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孤独のグルメシーズン8は面白くない?つまらない理由や過去作との違いについても

2019/10/14
 
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10月4日からドラマ

「孤独のグルメSeason8」

スタートします。

このドラマもかなり長く続いています。

始まりは2011年の1月期からのドラマです。

それがついに2020年まで続いています。

しかし、今作ではネタが尽きたのか、スイーツをメインでやると言ったり、そもそも料理番組が飽和状態なのに女性ウケ全く考えていなかたりのドラマなっています。

このドラマについて辛口でコメントしていきます。

この記事では、僅かな一人の時間を使ってまで見る価値はある番組なのかという視点でお伝えしていきます。

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ドラマ孤独のグルメとは?

ドラマ「孤独のグルメ」とは元々は『月刊PANJA』で1994年から1996年までに連作されていたマンガです。

それがドラマ化しているというわけです。

さらに2015年からは台湾でもWebドラマ化されるほどの人気でした。

主人公の井之頭五郎(いのがしら ごろう)仕事の合間をぬってどんどん料理屋さんを開拓していくドラマです。

このドラマの良い点は紹介する店がレストランとかではなく大衆食堂とかだったことです。

この誰でも入れるおいしいお店の紹介は視聴者にウケていました。

寂しい男性ですが、独り言のようにつぶやくコメントは用意されたセリフのようではない親近感をもっていました。

孤独のグルメシーズン8のあらすじ

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シーズン8の第一話は中華街。

主人公は無茶振りされた仕事の案件を終わらせ、次の案件の占い師のワンさんのもとへ向かいます。

最初は自宅のインテリアの相談だったのが、次第にキャラが定まらないだの人生相談になっていきます。

そしてなんとか商談を終えて、一人でも入れるお店を探してふとあるお店にたどり着きます。

主人公はそこでとんでもない美味しい料理と出会います。

ストーリーは一話ごとに終わるので、いつから見ても楽しみ事ができます!!

孤独のグルメが面白くない・つまらない理由について

孤独のグルメが面白くない・つまらない理由は

・一人で演る意味はない

・利用意外に見どころがない

・関東のお店ばかり

などあります。

ひとつづつ説明していきます。

一人で演る意味はない

孤独のグルメは松重豊さんが一人で演じていますが、そういう設定のドラマだとしても、やはり絵にならないといえるのではないでしょうか?

他にタレントを起用して楽しそうにやっている番組のほうが視聴者は見てしまうと考えます。

孤独のグルメは料理以外に見どころがない

いくら美味しお店、どこでまだ紹介されていないお店を毎回紹介していれば、文句ないですが、料理番組はけっこう似たりよったりです。

また放送しだした当初は独特の一人コメントが流行っていましたが、それも最近では流石に飽きられてきているようです。

料理番組は美味しい料理屋さんを紹介すればそれで良いとは違います。

いかにおいしい料理屋さんを紹介しても料理だけで女性はお店の評価を決めません。

内装や雰囲気、スタッフさんの感じ、値段、コスパ etc・・・

そういったものを踏まえて総合的に評価します。
なので、料理だけ放送しても特に女性は面白く感じません。

このドラマはもとは男性マンガなのでそういった視点は今までは必要なかったのかもしれません。

しかし今は女性の「お一人様」は当たり前ですし、スイーツをいうカテゴリーを扱います。

にしてはあまりおもしろい番組とはいえないと考えています

番組に付加価値がないといえるでしょう。

関東のお店ばかり紹介している。

深夜番組で大御所俳優もつけて、毎回ロケで予算にに限りがあるのでしょうが、毎回東京のお店ばかりだと地方の視聴者は

「もしかしたら、行けるかも!!」
という期待を持てなくなり、見ることをやめてしまいます。

ほとんど関東ばかりではさすがにつまらないです。

 

孤独のグルメシーズン8と過去作の違いとは?

シーズン8は’初心忘れべからず’を念頭においてスタートするそうです。

つまり、最近のシーズン7とかでは冒頭のドラマのシーンがかなりしょーもなくなっていましたが、冒頭のドラマの部分もしっかり作ってくれると予想できます!!

また出張の回もありそこでは新しい地域で撮影もあるとか・・・

さらに撮影に関してはシーズン8で初投入される機材もあるという情報も入ってきています。

ということは食べるシーンがさらに臨場感たっぷりになることは間違いないでしょう!

また孤独のグルメSeason8ではなんとスイーツがメインになると言われています。

過去のシーズンではスイーツはとりあげたことはほとんどゼロです。

男が一人で入れてスイーツを堪能でいるお店は少ないですのでこれは期待が少し持てます!

がしかし

これは一見たのしみに聞こえますが、スイーツを紹介する番組やサイト、雑誌は山程あります。

そういった中で何故、孤独のグルメもスイーツの路線と行ってしまうのでしょうか?

それは番組のマンネリ化や、紹介できるお店がなくなてきたことに関係していると考察しています。

順に説明していきます。

孤独のグルメのマンネリ化してつまらなくなったのか

孤独のグルメももはや8作目です。
こんなに続くとは誰も考えていなかったと思います。

なので付箋とかも用意されていませんし
展開は毎回ワンパーターンすぎるのです。

なのでこの編でなにか新しい路線を開拓していかないと飽きられてしまうと考えての事ではないでしょうか?

紹介できるお店が尽きてきた?

孤独のグルメは取材は主に東京のお店がメインです。

地方にでたり、大阪、名古屋、福岡とかに行けば、まだまだネタになるお店は山程ありますが、スケジュールの都合上無理なのでしょう。

そうするとお店にも限界が来たのではないでしょうか?

良いお店はたくさんあってもほかの番組で紹介されていたりすると、番組は二番煎じとなります。

ましてはこの番組は大御所の役者(松重豊)を起用しています。

適当なお店は紹介できません。
しかしお店がないのでスイーツというカテゴリーに取り掛かったということが考えれます。

 

まとめ

・孤独のグルメのシーズン8では過去作と違い、スイーツをやったり、新しい機材を導入したり、今まで行っていない地域にいくといったかなり今までと違ったシーズンになると言われています。

・孤独のグルメはネタが尽きたのか、スイーツを扱う予定ですが、それにしては女性的な視点がないと考えられます。

・料理番組はたくさんありますが、孤独のグルメでないといけない理由はもう、なくなったと言ってもいいでしょう。

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