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映画50回目のファーストキスの原作はフィクション・実話?その後は存在するのか?

 
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山田孝之さんと長澤まさみさん主演の映画「50回目のファーストキス」はすごい人気作品になったようです。

リメイク版とは思えないようなヒット作品になりました。

じつはこの作品はフィクションではないと言われています。

映画50回目のファーストキスの原作はフィクション・実話?

50回目のファーストキスの原作は、
2004年にアメリカで作られた「50 First Dates」という洋題の映画が原作になっています。

こちらが予告です。

主演は、コメディアンやプロデューサーとして活躍しているアダム・サンドラー

ヒロインはブライス・バリモアです。

この作品は翌年の2005年に日本でも公開されています。

実はこの「50回目のファーストキス」は実話だと言われています。

しかしこれに関しては元ネタがはっきりしていません。

なので脚本家がそういう病気を知って書いたのかもしれませんし、

そういった話を聞いてそれを物語にした可能性もあります。

しかしこの病気は実際に存在します。

50回目のファーストキス病気は実在するのか?

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ヒロインは寝てしまうとその日におきた出来事をすべて忘れてしまいます。

そういったエピソード記憶の障害を健忘症(けんぼうしょう)といいます。

健忘症には2種類あります。

それが

前向性健忘

逆行性健忘

前向性健忘とは健忘症が発症した時点からあとの記憶が覚えられなくなります。

逆行性健忘とは健忘症が発症したよりも前のエピソード記憶が覚えれなくなります。

 

主人公は前向性健忘症だったと考えれます。

50回目のファーストキスが実話ならその後は判明しているのか?

100%すべて実話だという確証はありません。

なのでその後については不明です。

ですが、ですがこういった障害は家族なしでは生きていく事はできないでしょう。

毎朝起きるたびに本人は普通でも周りの人の接し方は日に日に厳しくなっていくでしょう。

そうすると世間になぜか対応できない

しかし本人は理由がわかりません。

なので一般の人と同じ様には暮らせません。

なのでもし映画が実話に基づいていても、居なくてもそれを支える家族は本当に素晴らしいと感じます。

それをわかってても一緒になろうとプロポーズした男性はきっと素晴らしい男性でしょう。

 

そして大きな苦悩を乗り越えた二人だからこそ、

そこにはかけがえのない絆がある

でしょう。

だからその後はきっと幸せになれたのではないかと考えています。

まとめ

・50回目のファーストキスはフィクションともいわれていますが、それの元ネタははっきりしません。

もし、これが実話だしても、大きな困難を乗り越えて絆で結ばれている二人はずっと幸せに過ごしたのではないかと考えています。

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