったと考えられます。
心に愛がないと、感じていないと温かみが無くなりエルサは凍ってしまう。

愛とは行きていくために、必要不可欠なものだとディズニーは伝えたかったのではないでしょうか?

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エルサの氷が溶けたのはアナの愛がダムを崩壊させたから

エルサはクライマックスに凍ってしまいましたが、アナはダムを壊した時にエルサの体は氷から溶けています。

そのダムは「アレンデール」と「ノーサルドラ」の平和の象徴として作られましたが、実は「アレンデールが軍事利用するための道具」でした。

それに対して精霊たちが怒っていました。

エルサの体が溶けていった理由に「アナ雪1」と同じ理由が当てはまると考えられます。

「アナ雪1」は凍ったアナと溶かしたのはエルサの愛です。

愛が氷を溶かす作用が映画「アナ雪」には設定としてあります。

アナがダムを壊したのは精霊達のためです。

その精霊の1人にエルサもいます。
なのでアナの他者を思い大事にする気持ちがエルサの体を溶かしていったのだと考えられます。

まとめ

・「アナ雪2」でエルサがクライマックスのシーンで凍ってしまったのは祖父の非道な行いに愛がないと感じて、エルサの心が冷めてしまい、その結果体が凍ってしまったと推測できます。

 

・エルサの体が氷から溶けた理由はアナの愛です。

アナは精霊たちを思う気持ち忠実になって行動しました。

それは他者を大切に思う愛のある行動です。それがエルサの氷を溶かしたのだと考えられます。

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