「麒麟がくる」衣装や映像が派手すぎでケバい・イマイチと不評!理由について

2020年スタートの大河ドラマ「麒麟がくる」は予定よりも2週間遅れてのスタートでしたが話題性は抜群です!

内容も新しいことながら、以外に賛否両論になっているのが演出の色使いです。
これが派手でケバいと不評を買っています。
しかし一方では斬新とも受け入れているようです。

このページではそれらについて世間の評判を集めながらまとめました。
最後までお読みいただけると光栄です。

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「麒麟がくる」の演出や映像が派手でケバいという意見

大河ドラマ「麒麟がくる」の演出にはさまざまな意見が上がっています。

その中でも一部をピックアップしました。

https://twitter.com/level_devil/status/1218851655338184704

とかなり酷評されています。

今まで時代劇ってわりと発色を控えて作られてたので、違和感があるみたいですね!

何故派手すぎでケバいと言われてるのか理由を考察

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大河ドラマ「麒麟がくる」の衣装や色使いが派手だったりケバいと言われている理由を纏めると以下のような理由があると考えれます。

・今までの時代劇が色使いが貧素だったからギャップが激しい

・昔の戦国時代の農民は貧しいはずなのに服がカラフルというのが違和感

・目がチカチカする

ひとつづつ補足していきます。

今までの時代劇が色使いが貧素だったからギャップが激しい

今までの時代劇は撮影技術のせいもあってトーンは暗めでした。
しかしそっちほうが監督の描きたい世界観が描けていたり、緊迫感などが表現しやすかったのだろうと思います。

しかしそれで慣れてしまったのが原因の一つになっていると考えれます。

昔の戦国時代の農民は貧しいはずなのに衣装がカラフルという違和感

私達はなんとなく

昔の時代=貧しい

という考えを持っています。
また特に戦国時代=貧しい
という思い込みがあります。

これは教科書などにそう書かれているというのもありますが。。。

だから着るものって継ぎ接ぎの着物をイメージとして持っている人もいると考えれます。

なのにこの大河ドラマ「麒麟がくる」では町民の着物までもカラフルなのです。

このギャップが違和感を生んでいるのでしょう。

目がチカチカする

今回の大河ドラマ「麒麟がくる」では初の4Kの作品になります。
なのでその違いを知ってもらおうという制作陣の考えがあったのかもしれません。

 

従来のハイビジョンでは到底出来なかった色使いも鮮明にできることによって、今まで見れなかった映像を私達はみることができるようになりました。

しかしそれは4Kに慣れていない人には少し目がチカチカするように感じられるようです。

「麒麟がくる」派手が良いという意見についても

といった派手が良いという意見もあります。

じつはこの時代は衣服は私達が考えているよりも派手だった可能性が高いのです。
いまほどデザインの多様性がなかったので、違いをつけるにはどうしても色で違いをつけるという手段に頼るしかなかったのです。
それが結果としてカラフルさにつながっていると考えられます。

まとめ

・大河ドラマ「麒麟がくる」は色合いが派手でケバいと不評されていました。
それの原因として

・今までの時代劇が色使いが貧素だったからギャップが激しい

・昔の戦国時代の農民は貧しいはずなのにいしょうがカラフルというのが違和感

・目がチカチカする

という理由や動機が考えられます。

しかしそれとは別に、この色使いを良いと表現している人もいます。
その意見の中には、当時は私達が考えている以上に人々の服装はカラフルだったと言われている意見もありました。

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