映画「燃えよ剣」と大河ドラマ「新選組」の違いや比較!面白いのかについても

司馬遼太郎の名作「燃えよ剣」が映画化決定しました!
2020年の5月に公開されますが、「燃えよ剣」は新選組のことが題材になった映画です。

新選組といえば、大河ドラマ「新選組」を想像してしまいますよね!

実際に映画「燃えよ剣」とどう違うのかまとめました。

最後までお読みいただけると光栄です。

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映画「燃えよ剣」と大河ドラマ「新選組」の違いについて

 

映画「燃えよ剣」と大河ドラマ「新選組」の2作品はとても似ていると言われています。

それは両方とも新選組を題材にした映画だからです。

しかし違う点もやはりたくさんあります。

主人公が違う

2時間と1年間という尺による違い

始まりと結末が違う

ジャンルが違う

一つづつ補足していきます。

作品の主人公が違う

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まず主人公が違うということに関してですが、大河ドラマは主人公は新選組でした。

なので新選組の近藤勇を中心に土方歳三や芹沢鴨、山南敬助、沖田総司、斎藤一、永倉新八、松原忠司などなどにそれぞれスポットライトがあたっていました。

しかし映画「燃えよ剣」は土方歳三を主人公にした作品です。

土方歳三を中心とした新選組を書いています。
なので新選組局長の近藤勇は脇役になっています。

また予告では土方歳三の恋愛についても触れています。
なので土方歳三のプライベートも明かされる内容になっています。

2時間と46時間(1年間)という尺による違い

大河ドラマは1年間の期間の放送でした。
週に1回なので70回(年間放送回数)×40分(1話分の長さ)で2800分

つまり大河ドラマは46時間くらいあります。

しかし「燃えよ剣」は2時間です。
しかもその2時間の間に、芹沢暗殺、池田屋事件や戊辰戦争、土方歳三の色恋、そして土方歳三の死とはずせないところはたくさんあります。

なのでかなり、良い所どりをして
端折って2時間の映画にすると予測できます。
なのでもはや同じ作品とは思えないような編集の違いになるでしょう。

始まりや結末が違う。

 

映画「燃えよ剣」は土方歳三を主人公にした新選組を描いていますが、2時間で編集するとなると
幼少期や壬生浪士組のところはカットされると踏んで間違いないでしょう。

またラストのシーンも土方の死までは書かない少なからず可能性もあります。

しかし大河ドラマは土方歳三や近藤勇の青年期からスタートして最後は新選組の解体や土方歳三の死まで言っています。

ジャンルが違う。

大河ドラマ「新選組」は時代劇のような一面をもった歴史ドラマでした。

しかし映画「燃えよ剣」はスペクタクル映画と題うっています。

またヒロインのお雪には柴咲コウをキャスティングしていますので恋愛ものの側面もかなりあると考えれます。

なので同じ題材を扱っていても角度が違うので別の作品の様に感じる可能性があります。

なので大河ドラマ「新選組」は歴史ドラマで映画「燃えよ剣」はエンターティンメントと位置づけしても良いでしょう。

映画「燃えよ剣」と大河ドラマ「新選組」はどっちが面白いのか?

映画「燃えよ剣」と大河ドラマ「新選組」はどちらが面白いかですが、

内容が全く違うので比べることができないというのが正直な意見です。

しかし恋愛ものを見たいというのなら映画「燃えよ剣」のほうが面白いと言えるでしょう。

また史実を知りたいとか、新選組の歴史を知りたいのなら大河ドラマ「新選組」のほうがオススメです。

まとめ

・映画「燃えよ剣」と大河ドラマ「新選組」は同じ題材を扱っていても違いはたくさんあります。

その違いは

主人公が違う

2時間と1年間という尺による違い

始まりと結末が違う

ジャンルが違う

・どちらが面白いのかについては違いがありすぎて比べることはできません

しかし恋愛映画が好きな人には映画「燃えよ剣」

史実をなるべく忠実に知りたいのなら大河ドラマ「新選組」だと言えます。

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