【美女と野獣】アニメと実写版どっちが面白い・泣ける?楽しみ方と見どころも

映画

世界で1番見られていると言っても過言ではないラブストーリー「美女と野獣」

このストーリーはフランスの民話を原作としながらもディズニーがアニメで1992年に公開してから今なお世界で愛されています。

そんな「美女と野獣」ですが2017年には実写(リメイク版)が公開されてこちらも大ヒットしました。

このページではその2作を比較してどちらが面白いのか・泣けるのか解説していきます!

最後までお読みいただけると光栄です。

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【美女と野獣】アニメ版と実写リメイク版どっちが面白い・泣ける?

「美女と野獣」はアニメ版と実写(リメイク)版で違いはいくつかあると言われています。

しかしそれよりも肝心なのはどっちが面白いのかということです!

それでは解説していきましょう。

美女と野獣の実写版(リメイク)の方が面白い・泣ける理由

「美女と野獣」の実写版(リメイク)の方が面白い・泣ける理由は以下の通りです。

<実写版の方が面白い・泣ける理由>

・エマ・ワトソンが可愛すぎる!

・セリーヌディオンの歌の表現力が凄まじい

・ガストンが男前で格好良い

・作品のスケール感が凄い!

一つづつ補足していきます。

エマ・ワトソンが可愛すぎる!

エマ・ワトソンに対して可愛い・綺麗といったコメントや感想はこの映画では本当に沢山ありました。

特にエマ・ワトソン(ベル)が食器や屋敷にもてなされるシーンなどは屈指の人気なシーンです。

エマ・ワトソンといえばハリーポッターの映画のイメージに縛られていましたが、この「美女と野獣」では全くそれを感じさせない演技をしています。

セリーヌディオンの歌の表現力が凄まじい!

実写版「美女と野獣」ではディズニーの映画の音楽に加えて新たに3曲の新曲が加わっています。

それが

「Evermore」

「How Does a Moment Last Forever」

「Days in the Sun」

ですが、その中でも
セリーヌディオンが歌う「How Does a Moment Last Forever」は本当に素晴らしいです。

表現力といい、投入されるポイントと言い、文句なしの素晴らしいシーンを作っています。

実写版の「美女と野獣」の評価にはこの曲が流れてきた瞬間に涙が出たなどのコメントもありました。

ガストンが男前で格好良い!

実写版「美女とや野獣」のガストンを演じるのはルーク・エヴァンズです。

ルーク・エヴァンズは「タイタンの戦い」や「ロビン・フッド」などにも出演している人気俳優です。

彼のクールな笑顔が素敵で特徴ですね!

こちらの「美女と野獣」ではガストンの役を演じていますが、その役のハマりっぷりが凄いです。
そして茶目っ気があるのに格好良い配役は人気でした!

作品のスケール感が凄い!

実写版「美女と野獣」はハリウッドで作られましたが、やはりスケール感が違いますね!

冒頭のベルの街での歌のシーンも圧倒的な賑やかさや一体感そして作り込んだセットと本当にその時代に行って撮影してきたかのようなセットです。

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実写版「美女と野獣」の見どころや楽しみ方

実写版「美女と野獣」の楽しみ方はそのスケール感を味わう事だとい思います。

ハリウッドがNO1を取りに行ったというくらい気合を入れて作っているので豪華な演出などは見どころです。

また新たに加えられた新曲3曲も見どころです。

美女と野獣のアニメの方が面白い・泣ける理由

https://twitter.com/yuri_ayami_/status/1249337589791739907

アニメ版の「美女とや野獣」のほうが実写と比べると良いという意見はかなり少なかったです。

その中でもいくつかご紹介していきます。

<アニメ版の方が面白い・泣ける理由>

・実写は生々しくて子供には不向きだからアニメ版が良い。

・ル・フウがゲイで子供には見せにくいからアニメ版が良い。

一つづつ補足していきます。

実写は生々しくて子供には不向きだからアニメ版が良い

実写版の「美女と野獣」は大人向けに作られた映画です。

なのでグロいとか気持ち悪いと言った表現や感想もありました。
また子供向けには少しリアリティがありすぎるとも言われています。

なので映画の世界観に浸ろうとも少し気になって感動出来なかったという人もいるでしょう。

ル・フウがゲイで子供には見せにくいからアニメ版が良い

実写版「美女と野獣」はル・フウがゲイとして登場しています。

アニメ版ではなかった設定です。
しかしこの設定のせいでマレーシアでは公開禁止になってしまったりと色々と言われていました。

一部の熱狂的なファンにもなぜこんな設定を入れたのかという文句もあったようです。

これに対して制作したビル・コンドン監督がゲイ向け雑誌「Attitude」のインタビューで語っています。

以下引用です。

「ル・フウはいつかガストンのようになりたいと思ったり、別の日にはガストンにキスしたいと思ったりしているんだ。彼は自分がどうしたいのかについて困惑している。彼はそういった感情を抱いていることに気付いているだけなんだ。ジョシュはそれを本当に絶妙かつ上手に演じてくれた。それはそれで最後にクライマックスを迎えるんだけど、ばらしたくないからね。でも、それは素敵で、ディズニー映画において、まぎれもなくゲイ的な瞬間を迎えるね」

ここまで引用

ゲイを少し蔑んでいるようにも受け取れますね。

アニメ版「美女と野獣」の見どころや楽しみ方

実写版だと小さな子供には少し理解しにくいところもあると思いますが、アニメ版なら子供に理解できるように作られています。
なのでお子さんと一緒に楽しめる作品です。

「美女と野獣」アニメか実写どっちがオススメ?

「美女と野獣」のアニメもポイントと実写のポイントを解説してきました。

以上のことから

子供に見せるのならアニメ版「美女と野獣」

大人が楽しむのなら実写版「美女と野獣」
というのが1番おすすめです。

まとめ

「美女と野獣」の実写版の方が面白い・泣ける理由は

・エマ・ワトソンが可愛すぎる!

・セリーヌディオンの歌の表現力が凄まじい

・ガストンが男前で格好良い

・作品のスケール感が凄い!

また「美女と野獣」のアニメ版の方が面白い・泣けるという理由は
・実写は生々しくて子供には不向き

・ル・フウがゲイで子供には見せにくい

なので
子供に見せるのならアニメ版「美女と野獣」

大人が楽しむのなら実写版「美女と野獣」

がおすすめです。
最後までお読み頂きましてありがとうございました!

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