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「スカーレット」朝ドラのタイトルの由来や意味は?原作やモデルについても

2019/08/24
 
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2019年の9月30日から朝ドラ101作品面となる
「スカーレット」がスタートします。

 

今回の作品は戦後の滋賀県の信楽焼(しがらきやき)を舞台にした物語です。

 

この記事ではスカーレットと名付けられたタイトルの由来や意味、

そして原作やモデルとなったものについてお伝えしていきます!

スカーレットってどういう意味?

スカーレットとは、色の名前の一つです。

スカーレットの語源はペルシャ語と言われていて、エカルラート(フランス語: écarlate)などさまざまな言語と兄弟の関係にあります。

色は赤よりもやや黄色かかった赤を指します。

日本では緋色(ひいろ)として表現されていたりもしますね。

伝統的に火を意味したり指したりする色されているそうです。

スカーレットと付けられたタイトルの由来とは?

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今回の2019年後半の朝ドラのタイトルが「スカーレット」と名付けたられました

タイトルの由来の理由は

陶芸の炎と情熱の暖かさを感じさせる色味を表現している「緋色」からきていると言われています。

 

このドラマはフィクションではなく実話がベースになっている作品で、

その全編を通して、戸田恵梨香演じる川原喜美子の熱く熱い生き様が物語を核となっています。

 

主人公の生業である陶芸は窯をたく炎が勝負。熱く燃えるような、情熱的な人生をも表現してると考えられます。

主人公の人生に降り掛かって来る災難の数々を主人公は何とか超えていきます。

そんな波乱万丈な人生を生きていく上で必要なのが熱い熱い生きる情熱なのです。

スカーレットってどんな物語なのか?

https://twitter.com/Blood_in_Street/status/1162565086373797888

ヒロインの戸田恵梨香が演じる川原喜美子は貧しい家で生まれ。

頑張り屋の喜美子は幼い時から一家の働き者として家庭を支えていました。

そして15才で大阪で就職したものの、信楽の良さに気づくやいなや実家に戻り、陶芸の世界に足を踏み入れます。

そして結婚し、子供にも恵まれ、その子供が跡取りとなった頃にまさかの離婚。

夫は他の女性を愛してしまい家を出ていきます。

小さな街なのでそういった噂は広まります。

生きた心地がしない日々が続きますが、なんとか耐えしのいで暮らしていました。

しかし困った人を見捨ている事ができない性格故に貧乏は続きます。

そして息子娘と暮らしていくのですが、今度はまさかの息子が白血病にかかってしまいます。

骨髄提供者が見つからない状況は続きます。そして息子の早すぎる他界。

その死をどう乗り越えていくのか?

その後彼女は信楽焼きになにを見出すのか?

そんな波乱版所な人生でも独自の信楽を追求していくそんな物語です。

朝ドラ「スカーレット」の原作について

今回の朝ドラには原作はありません。

いつも朝ドラは原作が発売されていましたが、今回はないそうです。

その代わりにモデルとなった女性がいます。

朝ドラ「スカーレット」のモデルとなった女性とは?

朝ドラのヒロインは戸田恵梨香さんが演じる川原喜美子。

 

この川原喜美子は実在していません。

しかしある人物が川原喜美子のモデルになっています。

それが神山清子(金場清子)さんです。

神山清子さんは1936年生まれで現在83歳。

神山清子さんは陶芸がまだまだ男性だった当時から陶芸の世界に足を踏み入れます。

当時窯に女性が入ると「穢れる」とまで言われていた時代だったそうですが、神山さんはめげずに作品を作り続けて、女性陶芸界の草分け的な存在といわれるまで上り詰めた人です。

そして息子の病気や夫との離婚など乗り越えながら一心に陶芸に向き合い続けた女性です。

まとめ

・朝ドラ「スカーレット」の由来は窯のなかで燃えたぎる炎とヒロインの陶芸に書ける熱い情熱を例えている

・原作はないがモデルが存在する。

・モデルは女性陶芸家の草分け的存在の神山清子。

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