ガーンジー島の読書会の秘密の原作本は絶版?評判や映画との違いについても

8月30日より公開される「ガーンジー島の読書会の秘密」

今週公開の映画の中では一番人気です!!
このページでは「ガーンジー島の読書会の秘密」の原作(日本語版とペーパーバック)やあらすじ、そして見どころをお伝えしていきます!

ガーンジー島の読書会の秘密の原作の日本語版はこれ!

ガーンジー島の読書会の秘密は原作が存在しています。

著者は

メアリー・アン・シェイファー,
アニー・バロウズ

の二人です。

日本では著者が二人というのは珍しいかもしれませんが、海外では1人で無理だと感じたらもうひとりと共に共作という形をとることはあります。

なんとこちら原作がかなり有名なんです。

がしかし日本語訳は現在絶版になっています。

そのために中古品での入手しかできないのですが
値段がかなりプレミアがついています。

ガーンジー島の読書会の秘密の日本語訳は上下の2巻で構成させていますが、

アマゾンでは

上巻は3438円(残り3品)

下巻は19800円(残り6品)

となっています。
ものすごくプレミアがついています!

メルカリでは出品はされていませんでした。

もし持っているのなら売りに出したいところですね!

ガーンジー島の読書会の秘密を洋書で読むならこれ!

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ニューヨークタイムズのベストセラーにもなっていたコチラの作品の洋題は

The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society

ペーパーバックの新品で999円。

アマゾンの中古品では605円から販売しています。

原作を読んだ人の感想や評判について

原作の小説は全編書簡形式で書かれているそうです!

手紙のやり取りのような感じで進むというスタイルはそれだけでおもしろそうですね!

 

 

インパクトがあるタイプではなく、地味に何度呼んでも胸が暖かくなるそんな感じなのでしょうね!

映画化をきっかけに復刻する可能性は?

ガーンジー島の読書会の秘密の映画化を機会に復刻版がでる可能性は今のところないらしいです。

利権が絡んでるとのことです。

映画の評判がかなり良いだけにがっかりですね。

ガーンジー島の読書会の秘密の原作と映画の違いについて

ストーリー事態は概ね予想通りの展開になるそうです。

ただ原作の小説のほうが読書会のシーンがもっと長いそうです!

しかし小説は全編書簡形式になるので雰囲気が全く違うことになるそうです

しかし小説は上下と2巻になっています。

上巻は224ページ、下巻は176ページで合計400ページもの大作です。

それを2時間の映画にしているというのがやはりちょっと厳しかったようです。

小説を見てから映画を見た人は展開が早すぎるという意見もありました。

かなり端折っているのが残念だったという意見が多かったです。

なので映画で感動したという方には、また違う面白さが小説にはあるらしいです!

まとめ

・ガーンジー島の読書会の秘密には原作が存在するが、日本語訳版は絶版している。

・ガーンジー島の読書会の秘密を読んだ人の評判はかなり高くクライマックスもきたいできそうな可能性は非常に高い!

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